2016/12/12 20:52
こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございますっかわいい




先日、
本棚を整理していたら
(ダンナさんが(笑))

こんな懐かしい本に 目がとまりまして。


P1080392.JPG

「完璧な親なんていない!nobody's perfect

カナダ生まれの子育てテキスト」

ジャニス・ウッド・キャタノ著  ひとなる書房




これですね、

次男が幼稚園に入る少し前ぐらいだったかなあ…

市の子育て講座に参加した時に買った
テキストなんです。



当時、私は 病気から 少しずつ良くなってきて
(詳しくはコチラ♪ →☆ )

これじゃいけない!自分を変えなくちゃ!!

…とあせっていて。


でも、
当時5歳と2歳?ぐらいの
やんちゃ坊主二人の子育てに

まだまだ不安定だった自分、イライラしっぱなしで。



そんなとき、市報で見つけた

「完璧な親なんていない!見つけよう、自分らしい子育て」

という見出しの 子育て講座を見つけて、


わらにもすがる気持ちで参加したんですネ。



それが、今思えば

私の転機だったんです。




講座とはいえ、

そこでは ファシリテーターさんがフォローしてくれながら

ママ同士で

「今困ってる事」

「今やりたいこと」

など、

ママの気持ちを 思いっきり吐き出すことができました。




そんな中で、

みんな迷いながら 子育てしてるんだな、

ということに気づきました。



よそのお母さんを見て

いつもニコニコ優しくてすごいな、

家がいつもキレイで 家事しっかりやってるんだろうな、

オシャレできれいにしてて すごいな、

etc.…


みんな いいお母さんに見えて

自分ばっかりダメなお母さんな気がして

落ち込んだりイライラしたりしてたのが



みんな 迷いながら がんばってるんだ、

最初から 完璧なお母さんは いないんだな。



そう思えたし、



子どもだってそう。


ウチみたいに
子どもがあっちこっちに行っちゃって落ち着かなくて
悩んでます、ていうお母さんもいえば、


おくびょうで
全然ママから離れようとしないことに
悩んでるお母さんもいて…




「理想の子ども」というのは
ありえないんだな、

きっと どんな子どもでも
ママは 子育てに迷うだろうし、

いいところだって
子どもによって ちがうんだろうな



そんなことを
この講座を通して 自分で気づくことができたんです。




ちなみに…

この講座で知り合ったのが

今 被災地支援フリーマーケットを始めて
もう6年目の

With ママ  のメンバーなんです!



この講座を通して

自分をさらけだして、感情をぶつけて

そして 励まし合ったメンバーだから、

6年たった今も

変わらない絆で 活動をすることができてるんだろうな…






久しぶりに このテキストをパラパラっとしてみました。



「親」「しつけ」「(子どもの)心」「安全」「からだ」

について 書かれているのですが…



その中でも特に
当時 心を動かされたのが

「親」の章。



「親だって 人間です。


完ぺきな親になろうとして、無理にがんばる必要はありません。

大事なのは、子どもを愛し、
子育てを楽しむことです。

そしていつも、
親としてベストをつくすよう努力しましょう。




お母さんお父さんにも、

自分の生活、自分の人生があります。

自分のことをするのは、
決して自己中心的なことではありません。

自分の生活をだいじにする親のほうが、

子どもの面倒もちゃんと見ることができるのです。



(中略)


親のだいじな仕事のひとつは、

子どもに、
安全で、守られ、愛されているという安心感を与え、

それによって子どもの自信をはぐくむことです。


これと同じことが、
親にもあてはまります。


親が自信を持つためには、

親であるあなたが安全で、守られ、
愛されていると思えるように
なることが必要なのです。


とはいっても、
実際に自信をもつのは
口でいうほど簡単なことではありません。


親の中には、
自分の人生にも 自分自身にも
満足していない人が少なくありません。


一生懸命やっているのに、
自分に満足することができない。

自分のまちがいばかりが目につき、
ああすればよかった、こうすればよかったと思い悩む。

そして
周りの人はみな、
自分より頭がよくて、しあわせで、
親としてもずっと立派だと思ってしまうのです。


自信をつけるための第一歩は

自分がきちんとできることや、

自分の人生のよい面に目を向けることです。



完ぺきな人など どこにもいない…
そのことを忘れずに。




失敗するのは当たり前と思いましょう。

失敗したら そこから学び、
同じ間違いを繰り返さないようにすればいいのです。




自分に多くを求めすぎないようにしましょう。

やりたいと思うことを全部するのは無理かもしれません。

でも、
何か一つならできます。

それができたら、
また次のことに取りかかればいいのです。




毎日、その日にやって気分がよかったことを
ふりかえりましょう。

ひとつひとつは小さなことでも、
全部合わせれば今日はいい一日だったと思えます。

たとえば 子どもを笑わせた、
友だちにやさしい言葉をかけた、
お手伝いをさせて 子どもに人の役に立つ喜びを教えた、

短時間でも
自分の時間を作ることができた、など。




自信は、
自分の人生を 責任をもって引き受けることによって
生まれます。

もちろんそれは、
すぐにできることではありません。

けれども
小さなことから少しずつ自分を変えていけば、

その積み重ねが自信につながっていくのです
。」


(上著より 抜粋)





数年前の私が 救われたように、

今 子育てまっさいちゅうでがんばっているお母さんが

この本の言葉で救われたら

こんなにうれしいことはありません。




〜読んでいただいてありがとうございました〜


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