2016/08/06 14:19
こんにちは

ご訪問ありがとうございます





本日は、ひとりごとをつぶやかせていただきますね


重い&真面目なので
スルーしていただいても大丈夫です

でも
一緒に考えて、思っていただけるとうれしいです








夏休みに入って
毎日のように思う。



朝ごはん食べながら
「お昼、なに〜?」と聞かれ



お昼ごはん食べながら
「夕ごはん、なに〜?」聞かれ



…ああっもう!


ワタシは ごはん作りマシーンじゃないぞっ!!


一日でいいから、
「ごはんなに〜?」と聞かれない生活がしたいっ!







洗濯やら 掃除やら 台所仕事やら…

バタバタ動き回ってる最中だとゆーのに


「ねえねえ、おかあさん 見て〜♪」

「おかあさん、聞いて聞いて あのね〜」


絶えず 二人の息子から 話しかけられてる状態。


もう、アタマがグルグル、飽和状態…




お願い〜っ


ワタシをほっておいて!


すこしはワタシを一人にしてちょうだいっ!!







…でも。


今朝、思った。




もし、今日、急に

子どもたちが、ダンナさんが、 いなくなったら。

ワタシが いなくなったら。




「いってきま〜す!」とでかけたら

「ただいま〜!」と帰ってくるのが
当たり前だと思ってるけど

もし
帰ってこなかったら。




家族が たった一人、苦しみながら
この世から去っていったとしたら。




家族が 目の前で苦しんでいるのを助けられずに
失っていったとしたら。




家族が喜ぶ顔を想像しながら 作った 
お弁当を ごはんを

彼らが食べないまま、この世を去ったとしたら。





…そう想像すると、

今の うっとおしさも、不満も、

もしかしたら シアワセなのかもしれない、と思えてくる。




家族が 平穏無事で

今日と変わらない明日を迎えられる


それは 当たり前じゃない

とても幸せなことなんだ。






…71回目の朝を迎えて、

子どもたちと一緒に テレビ中継を見ながら

そんなことを考えていました。





「過ちは 繰り返しませぬから」



その言葉を守っていくためには



私たち自身が 子どもたちの幸せを守っていかなくてはなりません。



でも、それだけではなく、


未来でも この言葉を守っていってもらうために


子どもたちにも伝えていかなくちゃならない。



テレビ中継を見ながら
私のつたない説明を聞いて

「ひどいね、」「かわいそう!」「どうして?」

素直に感想を表す長男


対して 小2の次男は

ゲームしたいのに…という不満が
めっちゃ顔に出てる(笑)



それでも、いいのかな。



いつか、次男に 守りたい大切な人ができたときに

今 聞いたこと、見たことを思い出して

初めて 実感できるのかもしれないから。






戦争だけじゃなく、

災害、事故、病気…

いろんな理由で
家族を危険が襲うかもしれない。



そのとき


P1010625.JPG


せめて せいいっぱい 大事な家族を守れるように

後悔しないように

今できることを考えて 備えておきたい。





子どもたちの 命を、
未来を、幸せを
守るのは

大人の役割なのだから。






毎年、

その思いを 改めて刻み込む

8月は そんな月ですね。




先の戦争で亡くなられた 多くの方々のご冥福を
心からお祈りするとともに

「安らかに眠ってください
過ちは 繰り返しませぬから」

その約束を 改めて 胸に刻ませていただきます。










〜読んでいただいてありがとうございました〜
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コメント(6)
由紀子さん☆コメありがとう!

ワタシも妄想族だったよ(笑)
いちいち想像しちゃうんだよねえ…

やっぱり、小学校の頃に習ったことや 読んだことって、いつまでも自分の中に残るんだよね。

「ひろしまのピカ」とか「ガラスのうさぎ」とか…
たしか夏休みの課題図書で読んで、ボロボロ泣いて、
それが 今 こういうことを考えて 伝えたいと思う私の原点になってると思う。

同じだよ、
やっぱり親になってからのほうが いろんなことが怖い。
ダンナさんが、子どもが…って、考えるのもいやだもん。


…とはいえね、
毎日ベタベタされるとうっとおしいし、うるさいし(笑)
それはそれで、そう思って当たり前だと思うんだ

ただ時々ね、こんな機会があると
当たり前の日常が宝物に見えてくる

必要だね…
by みい太 2016/08/08
はるか昔、私が小学生だった頃、歴史で習ったな・・・
妄想族だった私は、頭の中で、防空頭巾かぶって、逃げてたよ・・・

空襲から逃げるよりも、家族や友達がいなくなることを想像する方が怖かったなぁ

この時期がくると、やっぱりみい太さんと同じようなこと考えてる
自分が死ぬことよりも、家族がいなくなることの方が、やっぱり怖い・・・

これって、戦争に限らず、災害だったり、事故だったりあると思うけど、やっぱりいきつくところは同じ・・・

一人で生きているなら、これほど思わないのかもしれないけど、そうじゃない
やっぱり家族が一番大事だもんね〜

そう思うと、夏休みベッタリ娘と一緒&疲れでイライラしてるけど(笑)
振り返れば、幸せなことなんだよね〜
当たり前な日常に感謝だね
by 大塚由紀子 2016/08/07
はるかさん コメありがとうございます!

いえいえっ
はるかさんこそ、なんで私の言いたかったことを、そんなに素晴らしい言葉で表現できるのですか〜っ

その文章力、表現力!
ぜひぜひこれからブロガーとして活かしていってほしい〜☆


そうなんですよね
人の命は その人だけのものじゃなくて
その人を大事に思う たくさんの人たちにとってのかけがえのないものなんですよね

だから
子どもたちには 自分の命や友達の命が どれほど多くの人にとってかけがえのないものなのかを伝えていきたいし

私たち大人は
大事な、大事な家族を守らなくてはいけない
その責任の重さを忘れてはいけない

8月は
戦争のことだけでなく、日航機墜落だったり、お盆だったり…
命の重さについて考える機会が多いんですよね

そのたびにワタシ、真面目モードになるので、 ブログ読んでる皆さんにはうざがられてるかも(笑)

またいろいろお話し聞かせてくださいね♪
by みい太 2016/08/07
てっちゃん☆ホント毎日おつかれさま〜!

そうね、
親になったからこそ、8月を迎えて思うことがどんどん増えていくのかも…

わはは〜
そうでしょうそうでしょう♪
保育園では あつかろーがさむかろーが子どもたち元気バクハツしてるもん〜
保育園はさ、友達もいるし、先生もたくさんいるし…なんとかなるんだけど
これをいきなりお母さんが一日相手するって…大変だと思うわ〜…

これが、もう少し大きくなると、友達と遊びに行くとか…もう少し楽になるんだろうね
とはいえ、べったりくっつかれて、絶えず妖怪やらなんやら聞かされてるのは…つらいよね〜(涙)
ワタシ、もう限界!と思ったら、「お母さん休むから!」宣言して部屋にこもるもん(笑)

でもね。
じゃあ、この子たちがいなくなったら。
わずさわれなくて済むはずなのに、考えただけで涙出てきそうになる。
ホントだね、わずらわされることも、実は子どもがいてくれるからこそのシアワセなんだよね。

口内炎には ビタミンC?B?
ストレス緩和も必要だよね、てっちゃん自分をいたわってね〜!
by みい太 2016/08/07
思ってもみない瞬間に
大切な人が
この世を去ってしまうことがあります。

何も伝えられず、言い残したことも
伝え忘れたことも、

でもこの世とあの世の境目には踏み込めない。
いってしまったら最後。

単純なようで、人間の死は奥が深く、
生と深く結びつき、
周りを巻き込んでいくものだと思っています。

私も家族を1人亡くしているので、
状況や、形は違えど、
戦争も、震災も、
いつも考えさせられるものがあります。
さっきまで笑っていたのに、
さっきまでここにいたのに、

そんな気持ちがめぐるほど、
人の生は、とても尊く、儚いですね。

でもだからこそ、人を思い、守りたいと、
本能的に人は思うのかな…と思います。

みい太さんのつぶやき短編集を本にしてほしい。笑
切実です。笑

長文失礼しました。
by 春瀬はるか 2016/08/07
みいちゃん☆
年々熱くなる8月のこの日。
70年も前の今日に思いを馳せると考えさせられること。
たくさんたくさん増えていくよね。

私も夏休み真っ盛り〜ちょっと疲れがでてきた頃で…^^;
昨年までは保育園でお世話になり働きまくっていたので
気づかかなかったけど、、、夏休みってやっぱ
タイヘーーンだああ( ノД`)
アラフォーかあちゃん、口内炎が治りません(汗)
我が家も長男には冷たくされるし、次男坊の破天荒パワーや
寝かしつけなどべったりの毎日には
さすがに、さ、さすがにい〜一人の時間はどこ?って
キレる日やふて寝したい!!と思う日も出てきて然りやなあ。

でも、そんな賑やかな日々も過ぎ去ってみるとふと気づくんだろうね。
「シアワセは何気ない日常のなかにある」ってね。
みいちゃん、鉄子のつぶやきでした〜ではまたあ!(^^)!
by 風間鉄子 2016/08/06