2018/07/23 17:09
こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございますっぴかぴか(新しい)



小・中学校は
のきなみ夏休みに突入!


…しても


保育園に夏休みはないっexclamation


働くお父さんやお母さんに
夏休みがないかぎりネ…



とゆーわけで

今日も 保育園では
元気な子どもたちの声が
ひびいておりました♪


いや〜
子どもは元気だわ〜…





西日本豪雨の被災地では

学校や幼稚園、保育園が
被害を受けて

大人たちは
片づけに追われていて


子どもたちは
なかなか遊ぶことができない状況が
続いているそうです。


遊ぶ場所も

遊ぶ時間も

遊びを見守る大人も


子どもたちが
安心してのびのび遊ぶためには
必要なんです。





…子どもたちにとっての「遊び」は

傷ついた心をいやす
大切な役割となります。



阪神淡路大震災のときには
「地震ごっこ・火事ごっこ」


東日本大震災のときには
「つなみごっこ」



子どもは
恐怖や不安を言葉にして吐き出せないかわりに

遊びをとおして

「もう大丈夫」と
心を回復させていくんだそう。




でも
阪神淡路大震災のころは

まだ

こどもにとっての遊びの大切さが
知られていなくて…


公園や校庭は
避難所や災害ゴミで使えないので
遊ぶ場所もなく


地震ごっこをしている子どもたちは
「不謹慎だ!」と
大人たちに叱られ…


「遊び」を保証してもらえなかったことも
多かったそうです





でも

今回の西日本豪雨の被災地では


被害をまぬがれた保育園が
地域の子どもを預かったり


広島文化学園大学や岡山県立大学では
保育ボランティアさんがあつまって
子どもたちと遊んだり


そして
熊本地震などの地震災害でも
直後に被災地に入って
「こどもひろば」を開設、

遊びながら
子どもたちの心のケアに尽力した
「セーブ・ザ・チルドレン」が

今回も
被害の大きかった岡山県倉敷市真備町で
直後から活動を始めたり



子どもたちの心のケアとして

「居場所」「遊び」を
提供する動きが大きく


本当によかった…と感じています。




熊本地震のときに
あるお母さんが

「地震以来
自分も不安でつらかったけど

こどもひろばに来て

子どもが久しぶりに楽しそうに遊ぶ
笑顔を見ることができて

私も久しぶりに気持ちが明るくなりました」

というような感想を話されていたそうです。



私も

DSCN1233(2).jpg

遊ぶ子どもたちの
楽しそうな笑顔に

たくさん元気をもらってきましたから…






子どもたちが
子どもらしく

のびのびと安心して遊べる

居場所


それは

子どもにとっても

片づけに追われて心身共に余裕のない
大人にとっても


大切な、
大切なものなのだと

思います。



ボランティアのみなさま

本当に本当におつかれさまです!
ありがとうございます




被災地の子どもたちが
そして大人のみなさんが

一日も早く

安心して笑顔で毎日を過ごせますように







〜読んでいただいてありがとうございました〜







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