2016/09/21 15:43
こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございますっかわいい



みなさんの
「出産エピソード」!


自分にはずいぶん前の話になっちゃったけど(笑)

思い出しながら
楽しく読ませていただいてます♪



波乱万丈のお話、


またすぐ産みたくなるぐらい安産のお話…



ママの数だけ
(違うか 子どもの数だけかたらーっ(汗)

いろんなエピソードがあるだろうけれど


どのお話も

ドラマチックですよねぴかぴか(新しい)




ワタシも
自分ではなかなかドラマチックだったと思います(笑)


二人とも 前半は
つわりが長く続いて げっそりやせちゃったし…

次男のときは切迫早産で入院もうやだ〜(悲しい顔)

長男の出産は
破水から出産まで 丸3日うなってたし…


それさえ、
今になれば いい思い出かも♪




そして もう一つ、

出産、と言われると
思い出すのが…



長男の出産直前の

ダンナさんとの大ゲンカ、かな(笑)



なにしろ
初めてのことですから…


ワタシは気持ちも身体も
いっぱいいっぱいになってたし、


対して ダンナさんは
まだまだ 実感がなかったんでしょうねえ…





つわりがきつかった時期に
とても心配して いろいろやってくれたり
気遣ってくれてたのは
今でも感謝していますぴかぴか(新しい)



ただ…

ダンナさんのいくつかの言葉に
どうしてもひっかかってしまった!



私が母親学級に出た時に

「布おむつにこだわりすぎないで、
夜寝るときは 紙おむつでもいいんですよ」

と言われたことを話すと

「紙おむつの会社に なんかもらってるんじゃないの〜!?」

「育児は手抜きするところじゃないでしょ〜」

…みたいなことを さらっと。



…う〜ん

この人、育児の苦労をわかってるのかな〜…と…


時々、

そんな不安を感じる発言が多くって…






そんな、
里帰りを間近に控えた ある日。




もう

「この人とは 一緒に子育てできない!」

と感じた
決定的なことを言われちゃったんです。


そのことについて 向き合って話そうとしても
パソコンばっかりやってるダンナさん。



「だめだ。
もう、ワタシ一人で、育てよう。」


大きなお腹ゆさゆさしながら
荷物をまとめて

家を出ました。






…今ふりかえるとね。

わかるんです。


ダンナさんは、
まったく 悪気のない冗談で言ってたって。


もしかしたら
ダンナさんなりに 父親になる不安を感じていて

それをふりはらうために
冗談言ってたのかもしれないなって。




そして、ワタシ自身も

妊娠中で
神経が 逆立ってて
過剰に反応しすぎてたんだろうな〜って。


ほら、
妊娠中や子育て中のクマさんは
殺気立ってるから危ないよって
言うじゃないですか(笑)




だけど、そのときは

そんなふうに冷静に自分を見られなかったので

家出…決行しちゃった〜あせあせ(飛び散る汗)




もうね、
歩きながら、

「これから子どもを抱えて
1人で生きていく自分」

を 悲壮感たっぷりに想像したりして…たらーっ(汗)




でもね、

待ってもいたんですよね、

ダンナさんが止めてくれるのを。




だけど、
来ない。電話。





もう 駅について 
実家に行くために ホームで電車を待ってるときに…




「あれ〜?今どこにいるの〜?
散歩中?」

という
のほほんとした ダンナさんの声が。





もうね、肩の力が
どーっと抜けましたわ…


大ゲンカ、って書きましたが、

完全に

ワタシの独り相撲だったんだなあ…たらーっ(汗)





もちろん、
そのあと すぐに迎えに来てくれて、

ワタシの気持ちも伝えて
ちゃんと 話し合い、

ごめんね、とあやまってくれました。






今だから 言えるんだけど、


親になっていく過程も、ペースも、

父親と 母親とでは 全然ちがうんですね。



母親は
もう お腹の中にいるときから
子どもの存在を しっかりと感じているし

母性ホルモンの働きで
身体も気持ちも
母親になるための準備がされていくけど



父親は…

奥さんのお腹に赤ちゃんがいるよ、って言われるだけ

自分自身は なんの変化もないわけで



そんなダンナさんに

母親が 自分と同じペースで

「自覚を持て!」

と言っても、そりゃあ難しいよな〜




…ということを、

人から聞いた話でもいいので
知っておくと

回避できるケンカや いざこざもあるかもしれません♪




子育てとおんなじです!

のんびり、ゆっくり、
お母さんの気持ちを伝えながら

お父さんにも育っていってもらいましょう揺れるハート





…ちなみに

「この人とは 子育てできない!」と
ワタシがブチ切れた
うちのダンナさん。


DSCF0262(2).jpg

最初から 完全に メロメロ(笑)


美七海 046.jpg

初めてのクリスマスには
あれもこれもと
山のようにプレゼントを買い込む
ジジババ状態!



もちろん それからも 
子育てへの温度差やすれ違いはあったけど

そのたびに
話し合って ケンカして(笑)



今では

P1020923(2).jpg

男親として
息子たちの相手をよくしてくれて


いろいろ難しい長男のことも
仕事を休んでまで
病院や学校に来てくれる


たのもしい「お父さん」です!




出産を通して生まれてくるのは

子どもだけじゃなくて

お父さん、お母さんもなんですね。



子どもと一緒に、
少しずつ、
これからも育っていきたいと思います!





〜読んでいただいてありがとうございました〜




あたたかいサンキュ!ポチ&コメをいただき
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2016/02/01 10:12
こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございますっかわいい




昨日、
ダンナさんが

「キミ 絶対これ見たいでしょ?」と
つけてくれたのが


NHKスペシャル
「ママたちが非常事態!?
〜最新科学で迫るニッポンの子育て〜」



でした。



冒頭の

「なんの地獄かと思った…」

と、疲れ切った顔でつぶやいた
若いお母さん。


「お母さん、
子育てが つらいのは
あなたのせいじゃありませんよ」

という ナレーション。


…しょっぱなから、
涙出るかと思った〜あせあせ(飛び散る汗)


もう いちばん大変な時期を越えた
ワタシでもそうなんだから、

今 小さい子のお世話まっさかりのお母さんなら
どんなに共感するだろう…ぴかぴか(新しい)




まずは、

「子育て=孤育て」

小さな子どもを育てていると、
なぜか襲われる 深い孤独感。


社会から隔離されたようなカンジ…

一人で子どもを育ててるようなカンジ…

自分の子育てが合っているのか
いつも不安なカンジ…



ワタシの場合、

自分も うまくママの集まりに入っていけないし

長男も
同じ年ぐらいの子どもと一緒に
遊べない。


孤独なのは
自分が悪いからだ…と
それさえ 自分のせいのように感じてツラかったですもうやだ〜(悲しい顔)




それが!

母親が 子育て中に 孤独を感じるのは

そのような身体のしくみになってるからなんですってexclamation



胎児をはぐくむ女性ホルモンの
「エストロゲン」

妊娠〜出産にかけて 大量に増えていって、
出産と同時に 激減します


すると

母親の脳では 神経細胞の働き方が変わり、

「孤独感や不安感」
を強く感じるようになるんですって



なんで〜あせあせ(飛び散る汗)
そんな迷惑なしくみになってるの〜?


人類に特有のこの現象、

実は

人類の発展の過程で必要になり
獲得したしくみ
なんですって


「共同養育」

生まれたばかりの子どもを
他の人に預けて みんなで養育することにより、

人間は
1年たったら出産できるようになり、

数を増やして 繁栄していったそうです。


出産後の不安・孤独感は、

本能的に 共同養育を求めるための
大切なしくみだった



…んですが…



今は、
核家族化がすすみ 全体の8割。

特に日本の子育て家庭は、

欧米に比べて  夫の育児参加時間、
ベビーシッターの利用率は
めちゃくちゃ低いんだそう。


孤独感が満たされる環境では
なくなってしまったんです。


それを補うかのように
「ママ友」とのつながりを求めようとするし、
そこでつまずくと
もう他に 孤独を埋めるところがないかのように感じてしまう…



だから

子育てママが感じる
「孤独感」は
まちがってないし、
ママのせいではないんです!






次に ママがつらいのは

「夜泣き」

どんなにあやしても、授乳しても、
泣き続けるわが子を見てると…

ワタシってママ失格なの!?って
本当につらくなりますよね…


これも!
ママの育児の問題ではないそうですっ



赤ちゃんがママのおなかにいる時

目が覚めている胎児は
ママの血液から 大量の酸素をもらいます

だから、
ママの身体に負担をかけないようにと、

ママが寝ている 夜に
多く目を覚ます 睡眠リズムになってるんですって



…ただ、
生まれた後もしばらくは
この睡眠リズムが続くので…

夜泣きをしちゃうってワケですたらーっ(汗)


夜泣きでつらいときには、

「お母さんの身体を気遣って
夜に起きてくれてたんだよね〜

もういいよ〜ありがとう♪」


と思えばいいのかな?(笑)




続いてやってくる難関が

「イヤイヤ期」exclamation


これもつらい。

人前だろうとなんだろうと
イヤイヤ爆発のわが子を見てると、

自分の子育て否定されてるようで…

「この子はおかしいのかな?」

「私の育児がいけないのかな?」

と 思ってしまいますよね…もうやだ〜(悲しい顔)


でも、これも
科学的に証明されている自然現象なんですって


出産時には
脳がまだ小さく未成熟な状態で生まれてくる赤ちゃん。


ガマンする、自分をおさえる
「前頭前野」
という脳の部分は まだうまく働いてません。


だから、
脳の中心にあって 生まれた時から機能している

「欲求」

を おさえる機能が まだ働いてないんですよ〜



でも、
ちゃんと 前頭前野は
ゆっくり、着実に成長していくそう。

ヘタすれば 思春期ぐらいまでかかる この成長!

そう思えば、

「4歳、5歳になってもイヤイヤしてるの
ウチの子だけ…
ワタシのせい?」

と思うことないです!

幼児のうちは、
まだまだ 成長過程なんですから
ぴかぴか(新しい)




あとね、最近よく聞くのが

「子どもがかわいいと思えない…
ワタシ 母親失格だわ…」


という声。


「母親なら
育児ができて、子どもがかわいくて当たり前」

ということ自体が まちがっているそうです。


子どもに接する経験によって
脳の「母性」にかかわる部分が
発達してくるそうなんです。


核家族化、近所とのつながりがうすくなってる
現代の日本。

子どもをだっこした経験なかったり

場合によっては
自分が オトナにかわいがってもらった経験が少なかったり

そんな場合は
まだまだ 母性が育ってなくて 当たり前なんですって



大丈夫!
育児経験を重ねていくことによって
ゆっくり、着実に、育ってくるもの
だそうですよ♪




最後に!

「あるある〜!」の声があがってきそうな

「出産後は 夫にめっちゃイラつく!」



これも、
出産後のホルモンの仕業なんですって〜あせあせ(飛び散る汗)

「オキシトシン」
という  出産時、授乳時に必要なホルモン

実は
脳にはたらきかけて

子どもや パートナーへの愛情を深める効果

…と!

攻撃性も高める効果もあるんですってあせあせ(飛び散る汗)



オキシトシンの効果で、

すごく感情の起伏が はげしくなるから、

ちょっとのことで イライラして相手に攻撃しちゃうし


逆に
ちょっとのことで すごく安心して愛情を感じる…



これは、ひとえに

「子どもを守る」

ための メカニズムだから、必要っちゃ必要なんですたらーっ(汗)




じゃあ、
どんなときに ママは ダンナさんに愛情を感じるの?


子育て中のママの精神状態を検査したところ

(びっくりしたのが、
24時間 ほぼ ストレス状態だったこと!)


ママがリラックス状態になるのが

「授乳中」

もうひとつは

「パパと むかいあっておしゃべりをしていたとき」

だったそうです揺れるハート



自分を見てくれてる、大事にしてくれてる、
認めていてくれる


それを実感できることが
お母さんをラクにできるので

世のお父さんたちには

いっぱい お母さんとおしゃべりしてほしいし、

「がんばってるな」「ありがとう」
言ってほしいです




…まだまだ今の日本は
「子育てはお母さんがするもの」
という考えが根強いし、

精神論、根性論で 考えることが多い気がします。


でも、
科学的に 子どもや 母体のことを知ることで、

番組に出ていた 北陽の虻川さんみたいに


「ママ友もうまく作れないし、孤独感もあるし

育児がしっちゃかめっちゃかなのは、
自分が不器用だからだと思ってましたけど、

そうじゃなかった!すごい納得!」


と ラクになれる気がしますかわいい



今 子育てでつらいなあ…と思ってるママがいたら
ぜひ以上のようなことを知ってほしいですぴかぴか(新しい)


再放送が
2月3日(水)深夜0時10分〜0時59分
(火曜深夜)

にあるそうです

録画して見てみてください♪


「ママたちの非常事態」
検索して
サイトでも 説明を読むことができますよかわいい





〜読んでいただいてありがとうございました〜


あたたかいサンキュ!ポチ&コメをいただき
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2013/08/23 12:10
こんにちは〜晴れ ご訪問ありがとうございますっぴかぴか(新しい)

今日は お仕事お休みのダンナさまが、
子どもたちを連れて遊びにいってくれました〜揺れるハート LOVEっ

なので、カラダを休めつつ…
自分の時間を マンキツしておりますっるんるん


さてさて、
昨日の 記事の続きです〜

(昨日の記事は…  →コチラです♪ )


ただでさえ でっかいホッカイロをお腹に入れてるよーな妊婦にとって、
夏は  暑さとのたたかいっ どんっ(衝撃)


なんとか かんとか、 あっつい毎日 長男くんにつきあう日々を重ね…


7月の下旬から 産後一か月までの10月末まで…

長野の夫の実家に里帰りしましたっ車(セダン)

0823妊婦2.jpg

こんな不肖のヨメ&やんちゃ坊主の長男くんに、
笑って「こっちで産みな〜」と言ってくれた お義父さん、お義母さん。

ホントに感謝してますっぴかぴか(新しい)  


料理上手のお義母さんは、
私や長男くんが喜ぶごはんを一生懸命考えて、毎日用意してくれたり
(実は わたしのほうが 喜んで大食いしてたかも…たらーっ(汗)

お義父さんは、お仕事から帰ってくると、
いつも 長男くんをお風呂にいれて、相手をしてくれましたっぴかぴか(新しい)

IMGP0351.JPG


でもねでもね、
この年頃(絶賛☆イヤイヤ期まっさかり!)のオトコノコの相手は、
30代 ばりばり元気な 私たち親だって、くたびれはてるもの…


なので、里帰りする前に、ダンナさんと よく相談して。


里帰りしているあいだ…

IMGP0002.JPG

幼稚園にいれちゃいましたっかわいい


お義兄さんのお嫁さんから 事前にいろんな情報を入手した結果…

この辺では、3歳になってたら、
里帰りの短い間だけでも 幼稚園で 受け入れてくれるって知ったんですexclamation

(どこでもなのかなあ… それはわかんないけど…たらーっ(汗)
でも、園児数に余裕がある 地方とかでは、やってるのかもしれない!)


なので、
9月・10月の 二ヶ月のあいだ、
長男くんは 幼稚園にお世話になっていたのです。


短い間だけど、
運動会や遠足など、いろんな体験をさせていただいて…

マイペースで 集団活動なんて どこふく風〜あせあせ(飛び散る汗)
みたいな このころの長男くんを、
園の先生方、お友だち、みんながあたたかく 見守ってくれました!ぴかぴか(新しい)


通園バスまでつかわせていただいて…バス しかも ホント家の前まで!!


東京の家に帰るため、 幼稚園にさよならするときには、
クラスみんなと 先生方が ステキなお手紙を書いてくれました…

(今でも大事にとってあります揺れるハート



ホント、この幼稚園に通わせていただいたおかげで、
里帰り中も いっぱい遊んで 楽しい経験をすることができた長男くん。

私も、お義父さんお義母さんも、
本当に助かりましたっぴかぴか(新しい)



妊娠中であっても
一生懸命 家事や育児に頑張って へとへとの ママたちを 見ていると…

自分と 重なって、助けてあげたいっexclamationと思ってしまいます。


無事な赤ちゃんを、ママも元気な状態で 迎えることが 一番大事なんだから!!

そのために、使える サポートは どんどん 使っちゃった方がいいと思いますっかわいい


自治体によって 違いはあるだろうけど、
産前産後は 保育園で預かってもらえる制度も あるそうだし、
今は 保育園の一時保育も けっこう増えてるし。
ファミリーサポートといって、
一時間いくらで 先輩ママが 子どもと遊んでくれる 有償ボランティアも
自治体主催で ありますよっるんるん(ワタシ 利用もしたし、ボラもしてます)


ご実家、近所の人、ママ友だち…そして ダンナさま!!

「私は一人のカラダじゃ ないのよっ!!」
と、大いばりで どんどん甘えちゃいましょう!!

だって〜 ママが甘えるとゆ〜より〜
お腹の子&上の子のためなんだからっ揺れるハート



…とゆーことを 書きたかったのでしたたらーっ(汗)

今 上の子抱えて がんばってる 妊婦ママさんexclamation

産後もママが元気でいられるように、
今はムリをしないで!  カラダ大事に!!

元気な赤ちゃんとご対面する
シアワセな瞬間を迎えてくださいね〜ぴかぴか(新しい)


〜二日連続で
 長文でゴメンなさいっ
 読んでいただきありがとうございました〜


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