2016/11/03 21:27
こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございますっかわいい



昨日ご紹介した、

P1080096.JPG

働きママンのための
ママ スキルアップ術! 決定版

働きママン応援団 編  おぐらなおみ イラスト
メディアファクトリー




ワタシが図書館で借りた 前作と
どこがちがうか!?というと…


2009年に出た 前作には

パパが ほとんど 登場していなかったんです。


それが…



ここ数年で、
女性が出産しても子育てしながら働いていく
共働きファミリーが
珍しくなくなりました。

「イクメン」の言葉も生まれて定着しました。

パパも家事や育児を一緒にやることが、
スタンダードになりつつあります。


そうはいっても、

時代は変わり始めたばかり。

今は
「イクメン黎明期」です。


『イクメンなんてツチノコだ!幻想だ!』
『パパは子どもとの”遊び”なかりで、”お世話”はしない』

なんていう
働きママンからの、イクメン被害報告はたくさん集まっていますが、

働きママンのみなさんには、
長期的視点で あきらめず、

パパを日常の育児・家事に巻き込んでほしいと、
心から応援しています。


目の前にいる仲間とがっちり協力していくことが

働きママン自身を、

家族全員を

幸せに、自由にする絶対の方法だと思うからです。


(「おわりに」より)




つまりね、


働きママンの毎日をラクにする、
一番の方法は…


ダンナさん、子ども、

つまり 家族と 家事育児を分担・協力すること!


ってことかな。




…でも。


そんなのわかってるけど。


それができないから苦労してるわけで(涙)。




子どもやダンナさんにお願いして、

「え〜っ!」

みたいな不愉快そうな声出されるのもイヤだし。



そもそも、

やってもらうと
あれもちがう、これもいいかげん、
こっちのやってほしいことがわかってない etc.…


だったら
自分でやったほうが 早いしっむかっ(怒り)



みたいなこと、よくありますよね〜



この本によると、

家事・育児で
「もっとやってよ!」と怒るママに、
「やっている!」と不満顔のパパ。

この食い違いの原因は、

「作業内容の認識ちがい」

なんですって!


例えば、「おむつ替え」。

パパは文字通りの「替える」という実行部分だけを見がち。

対して、ママは

おむつを買う、捨てる、管理するなど、
準備や片づけまでも含めた一連のこととしてとらえています。

(本文より)





確かにね〜


たとえば、お料理。

はりきってパパが作ってくれたのはいいけど、
そのあとの ひどい惨状のキッチンを片付けるのは
なぜワタシ!?とか…


片づけてくれたとしても、
食器やら道具やら
どこにしまったのかわからなくなっちゃったぞ〜!とか…



洗濯なら、

干してくれたのはいいけど
ちゃんとシワとって干してよ〜!とか…


たたんでしまってくれたのはいいけど、
二人の子どもの服が ごちゃまぜでしまってある〜っ!とか…


(あ、いえいえ
決して我が家のハナシではない…かな…?)



これでは、

パパはがんばって手伝ったつもりでも、

ママはイライラ。

ママに文句を言われて 

パパはやる気をなくす…


誰も悪くないんだけど、
悪循環になってしまうんですよね…





その悪循環を断ち切るには
どうしたらいいか。


家事・育児の工程を
可視化すること



だそうです!



…かなり面倒だけどネ(笑)



なので
この本には、

「おむつ替え」「お風呂」「散歩・おでかけ」「風呂掃除」

の作業工程が フローチャート化して載っています。





例えば
「朝起きてから 出社するまでの やることと時間の流れ」

を 紙に書いてみます。



たぶんね、

ダンナさんは、

奥さんが 短い朝の時間にこれだけのことをやってるんだ!と
びっくりするはず。


そして
表にすることで、

ココとココは ダンナさんに(もしくは子どもに)
分担してもらえると

わたしはこの間に コレができて すごく助かる!と

お願いしやすいし、
相手も納得できるのではないでしょーか。




実は、我が家がそうでした!

ズボラなワタシは表までは作らなかったけど(笑)



子どもを学校や幼稚園に送り出さなくてはならない
朝の時間が
どうにも大変であせあせ(飛び散る汗)


仕事が多忙なダンナさんに

せめて朝だけ手伝って!と言ったんだけど…

生返事だけで、
相変わらず マイペースなダンナさん

子どもがごはん食べてる時にシャワー浴びてたりしたし…



もうワタシも意地になって
抱え込んでた時期もあったんだけど、

やっぱりそれだと
ワタシがイライラして、子どもにも当たっちゃう。


なので、

「7時に 子どもと一緒に朝ごはんを食べること、
歯磨きの仕上げをすること、

それだけ お願いしていい?」

と  明確に お願いしたいことを伝えてみたんです。


そしたら
「早く出かける時は できないけど、
それでよかったら…」

と やってくれるようになりました。





やっぱり、

我が家の家事育児をいちばん把握してて
上手に こなせるのは、

主婦であり、ママ。

それは、どうしてもそうなると思います。



だからこそ!


家事育児を、どのように分担すればいいか

どんなことなら
相手も負担なく 引き受けてくれそうか

相手がその分担の仕事をするために
どのような用意をしてあげたら やりやすいか


…などなど、

作戦をたてて 割り振るのも

ママなら 上手にできるはず。



家族はチームで、

そうなると ママは 監督ってとこでしょうか♪




チームなんだから、

ママ一人が背負い込んで 大変な状態だと

必ず そこからほころびが出て
チーム全体が崩れてしまいます。



チームなんだから、

みんなで役割分担して、支え合う。

ワンマンチームより、チームワークいいチームの方が
強いじゃないですか!




…とはいえね。


いくら 家事メンイクメンと 世間が言うようになっても、

「家のことはキミに任せるよ」
「なんでオレがやらなくちゃいけないんだよ」

的な男の人は いますよね。むしろ多い?




だから。

本来は 役割分担であるべきなんだけど…


「お願い」して、

「ありがとう!」を言う。


「ありがとう」を言われて うれしくない人は、まずいませんもん。


多少うまくいかなくても、目をつぶる。

(だから 最初から できそうなことをお願いする♪)



これって、
子どものお手伝いだって、おんなじですよね♪


…そうやって、少しずつ、
家事メンイクメンに育っていってもらいましょう!







…そんな
ダンナさんとの家事育児のシェアのコツも含め、
働きママンをラクにしてくれる
いろんな知恵やテクが 前作以上に載ってるこの本!


忙しくて煮詰まってる働きママン、

小さい子どもの世話で余裕がないママにも

おススメです♪





〜読んでいただいてありがとうございました〜




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