2019/09/08 21:57
こんにちは(^^)
ご訪問ありがとうございます!


台風、これから東海〜関東に直撃らしいですね‥

最近は
なんだかんだと直撃を免れてた
私の住む地域

すでにいくつも警報が出てて
ただことではない雰囲気です〜(涙)

‥何事もなく過ぎてくれれば
いちばんいいのですが‥

明るいうちに
庭を片付けたり
ライトのチェックをしたり
充電関係を済ませたりと
思い付くことはしておきました。

皆さまも
できることをやっておいてくださいね!

こーゆーことは
無駄になったら
それはそれで「あ〜よかった(^^)」なので!




‥さて
そんな本日の午前は
大宮まで行ってまいりました!

松為信雄先生という、
障害者の就労支援の第一人者で
国の法律を作るのにも長年携わってる
すごい先生の講座を聞いてきたのです〜(^^)


遠かったけど‥
行ってよかった(^^)

とてもとっても
ためになるお話を聞かせていただきました〜♪



‥いろいろあるんだけど
特に心に刻み込まれたこと。

働く、働き続ける大人になるためには
どんなことを身につけたらいいと思いますか?

もちろん
いっぱい勉強して
いい学校出て
資格も取って‥


ワタシたち世代は思いますよね(^^)
そう言われてきたから。


でも、今は
学歴は優先順位低いんですって。


長く働き続ける大人になるためには

まず
自己管理ができること。
(体調整えるとか、気分転換できるとか)

毎日仕事に行く、
もしくは在宅でも毎日仕事をするという
習慣化できること。

できないことがあったら
周りに助けを求めること。


‥これって雇う側は
できることが前提だから
就活の際にわざわざチェックしないけど

でも最近は
この当たり前のことが難しい若者が
増えていて

だから
なかなか定着して働き続けることができないのだそう。


それができた上で
大事に育てなくてはならないこと。

‥来れも学力ではありません。

自分の弱み強みを知り

強みを活かして
弱いところは 工夫や助けを求めることで補う

それができてるかどうか。


‥それをできるようにするには
「自分は苦手もあるけど
いいところもあるから大丈夫」
「自分は周りに必要とされている
という
自己肯定感が育っていることが
大前提なのだそう。

それがあるからこそ
人に助けてもらっても
自分の価値は変わらない、と思えて
素直に周りの力を借りることができるんですって。


‥私たち親は
こどものできてないところに目が行って
なんとかできるようにさせようとしたり

その子の持つ力より高い環境に入れることで
そこに追いつかせようとしたり
しちゃうけど

‥でも
もしそのことで
「自分はがんばってもできない、ダメなやつだ」
と その子に思わせてしまったら‥


このことは
障害や発達のでこぼこのあるなしにかかわらず
どのような子にも言えるのだそうです。



親が 子どもを「働く大人」に育てるために
いちばんしてほしいのは

子どもに
「自分は苦手もあるけどいいところもあるから大丈夫」
「自分は周りから必要とされてるから大丈夫」
と思えるように
たくさん伝えることです、と

松為先生は力強くおっしゃってました。


うちの長男見てると
先生のおっしゃってることがよくわかります。

小学校時代は
自己肯定感ぼろぼろで
本当につらそうだったけど

今は
自分の強み弱みを彼なりによく理解していて
強みに自信を持ち
弱みは素直に認めて回りに助けを求められるようになりました。

そんな彼は
この1年半一度も休まず
片道一時間かけて学校に行ってます。


変わったな〜‥



IMG_20190906_065235.jpg
写真ないとつまんないので(笑)

我が家で初めてとれたいちじく(^^)

野菜や果物もね、
手をかければいいってもんじゃなくて
やり方がその子にあってなければ
うまく育たないんですって。

子育てに通じますね(^^)



〜読んでいただいてありがとうございました〜




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