2019/04/08 21:01
こんにちは〜(^^)

ご訪問ありがとうございます♪




今日から新年度!

クラス替えのある次男。

2年前のクラス替えでは
仲良しと離れて
しばらく落ち込んでた前例があるから‥

今回も
親もドキドキ
(見せないようにしてるけど‥)


昨日も
「友だち誰もいなかったらどうしよう‥」
とうじうじしてる次男に

「そしたらきっと
新しい友だちを作るチャンスなんだよ!

3年のときも
そうやって仲良し作ったんだから
大丈夫だよ(^^)」


必死にポジティブ変換。



‥そうなんです。


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この本見て
「うちの息子たちのための本だ!」

即購入!

テレビなどでも活躍してる
書家の武田双雲さん。

ADHD 傾向があると
ご自身で告白されてる方です。


生きづらさも感じてきたと
本で書かれてますが‥


それでも
ここまでポジティブシンキングで生きられるんだ!
すごい!


それは
短所ばかりを責めることなく
よいところをほめて
ありのままを認めてくれた

ご両親や周りの人のおかげとのこと。


‥でもね〜

子どもにもよく言われるけど
っていうか
わたしも元ネガティバーだからわかるけど

「頭でわかってても
ネガティブになっちゃうんだから
しかたないじゃん!」

って。


でもね、
私もよく子どもに言ってるんだけど


気持ちを変えようとするのは難しい

だったら
ウソでもいいから
「まあいっか」って
言葉に出してみる

無理矢理にでも笑ってみる


‥すると
脳がだまされて
本当に「まあいっか」って
思えてきちゃう


まず、言葉を変える。

感情は、そのつぎ。


‥これは確か!


ワタシはこれで変われたし

私以上のネガティバーだった長男も
無理やり「まあいっか」って言ってるうちに
ホントに楽天家になってきました(^^)


次男も
少しずつ変わっていけるといいな

ツラいのは
本人だからね‥


まだ読み始めたところですが
なるほど!なことがいっぱい(^^)


また紹介させてくださいね♪




〜読んでいただいてありがとうございました〜




みい太さんのファンになる
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2018/06/15 20:17
こんにちは〜(^^)
ご訪問ありがとうございます♪


今読んでいる本

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「君たちはどう生きるか」



私が本好きなのを知ってる
職場の先生が
貸してくださったんです〜☆




…うん、
漫画版でよかった(笑)



設定自体は
やはり少し昔の日本だから

このストーリーが
そのまま今の子どもたちの心に響くか…
と思うと

ちょっと不安に感じました



が!



この本が
本当に伝えたいテーマについて

私が感じたことは

共感、というか
考えさせられるものがありました。




まだ流し読みなので
まだまだ浅いんだけど、



たぶん
この本が伝えたいことは


私たち親が
まず 考えなくてはならないことなのかも…



「立派な人になってほしい」


親ならみな
子どもにそう願うと思うけど、


「立派」って どういうことなんだろう?



成績良く
いい学校に進み

行儀がよく

優秀な友達に恵まれ


安定した職業につく



…まあ、そこまででなくても(笑)



世間の誰からも悪く言われない人とか

非の打ち所がない人とか…





『もしも君が、
学校でそう教えられ、
世間でもそれが立派なこととして通っているからと言って
ただそれだけで

言われた通りに行動し
教えられた通りに生きてゆこうとするならば…

ーコペル君、いいか

ーそれじゃあ、
君はいつまでたっても一人前の人間になれないんだ。


(中略)


肝心なことは

世間の目よりも何よりも、
君自身がまず、

人間の立派さがどこにあるか、

それを本当に君の魂で知ることだ。

そして心から、
立派な人間になりたいという気持ちを
起こすことなんだ。



いいことをいいことだとし、
悪いことを悪いことだとし、

一つ一つ判断をしてゆくときにも、

また、
君がいいと判断したことをやってゆくときにも、

いつでも、
君の胸からわきでてくる
いきいきとした感情に貫かれなくてはいけない。』

(本文より)





…思ったのが、

親って、
子どもに正しい価値観を教えなきゃって
思うじゃないですか。



子どもがグチったら

「そんな風に考えちゃダメでしょ」
とか

「その考えはちがう」
とか


「こうあるべきだ」
とか…



ついつい
自分が正しいと思ってる答えを
子どもに伝えようとしちゃうんですよね…



でもそれは

「親の価値観」であって

子どもにとっては
「自分の価値観」には
なり得ないんだな…




自分が
失敗も含めて
いろんな体験をして

そこから
感じたことについて考えを深めて


「ああ、そうか」って
思えて 初めて

自分の価値観になるのかな。



もちろん、
見守って  道標を示していくことも
必要だろうけどネ




自分はどんな人間なのか

どう生きるべきか


…みたいなことを漠然と悩む
思春期のころ



価値観を押し付けるのではなくて

失敗も挫折も見守りながら

真剣に向かい合って
話をして

自分で答えを出せるように導いていく


そんな大人の存在が
すごく大切なんだな、と

改めて感じました。





(これは
自分の子育ての反省ですネ(笑))





もうちょっと読み込んだら
もっといろいろ感じられそうなので

また何かあったら感想書かせてください♪





〜読んでいただいてありがとうございました〜

みい太さんのファンになる
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2017/10/22 21:49
こんにちは!

ご訪問ありがとうございますぴかぴか(新しい)


台風…

ただいま 列島北上中。


明日は子どもたち
早々と休校が決定しました…


雨風が強いようです

どうか 被害がこれ以上出ませんように…





さて

またまたですが

先日読んだ本の紹介をさせてくださいね♪


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もっと!スリム美人の生活習慣を真似したら
リバウンドしないでさらに5キロやせました

わたなべぽん  メディアファクトリー



少し前に

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1冊目の本を読みましてね




ストレス抱えては 暴飲暴食!

びっくりするほど太っては あわててやせる…

の悪循環に陥っていたワタシですが

「太らない生活」を意識しよう!と思わせてくれたのですぴかぴか(新しい)



おかげさまで

体重もどしてから 4か月

ほぼキープできてますぴかぴか(新しい)



…が。


キープはできてるけど

それ以上は 減らない。



「きっとこれが私のベスト体重なのよ〜」

言い訳して 
これでいっか♪と思うことにしてた私にとって


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この本、衝撃でしたexclamation


だって、ぽんさん

30`やせたことに 甘んずることなく

さらに5キロやせたんですもん!!



キープに甘んじることなく

さらに自分をみがき 高めていく!

そんなぽんさんの
今回のテーマは


「かくさない女」
「自分に自信をもてるようになる」

ということ。



「やせたい!」という気持ちって

要は

たぷたぷのお腹、

むっちむちの腿や二の腕 etc.…

自分のカラダがイヤだからなんですよねたらーっ(汗)



ありのままの自分を
好きになれるように


それって
実は

カラダだけでなくって

気持ち的な 生き方的なことにも
つながってるみたいです



やせたごほうびに

前からチャレンジしたかったジャズボーカルを
体験に行った ぽんさん


でも うまく歌えないとみっともない!と
緊張でガチガチだった ぽんさんに

先生が

「わたなべさんは わたなべさんらしく

ありのままで自信もって歌っていいんだよ!」

と言葉をかけてくれて…


そこで ぽんさんは 気づきます。


自分のあがり症は

自分に自信がないから
過剰に人の目を気にしていたからかも、って。


本当は
へたくそだって 失敗したって

太っていたって
顔の作りが美人でなくったって

なんでも気おくれせずに

楽しんだり
がんばったりしていいんだよね。



自信って
他人より秀でた人が持つものだと
思っていたけど

自分は自分のままでいいって思えることが

本当の自信なのかもしれない


今の自分を受けいれることで
自信は生まれる


(本文より)



ぽんさんが そう思えるようになったのは

コツコツと努力して

自分が変わってきたという自信もあると思うんです。




太ってた頃

自分が大嫌いで

いつも自分のこと見て見ぬふりしていたけど

気がつけば
自分のことばかり考えてた

でも

ダイエットを決心して

スリム美人の生活習慣を観察しはじめたら

これまでのダメダメな自分を
見て見ぬふりできなくなってた

そして
美人になったつもり生活を送るうちに

そんな自分にも変化が出てきて

少しずつ自信を持てるようになって

いつのまにか

「どうせ私なんて…」
という考えぐせが消えてた。


コンプレックスはなくならないけど

うまくつきあっていこうと思えるようになった気がするなあ。


どうせ私なんて…と思わなくなったら

いろんなことにトライしてみたいと
思えるようになった。


自分を嫌いじゃないって
嬉しいな。


これまでがんばってきて
本当に良かった。


(本文より)



自分と向き合って

ありのままの自分を好きになれるように
努力する


そのことで変わったのは

体重だけじゃなくて

人生そのものだった、との

ぽんさんの言葉に


「うんうん!」と
強くうなずいてしまいました。


私自身、
嫌いだった自分を
少しずつ 受け入れられるようになってきたところだから。



ついついね、
周りの目を気にして
どう思われてるのか気にしてしまうけど




自分は自分のままでいい。

人より すぐれた自分にならなくてもいい。




そう思えれば
顔を前にあげて 歩いていける気がしますね





そんなことを教えてくれた一冊でした



あ、もちろん!


苦しいダイエットではなく
楽しくやせるための

「スリム美人のマネ生活」

の 目からウロコのコツが

いっぱいのっていて!

すごく参考になりますよ〜るんるん







〜読んでいただいてありがとうございました〜




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