2016/11/15 17:10
こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございますっかわいい



…と、いつもどおりに始めましたが…


今日は めっちゃクラ〜い内容になるかと思います…
本当に申しわけありませんっあせあせ(飛び散る汗)



ただの不幸自慢、病気自慢になるのかなあ…と
書くのを迷いましたが


世のお母さん、女性の皆さんに
自分の体を、健康を 
家族のためにも
何より大事にしていただきたい!


そう思って 書かせていただくことにしました


もし 読んで気分を害する方がいらっしゃいましたら
本当に本当にごめんなさい…








始まりは、次男が生まれて1年ほどだったころ。


産後、生理の出血が多いなど
不安なことはありましたが

自分のことにかまう余裕はなく

ただただ必死で家事育児してました。




それが、

腰痛に悩まされるようになり、

とにかく毎日イライラがひどくなり…


一時期は
ダンナさんの顔が見たくなくなるほど。


それでも、
次男をおんぶしたり
毎日忙しかったりするから しかたない、と
ごまかしごまかしで 約半年。




生理のとき、
「なんだこれ!?」というほどの激痛に襲われたんです。



ちょうど
私の様子を心配していたダンナさんから
産婦人科の受診をすすめられ…



「子宮内膜症」



という診断を受けました。



子宮内膜あるいはそれと似た組織が
子宮内腔以外の部位に発生し、
女性ホルモン(エストロゲン)の刺激を受けて増殖する疾患。



腰痛や 生理時の激痛も そこから。
そして ひどいイライラは PMS(月経前症候群)なのだそう。



ただ

原因がわかっても、

子宮内膜症は 
痛みを抑えたりホルモン剤で疑似妊娠状態にしたりなどの
対処療法しかありません。


(手術で子宮をとると
閉経時の更年期障害のような状態になるので
おすすめしません、と確か言われたんです)



それからの2年間は

ホント、今思い返しても

むちゃくちゃでした、私。



突然 不安に襲われて
大泣きしながら仕事中のダンナさんに電話したり


イライラがひどくて
子どもだけでなく
よその知らないおじさんをどなりつけたことも(汗)


生理の前後1週間は
情緒不安定と 痛みとで
ほとんど寝込んだ状態



まだ 幼稚園児と 幼児だった二人の息子たち

一か月のうち半分は

家にとじこもって DVDばかり見せてました


ダンナさんにも
まだ転職して数年で 多忙ななか、
一か月のうち 何日も休みをとらせて
子どもたちの面倒をみてもらってました



…そして、
今 思い出しても 一番後悔がつのるのは

「ワタシなんかいなくなればいいんだ」

って 本気で思ってたこと。



こんなお母さんなんか、
いないほうが 子どもたちは幸せなんだ


ダンナさんだって、
私さえいなくなれば
もっとちゃんとした奥さんがもらえて 幸せになれるんだ


本気で 毎日そう思ってて


そのイライラで
子どもたちをどなりつけて

ダンナさんに冷たくあたって

また自分がイヤになる…の悪循環。



一番状態がひどいときには
何回か 夜 家を抜け出したことがありました


私はそのときのことをよく覚えてないんだけど…


小さい子ども二人連れて
そんな状態の私を あてもなく探しながら

ダンナさんは どんな思いだったんだろう

そんな私や ダンナさんを見てて
子どもたちは どんな思いだったんだろう



…今思い返すと
本当に 申しわけなくて、申しわけなくて
胸をかきむしりたくなります。



心療内科のお世話にもなりましたが
薬が合わなくて もっと身体がしんどくなって



そんな私を 心配して、

ダンナさんは

漢方だったり、鍼だったり、
周りにいろいろ聞いて調べて
いろんなところに連れて行ってくれました



ダンナさん自身だって

もうこんな生活いやだ〜!って
こんなアタマのおかしいオンナはいやだ〜!って

きっと 言いたかっただろうに…




…幸い、

2年ほどたって 漢方や生活改善が効いてきたのでしょうか、

少しずつ、少しずつ、

気持ちが落ち着いてきました。


寝込む日も少なくなり、

パートができるほどに 動けるようになりました。



でも

その2年間で 子どもたちは
すごく 私の顔色を見るようになってしまいました。


ちょっとした表情や溜息で

「お母さん、怒ってる?具合悪い?ごめんね」とオドオド。


どれだけ、不安な思いをさせたんだろう。

お母さんがいなくなるかもしれない
そんな辛い思いを どうしてさせてしまったんだろう。




今 思い返せば、

私だけでなく

子どもたちも 家族としても

崩壊寸前の 大ピンチだったんだろうと思います。



長男の発達障がいが 判明したのも その頃。

幼稚園に行きたくないと

毎日ぐずって泣いていました



もちろん、発達障害がいは
生まれながらの 脳の障害です

でも、
私がこんな状態じゃなかったら
もっと早く気づいてあげられたんじゃないかな


私がこんなだったから
余計に不安を感じさせて 状態を悪くしちゃったんじゃないかな


後悔と、申しわけなさが
今でも ふとしたときに こみ上げてきます。





このピンチを乗り越えられたのは

ひとえに

支えてくれた ダンナさんのおかげです。



こんな状態だった私を見ていて
どんな気持ちだったことか…


それでも

投げ出さず、めったに私を責めることなく

私と 子どもたちを 支えてくれました。



どんなに感謝しても感謝しきれないほどです。





この2年間のことは

思い出すたび 後悔が募ります。



もっと私が 自分の体と心を大事にしていたら

こんなに家族に迷惑をかけずに済んだのではないか…と。



だから、

今 自分のことを後回しにしてでも
家事育児をがんばってる 主婦やお母さんたちに


「家族が幸せでいるためには

お母さんが 元気で笑顔でいることが大事なんだよ!」


と 伝えたくて


たびたび ブログで 発信してきました。



たとえ 家事育児で 手抜きしても、いいんです。


お母さんが

ちゃんと休んで、お風呂に入ってあったまって

三食 身体にいいものをゆっくり味わって

ときどき 気分転換すること

具合が悪い時は ガマンしないで
早めに受診すること




それは

お母さんのためであると同時に

家族のためでもあるんです。





P1010625.JPG


私にとって
何よりも大事な、大事な家族


もう、こんな苦しい思いをさせなくて済むように

私自身を大事にしながら

強くなりたい

今度は私が家族を支えられるようになりたい

そう思っています。





〜読んでいただいてありがとうございました〜



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コメント(10)
みっちさんコメありがとう〜☆
返事遅くなってごめんね>_<

なんか暗い話書いちゃって申し訳ないんだけどね(笑)
たくさんの人に読んでもらえて、共感してもらえて、本当にうれしかったです

そう、こんな時代があったから、世のお母さんを応援したい、笑顔で元気でいてもらいたいって思うようになったのかな

みっちさんは今まさにそのお仕事をしているわけで…尊敬と憧れだよ〜☆
私もね、なんらかの形でお手伝いができることはありがたいなぁと思うんだ。

でもそうね、まず自分からだね♪

みっちさんの記事も読ませてもらってます〜♪

「今の自分だから持てる夢、きっとある。」という記事で、勝手にみっちさんの記事を宣伝しちゃった〜っ申し訳ないっ
by みい太 2016/11/26
みい太さん

遅ればせながらコメントさせていただきます。
読んでて泣けてきた〜(´;ω;`)ウゥゥ

今こんなにキラキラして
ママ業に全力投球しているみい太さんにも
そんな時代があったなんて・・・
病気のことはブログで読んでなんとなく知っていたけど
ここまで大変だったというのは初めて知りました。

きっとこれを読んで励まされているママさんたち大勢いるんじゃないかなぁ。
ご主人も本当に素敵な方!!!

私も「お母さんが元気で笑顔でいること」が一番♪と思います。

みい太さんも私も仕事を通してそのお手伝いができることが嬉しいね。
それにはまず自分自身から!

心も体も健康であること

これを第一に頑張っていこうと
みい太さんの記事を読んで改めて思いました。
ありがとうございます♡
by ためしてみっち 2016/11/23
ニコ*さん ☆コメありがとうございます!
お返事遅くなってごめんなさい〜っ

そっか…顔色をうかがってる、と思うと自己嫌悪でイライラしちゃってましたが…
子どもたちは、ワタシを気遣って、心配してくれてたのかな。
目からウロコでした 本当にありがとうございます!


ニコ*さんの「自分への労りが、怠けや甘えに見えるらしくて…」の言葉、きっと多くの主婦やママたちが感じている辛さなんだろうなあ…と、胸がいたくなりました。

周りがそう見るから、自分でもそう思ってしまうんですよね。

ホント、よかったらワタシのブログ見せて「女性は身体を壊すと大変なんだよ!他人事じゃないんだよ!!」と言ってほしいぐらいです
母は強いなんて幻想。お母さんが強いのは身体というより、家族への愛情と義務感ですよね。
そのことを本当にわかってほしいです…

ニコ*さんもPMS辛いなら、本当にご自分のこと大事にしてあげてくださいね☆
症状が出るということは、やっぱり身体のどこかが無理を重ねてバランスを崩してると思うので…

「みい太さんが、元気になられてホント嬉しいです(*^_^*)」

この言葉、すごくすごくうれしかったです
ありがとうございました!
by みい太 2016/11/18
姫乃さん☆初めましてこんにちは!
コメントありがとうございました とってもうれしいです♪
お返事遅くなって本当にごめんなさい〜っ


読ませていただいて、長年の闘病とのこと、胸がいたくなりました。

記事にも書かせていただいたのですが、
どうか、ご自分の今の状態は、娘さんに恥じることではないですよと、言わせてください

保育園の役割は「保育を必要とする子どもの保育」です
その中に、保護者が働いていることと同等に、「心身の病気や障害、ケガの療養中であること」が法律で定められてます
(療養枠で入られてるからご存じでしょうか、ゴメンナサイっ)

他にも、親の介護とか、妊娠出産直後とか…

確かに働くママが目につくと思いますが、保育園は働くママだけのためのものではないです、胸張って預けてください!


そして、娘さんにも どうぞ うつ病であるご自分を恥じないでくださいね

がんや心臓病と同じ、うつ病も誰でもかかる病気です。
しかも、真面目で頑張って頑張ってガマンする人がかかりやすいと読んだことがあります。
きっと、姫乃さんもそうだったのではないかと思います。

確かに、偏見を持つ人もいると思います。私自身、この2年間の話をここまで詳しく話したのは、今回のブログが初めてで、ためらいがあったのも確かです。

でも、せめて娘さんには、お母さんは病気と向き合って家族のためにも治そうとがんばってるんだよ、と胸をはって伝えてあげてください。

うちの長男は発達障害を持っていて、そのことをどう伝えようか…ずっとずっと悩んできましたが

周りからいろいろ言われたり、自分で気づいて自信を失うよりは、ちゃんとわかるように伝えよう、と思って

「発達障害」という抽象的な言葉を使わずに
「あなたは、読むことや漢字を書くことはとても苦手だったり、興味を持つことがあったらそっちに気が散ったりしちゃうところがあるけど、その代わり得意なところ、いいところがあるんだよ」
というように、具体的に伝えてきました。

どうか、毎日がんばって生きているお母さんの姿を、娘さんに胸をはって伝えてあげてください。


体質改善のお話、記事に書かせていただきました!
リクエストいただいてありがとうございました☆


…姫乃さんの不安やつらさもわからないまま、いろいろえらそうなことを書いて、本当にごめんなさい

コメントありがとうございました!
by みい太 2016/11/18
美佳ちゃん☆コメありがとう!
お返事遅くなってごめんなさい〜っ

そうだね、家族には本当に申しわけなさと、感謝と…
特に、子どもにはかわいそうな思いをさせたな、と…

女性の体は、やっぱり複雑です。
美佳ちゃんも、たぶんいろいろがんばって、今こうやってかわいい赤ちゃんのお母さんになれたんだよね
これから先は更年期も待ってるし(笑)自分の体とどうつきあっていくかは、やっぱり意識していく大切さを感じてます

そうそう!やっぱりママが元気で笑顔でいることが、家族のシアワセに直結するんだよね
赤ちゃんのお世話は本当に大変だから、ムリせず周りに助けてもらいながら自分を休ませてあげてね☆
by みい太 2016/11/18
はるかさん☆コメありがとうございます!
お返事遅くなってごめんなさい〜っ


いつも心のこもったあたたかいコメをありがとうございます
まとまらないなんてとんでもない!
思いが深く、それを誠実に言葉にしようとするはるかさんの気持ちがいつも伝わってきます

いや〜…
今ふりかえれば、意地になってたとこもあると思うんです
一人で勝手に「ワタシだけがんばってる」みたいな気持ちになって、そのくせ「誰も助けてくれない」みたいにすねて。

その結果、カラダこわして家族につらい思いさせてしまって…
本当に反省ばかりです

でも、責めなくてもいいですよって言ってくれて本当にうれしいです ありがとうございます!

あや〜… はるかさんも内膜症だったのですね!
わかります、意識とびそうで、うなるしかなかったです、あの痛み…
大変でしたね、今はどんな具合ですか?
女性は年齢を重ねたり出産を経たりして、どうしても体に負担がかかるし変化が激しいですから…
はるかさんもまだお若いですが、若いうちから身体をいたわることが年を経た時に大きくちがってくると思うので、大事にしてくださいね☆
by みい太 2016/11/18
みい太さん、貴重なお話をありがとうございます。
胸いっぱいになりました。

そして、ダンナさんのフォロー、お子さんの気遣い(顔色を伺うというより、心配してくれるお子さんの優しさですよ♡)ステキです。

同じ女性、2人の母親として、みい太さんのお気持ちが痛いほどわかります。
私の場合、自分への労りが、怠けや甘えに見えるらしくて…
今回のブログを読んだら、何と言われようと自分のこと大事にしたいと思いました!

生理前のPMS症状、ホントツラいですよね。
このままだとうつ病になりそうというくらい気持ちのアップダウンありますよー私も。

みい太さんが、元気になられてホント嬉しいです(*^_^*)

by ニコ* 2016/11/17
はじめまして。なんだか胸がいっぱいになり初めてコメントさせて頂きました。

じつは私も長年うつ病と戦っており 今 娘は療養枠で保育園に通わせて頂いています。

周りはみんな働くママ。
けどうちのママはなんか違う。今は1歳の娘ですがいつか気づいてしまう日が来るんじゃないかと怖いです。

どの様に体質改善されたのですか?
ぜひ参考にさせて頂きたいです。
by 姫乃 2016/11/16
なんと、そんな大変な2年間があったのですね。
つらい思いをされましたね、、
支えてくれる家族の大切さを
しみじみ感じます(;_;)

子宮内膜症のこと、
詳しく知らなかったので勉強になりました。
知っておくってすごく大事ですよね。

家族のために、
自分が健康でいること、幸せでいること!
忘れないようにしなくっちゃ( ^ ^ )!
by 竹川美佳 2016/11/15
みい太さん

こんばんは!2年間、その2年間、
さぞ、辛かったですよね。
それでもご家族を思うみい太さんを、やっぱり尊敬します。

自分の体を理解している自分だからこそ、
「まだ大丈夫」と
一生懸命、みい太さんが踏ん張ったから、
体に出てしまったのですね。
家族を思うからこそ、自分のことをあえて優先にしなかった、
これは、責めるべきところではないはずです。

ご家族もきっとわかっているはず。

まさか、子宮内膜症の経験があられたとは…
びっくりしてコメントしちゃいました。

私も経験者です。
寮にすんでいて、毎日の睡眠が3時間を切り
しばらくその生活が続いたころに、
とんでもない腹痛に夜中起こされ、冷や汗と
吐き気が同時に来て、
大げさですが、「ああ、意識飛びそう」と
思いました。
同室の先輩が手を貸してくれて緊急で病院にいきました。

女の体って、精神でいくらでも我慢できちゃったりするから
この時のみい太さんの体も、一生懸命一生懸命
頑張ってらっしゃったんですね。

いつも、うまくまとまらない文章で
ごめんなさい。

今日も、心をあたためてもらいました、
ありがとうございます!

by 春瀬はるか 2016/11/15