2019/05/11 21:29
こんにちは〜(^^)

ご訪問ありがとうございます♪


東北旅行記の途中ですが
ちょっと別の話を‥


最近バタバタしてて
なかなか新しい小説とか新書とか
読めてなかったんだけど

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久しぶりに読んだぞ〜!ってカンジ(^^)
充実感〜♪


GWのはじめにこどもと図書館行って
どーせだからと
読んでみたかった本をドサッと(笑)


「太陽の子」灰谷健次郎
子どもの頃から
私の心の奥底にしっかりと根付いてた本
この本を読んで
戦争について考えを深めようと思ったし
いつか沖縄に行きたい!と
私の沖縄への憧れは この本からでした

灰谷さんの本は本当に重い
そして 
キレイじゃないことを描いてるのに
澄んでる

久しぶりに読んで
気持ちを磨いてもらった気がします

「兎の眼」も大切な本です



「ルポ 消えた子どもたち NHK出版」
虐待の報道があるたびに
心が痛むのは 
みんなそうだと思います

でも実は
報道にも至らないところで

苦しんでることに気づいてもらえず
その子の存在すら社会に知ってもらえず

そんな子どもたちがたくさんいる現状では

救いの手を差しのべられないですよね

社会のせいにするのは簡単だけど
一人一人ができることはないのかなあ‥

考えさせられる本でした。


「人魚の眠る家 東野圭吾」
映画化されたときに気になってた本

私も親だから
もし子どもの身に何かあったら
どんな手段を使ってでも助けたい
その狂おしいほどの気持ちがよくわかって

やっぱりお母さんに感情移入しましたね‥

最後の最後の結末に
やられました‥
そうつながるのか!



「朝が来る 辻村深月」
これもずっと気になってた本
今年の映画ドラえもんの脚本書かれた
辻村さん
元々好きな作家さんです(^^)

‥これもテーマは「親の思い」かな

親の一方的で独善的な愛で
人生を狂わせていく子どもがいて

一方で
血のつながりよりも強く
信頼と愛情で子どもを育む親がいて

辛い形で交差したその出会いで
最後 片方が救われていくんだろうなと

重い話だっただけに
ラストシーンにすごく救われました。



いや〜
やっぱり時間と余裕あるときでないと
なかなか本読み込めなくなってたので‥

そーゆー意味では
GW、ありがとう〜(^^)



〜読んでいただいてありがとうございました〜

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2019/04/19 21:12
こんにちは〜(^^) 
ご訪問ありがとうございます♪ 


 今日読んだ本
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15歳のコーヒー屋さん 
〜発達障害のぼくができることから
 ぼくにしかできないことへ〜 
岩野響 KADOKAWA書店 


 以前に 
ニュースなどで話題になっていて
 気になっていたんです 

 図書館で見つけて 
さっそく借りて読んでみました。



 「アスペルガー症候群」と呼ばれる 
発達障害があると  
公表している岩野響くんは 

特性ゆえに学校での生活が苦しくなり 
中学に通わず 
家で家事をしたり 
ご両親の染め物の仕事を手伝うようになったそうです。 

そんな生活の中で 
「コーヒー焙煎」に興味を持ち 
どんどん夢中になっていって 

同級生たちが高校生に進学した春 
自分の店を開きました。


 「できないことより、できること。 
そして、
できることから、
 響にしかできないことへ。 

できること探しを積み重ねていったその先に、響にしかできないことが見えてくるのではないかという願いを込めたのです。」 


‥本文中の、お母さんの言葉です。 

 これは発達障害のあるなしにかかわらず 
すべての人が本来 歩むべき道ではないのかな、
と感じました。 

 苦手なことをなぜできないのかと 
一生懸命がんばってる人に対し責めるよりそ
の人のできることをたくさん見つけて 
伸ばしていくほうが 
人は 成長できるのではないでしょうか。‥

かといってね 
「この子にしかできないことを探す」 
というのは 

有名になるとか 
人より飛び抜けた存在になるとか 
そんなことでなくて

 ‥例えばうちの長男は 
とても魅力的な絵を描きます。 

本人も絵を描いてるときは 
時間を忘れるほど熱中して 
とても楽しいようです。

 かといって技術的なこととか 
「うまい、下手」で語ろうとすると 
う〜ん‥なんだけど(笑) 

でも、彼の絵は 彼にしか描けない。 

楽しく夢中になって描いた絵が 
みんなに「いいね!」って言ってもらえる。 

それで長男は十分幸せそうなんです。 



 学校という枠の中で経験することは 

もちろん 
とても大事なことがいっぱいありますが 

それが すべてではないのも確か。

 もし一生懸命がんばっても 
それでも 
学校の中に 
輝ける場所が見つからなかったら 

 学校以外の場所で 
学校で学ぶ以外のことで 
自分が輝けることを見つけてもいいのではないでしょうか。 

 だって 
将来子どもたちが生きていくのは 
学校以外の世界なんですから。


 ‥という 
長男を見守ってきて 
少しずつ感じてきていたことが 
見事に形になっていた本でした。 

 いろんな生き方を選ぶことが 
もっと抵抗なく 
当たり前にできるようになるといいな(^^) 



 〜読んでいただいてありがとうございました〜
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2019/04/09 22:31
こんにちは〜(^^)
ご訪問ありがとうございます♪



‥昨日書いた
次男のことですが‥

昨日今日と
元気に学校から帰ってきました!


仲のよい友だちと一緒になれたとか

先生が優しくて面白いとか

とにかく
今のところは(笑)楽しいみたいです♪

‥よかった〜(^^)


ただでさえ五年生は
宿泊があったり
委員会があったり
けっこうハードなので‥

楽しく過ごしてくれることが
いちばんです!

たぶんハラハラは続きますが(笑)
みまもっていきたいと思います(^^)



‥さて
昨日紹介した

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この本ですが‥
読みきりました!


なるほど〜ってことが
いっぱいあって

そのなかでも特に
目からウロコだったのが!

「凸と凹が重なると
美しい四角になりますよね」

という言葉。


凸も 凹も
欠けているところがあって
不恰好にも見える字です。

でも

欠けているからこそ

2つはきれいに重なりあうことができる。



たとえば
ワタシは猪突猛進タイプで
思いついたら実行に移さずにいられません‥

昔はそれで
よく失敗もしたし
周りからうっとおしがられることもありました。


‥でも今は
ダンナさんや
副代表の相方や

冷静に判断してアドバイスしてくれるから

結果的に
わたしの猪突猛進が
いい結果を生み出せるようになりました。


誰にでも得意とニガテはあって

でもだからこそ
それをうまく組み合わせたら
スッゴク大きな力が生み出せるのかも。


‥みんな同じような形だったら
カチッ!とうまくはまった時に生み出せる強さが
生み出せないかも‥。



だから。

人は
自分や相手に欠けているものに注目しがちだけど

「欠点」が魅力になることもある

自分の「欠点」が
だれかにとって必要なピースになることもある


そう考えると
欠点ばかりの自分も、悪くないなって
思えそうです(^^)


でこぼこっ子の子どもたちも
きっとそう。





〜読んでいただいてありがとうございました〜










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