2019/09/13 21:13
こんにちはご訪問ありがとうございます!

‥千葉をはじめ 
台風15号の被害に遭われた
地域の皆様には

本当に
1日も早く
安心できる生活が戻りますよう

ただただ祈ります。



‥台風は
日本で生活してたら
毎年必ず来るもので

「災害」となるイメージが
なかなかないかもしれませんが‥

今回や
去年の西日本を襲った台風被害のように
大きな被害が出たら
こんなにも大変なことになるのですね。

停電や断水、浸水に関して言えば
ゲリラ豪雨だって

物資が届かなくなることなら
大雪だって



‥そう考えると‥

私たちは
「防災」=地震の備え
と考えがちだから

そうそう起こることではない、と
油断もあるでしょう



でも
毎年のようにある台風や大雪でも
こんな大変なことになるのなら

やっぱり
備えは必ず必要になると 
考えたほうがいいのかもしれません。


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先日 インスタグラムのほうで紹介した
「子連れ防災BOOK 」

今までにも何冊も
ママたちの実体験をもとにした防災本を出している
ママプラグさんの最新版です。

昨年の西日本豪雨を受け、
地震だけではなく豪雨や大雪など
日本で起こるあらゆる災害に対し
ママたちの実体験や
それに基づいた対策を載せてます。


防災は気になるけど
何をしたらいいかいまいちわからない

市販の防災キット買って安心した

そんな方には
ぜひ読んでほしいです。

防災はオーダーメイド
家族ごとに必要な備えは変わってきます。

でも難しく考えなくても大丈夫。
自分たちならこんなとき何が必要かな?と
具体的なイメージを持てるよう
この本が助けてくれると思います。




〜読んでいただいてありがとうございました〜



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2019/08/16 21:58
こんにちは(^^)
ご訪問ありがとうございます!


先日録画だけしといて
忙しさに忘れてた番組を

長男が見つけて
「見てい〜い?」と。


NHKスペシャル
「#あちこちのすずさん」


‥前に読んだコミック

IMG_20180809_194658-thumbnail2.jpg


「この世界の片隅に」
の主人公 すずさんのように

戦争中でも
日常を大切にしながら生きていた
たくさんの「すずさん」を
紹介する番組でした。



戦争中でも
こっそりパーマかけたり リボンをつけたり
おしゃれを楽しんでいた
女性たちの話


お母さんにほめられるから
一生懸命イナゴを取った話
(もちろん、食べるため!)


‥戦争中でも
今の私たちと
何も変わらない人たちが
生活してたことに
ほっこりする一方で


戦争のために
初恋の人を失い

戦争のために
学びたいことを学ぶ機会を奪われ


‥悲惨な空襲などの話も
つらいけど

普通の人たちが
普通の生活を送ることがかなわなかった
そんな話も

身近に感じるからこそ
胸が痛みました。



‥長男の感想。

「イナゴ‥不味そうだね‥」

そうでしょうよ(笑)


だからこそ
美味しいものを毎日食べられることが
実は幸せなんだと
気づいてくれたなら‥いいんだけどな‥



〜読んでいただいてありがとうございました〜
みい太さんのファンになる
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2019/06/23 23:25
こんにちは〜(^^)

ご訪問ありがとうございます♪



昨日に引き続き
図書館で借りた本の紹介です(^^)


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冷蔵庫から始まる残さない暮らし
中野佐和子 青春出版社


3人子持ち働く母の「追われない家事」
尾崎友史子  KADOKAWA




久しぶりに暮らし本読みました!
いや〜 少し前までは読みまくったな〜(^▽^)

とにかく そのころの余裕ない暮らしをなんとかしたくって
でも 「家事はていねいにしたい」とかこだわりがあって(笑)

いろんな方の本を読みまくり
サンキュ!も読みまくり(笑)


…行きついたところは
「ワタシなりでいいんだ」ってことでした。


人によって
大切にしたいことも、優先順位もちがう。

そして
得意だから苦にならないこと
苦手だから負担になることも、ちがう。


だから
ステキな暮らしの皆さんの本を読んでも
参考にはなるけど
そのままが 私にとって過ごしやすい暮らしとは
かぎらないわけで…


ただ、
参考になりそうなことは とにかくやってみて

やってみて初めて
「ワタシには合ってるな、合ってないな」
「こうしたほうがワタシにはいいな」
がわかるわけで…


そうやって
ワタシメイドの暮らし方が
やっと軌道にのってきたのでした。




…ただ。
最近、その頃のことを思い出すきっかけがあって‥


今、ペアレントトレーニングの講師をしているのですが…

そこに参加してくれてるお母さんたち
みんないっしょうけんめいなんです。

いっしょうけんめい 主婦業も 育児もやりたいんです。

でも、時間的にも 体力的にも
全部を思うようにこなすのは難しくて…

けっきょくイライラして 子どもに優しくできなくて
そんな余裕のない自分にイライラがつのってるみたいです。



めっちゃわかるんですよね。
私もそうだったから。



そしたらこのあいだ
仕事先の 子育て支援の現場の上司とおしゃべりしてたら
ちょうどそんな話が出て…


「もう少し お母さんたちが余裕を持てたらいいのにね」
って話になって


でも
お母さんたちばかりに言えなくって

けっきょく
今は 周りの目が すごく厳しくなってるし

「理想のママ」「理想の暮らし」が
メディアでいっぱい目に入るから

お母さんたちが
「子どもはこうでなくちゃ!自分はこうでなくちゃ!」
って 思いこんじゃうんだよね、って

上司は言ってました…。



私もたぶんそうだった。

「理想の主婦、ママ、暮らし」
になりたくて

でも たぶんその頃の理想は
メディアや周りから見た「理想」で。


途中で切り替えて
「ワタシはどんなことにしあわせを感じるんだろう」
「ワタシが他のなにより大切にしたいことってなんだろう」

この年になって(笑)
改めて自分を知っていって

ワタシメイドの暮らし方にたどり着くことができました。



‥今回読んだ
「3人子持ち働く母の「追われない家事」
では

同じことが書いてあって。


確かに
「ワタシこんなに作りおき料理ちゃんとできない〜」
とか(笑)
真似できないこともあるけど


「まずは 私を知る
ところから始めるのは
誰にとっても いいんじゃないかな、と思います。


ワタシをしあわせにする方法を
いちばんよく知ってるはずなのは、
ワタシ。


誰になんと言われようと
(って言いながら、ワタシもすぐ人目気にしてウジウジするけど(笑))


ワタシに合った生活を作っていくことで
きっと余裕が生まれるんじゃないかな

と思います。

世の一生懸命なお母さんが
忙しい中でも
しあわせをちゃんと感じることのできる

そんな暮らしになりますように‥




〜読んでいただいてありがとうございました〜






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