2013/07/01 14:19
昨日に引き続き、『100円グッズでプチDIY』です。

今日は中級編です♪
(初級編をまだ見ていない方は、よかったらご覧くださいね)

今回は、100円グッズをちょっと素敵に見せる『エイジング』をしたものをご紹介。

エイジングとは、新しいものを古く見せるためにする加工のこと。
女性だと『アンチエイジング』ですけど、リメイク界では逆に『エイジング』が流行ですよね(汗)。

エイジングすると、失敗したところも隠せるという利点があるので、実はリメイク初心者にもおすすめだったりします。
ただ、ちょっとセンスというかコツがいるかもしれないので、私の作品(!?)とともにコツもご紹介します〜。



@アンティーク風ブリキカップ

130701_1.jpg

もともとは新しいブリキ(トタンかも?)のカップです。
どこで買ったかは忘れましたが、100円ショップでいろんなタイプが売られていますね。

このカップは、アクリル絵の具でエイジングを施しています。
今回はさすがに筆も用意しましょう(笑)。

ポイントは、まず白い絵の具を布などにつけて、全体を白くこすること。
白く塗るというより、くすませる感じです。
ムラがあってOK!

そのあと、黄土色、茶色などの絵の具で錆びや汚れをのせていきます。
ここでポイントですが、実際の植木鉢などでどのあたりが汚れたりするのかをイメージしながら塗っていくこと。
底のあたりと縁の周りを中心に汚していく感じかな。

アップにすると・・・。

130701_2.jpg

こんな感じになってます。
私は筆に水をあまりつけずかすれさせるのが好きです。
スポンジとかでもいいかも。
ときどき布でこすったり、指でペタペタ絵の具をつけて変化をつけたり、童心に帰って楽しく汚しましょう♪

仕上げは自分で作ったコーヒー染めのオリジナルラベルを貼りました。
古い本なんかをびりびり貼ってもいいし、セリアのアンティーク風ラベルなんかでもかわいいと思います。

私はこれに多肉を植えたりしています。
古びた器と多肉は相性がいいんですよ♪



Aアンティーク風フレーム

130701_4.jpg


これは、私の中でもかなりの力技(汗)。
もとは確かダイソーで購入した白い木製フォトフレームです。
カッターで角を削ったり、金やすりで傷をつけたりして、そこにオイルステインを塗りました。

傷をつけていくエイジング、慣れれば簡単で楽しいのですが、後戻りできないのがちょっとコワイ・・・かもと思って中級編でご紹介(笑)。

コツは先ほどのカップの色塗りと同じように、実際に使ったらどこが削れるかをイメージしながら削っていくこと。
彫刻刀なんかがあればそれを使ってもいいと思います。
ケガをしないように気を付けてくださいね。

ステインはその削ったところに特に丹念に塗りこんでください。

ステインはもとの塗装膜の上からそのまま塗っていくので(ほんとはNG)、しばらくは触ると手についたりします。
なので、お子さんが触るところではあまり使わない方がいいかも(汗)。

本来は、木製製品は次に紹介する標本箱のようにエイジングした方がいいのですが、このフレームはめんどくさがりの人用です〜♪



Bアンティーク風ボックス

130701_3.jpg

セリアの標本箱の一番小さいものです。
もとは白木のものをアンティーク風にリメイクしました。

こちらが本流のエイジング・・・だと思います。

白木のものにこげ茶のオイルステインで着色し、乾いたら上から白い水性ペンキを塗り、最後に紙やすりなどで削っていく・・・というものです。

オイルステインは濃くしっかりと色がついた方が、表面の白ペンキとのコントラストがわかりやすいです。
そして、白ペンキはムラがあった方が逆に味があっていいと思います。

もっと古っぽくしたい場合は、ステインを塗る前に角を削っておいてもいいかも。
ただ、この標本箱の素材はやわらかいので、削り過ぎると割れたりしそうな気がするのでほどほどに・・・。
上のフォトフレームは割とがっしりした木だったんです。

これもアクリル板部分にアンティーク風ラベルを貼っておめかし♪
中のものを隠したい場合は、初級編で使ったガラスシートを貼るのもいいと思います。



・・・
と、こんな感じですが、参考にしていただけたでしょうか?
エイジングってちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、意外に手軽にできるんですよ。

そのままでもかわいいプチプラ雑貨、ひと手間でより愛着のあるものにしてみてくださいね。

次はいよいよ上級編!
ですが、ちょっとのこぎり使ったよ・・・って程度だったりします(汗)。
ぜひまたのぞきに来てくださいね。

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2013/06/30 17:19
主婦ブロガーコンテストで100円グッズでプチDIYというテーマがあったので、ちょこっと参加してみます♪

わが家にはちょこちょこ100円グッズリメイクものがあるのですが、それを勝手に初級編、中級編、上級編の3回に分けて紹介してみようかな〜とか思ってます。
皆さんの参考にしていただけたらうれしいなぁ〜。

気に入っていただけたら、『サンキュ!』をポチっとしていただくか、お気に入り登録をよろしくお願いします〜。



今回は初級編!
塗るだけ、貼るだけ〜なシンプルなものたちを紹介します♪

まずはサポーターズブログ時代に紹介してかなり反響が大きかったこちら。


@多肉寄せ植え@セリアのレターラック

130630_2.JPG

多肉をぎゅぎゅっと寄せ植えしたのは、実はセリアのレターラック。
前面に私のリメイクものではおなじみの、貼るだけネームプレートでちょっとおめかししています。
底にドリルで穴を開けましたが、多肉は水やり頻度が低いので開けなくてもなんとかなると思います(笑)。
鉢底石を真ん中くらいまで入れて、多肉用の土を入れてから表面を水苔で覆っています。

壁掛け金具ももともとついているので、お庭だったらこのまま壁に掛けても素敵だと思いますよ〜。



Aセリアの色紙用額リメイク

130630_3.JPG

って、とってもシンプルですが、もとは白木の額縁にこげ茶のオイルステインを塗ったものです。
白木のままだとちょっと軽い印象なのですが、ひと手間加えると落ち着いた表情になります。
本来なら絵の上にマットを載せるところなのですが、これはなんと額縁の台紙(ダンボール・・・)の上にペタッと貼り付けてあるのです(汗)。
近くで見るとダンボールですが、遠目に見ればなんとなくこんなもんかなって気も・・・しませか?
これくらい気楽に楽しんじゃうのもアリですよね!?


Bセリアの標本箱リメイク

130630_1.jpg

セリアの標本箱リメイクはみなさんよくされていると思いますが、これは割とシンプルに。
白木の部分をオイルステインで着色し、アクリル板にはこれまたセリアのガラスシートを貼ったものです。
ペンキって私としてはちょっと気合がいるんですが、ステインは気楽にできるのでよく登場します。

実は、このときも刷毛すら出さず、ステインを古い布につけて刷り込んでいっただけだった気が・・・。
神経質な方はオイルをつけたくない部分に養生した方がいいと思いますが、アクリル板にガラスシートを貼るつもりでいたので養生すらしませんでした(汗)。
自分で使うんだから、いいんです!

プチプラDIYをするとき、この『自分で使うんだから』は魔法の言葉。
「難しそう」って尻込みするより、「自分で使うんだから多少失敗してもOK」の気持ちで楽しくチャレンジ。
100円グッズはそんな大ざっぱな私の強い味方なのです(笑)。

皆さんもぜひこの魔法の言葉でプチプラDIYにチャレンジしてみてください♪

次回は中級編・・・ですが、そんなに難しいものは出てこないので、ぜひまたのぞきにきてくださいね。

わかりにくいところ、もっと知りたいことなどあったらお気軽にコメントください♪
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2013/05/06 16:33
セリアのアイテムリメイク第2弾です。といってもこれをリメイクといっていいのかわかりませんが(汗)。

130506_2.JPG

レターホルダーに、多肉植物を植えてみました〜。
底にドリルで穴を開けて、土と水苔を入れて庭で剪定した小さな多肉ちゃんたちをぎゅぎゅっと植え込みました。

ちょっと前面が寂しかったので、またまた登場のセリアのネームホルダーをぺたっと。
便利過ぎる〜(笑)。

本来の用途とは違いますが、こんな風に使っても楽しいです♪

130506_3.JPG


多肉植物はそんなに水もいらないので、雑貨みたいにインテリアに取り入れやすいのが好きです。

ただ、やっぱり日当たりはかなり必要。
きちんと育てたい場合は外の方が無難かな。

これからいろんな種類が出回ってくるので、また寄せ植えしようかな〜。
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