2018/02/23 11:56
体操教室にピアノ、合唱、茶道、英会話、水泳、公文、ミニバスなど小学生までに様々な習い事をしてきましたが


今、続いているのは公文の英語のみ


これは習い事と言うより

塾(校外学習)っぽい意味合いなので

結局何も習っていないかもー

と思っていますが


柔道部の夜の練習(こちらは自由参加)が習い事っぽくなっています


社会人や高校生も来てくれるし

参加費もかかります

市が援助してくれているので

費用は年間3000円と保険料のみ

安い!!


が、しかし

試合で結果を出すためには

身体作りが大切になるので

増えた食費を考えると

まあそれなりの対費用になります

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習い事の対費用効果なんて

大人になってみないと分からないし

それぞれ向き不向きがあるから

何とも言えないですよねぇ




今、息子は学年末テストの真っ最中なのですが

音楽のテスト前に

「母さん、6/8拍子ってどう言う意味?」

と聞いてきたので

空いた口が塞がりませんでした(;゚Д゚)))))))


何故って

息子は小学校卒業するまで

5年以上ピアノを習っていたのですから




「ピアノにいくらかけたと思ってるの!

せめて楽典くらいは覚えていてよ!!」

と、決して言ってはいけない言葉を発してしまいました



薄々気づいていましたが

本人がやる気のない習い事は

ほとんどコスパ悪いです


しかし、ピアノに関しては小学1年生の時に自分からやりたいと言ってきた物なので

小学校卒業までは辞めないこと

と約束して習い始めた経緯があり

(そんな約束しなきゃよかった)

月謝がそこそこ高いのに

途中で簡単に辞めることができると

思わせたく無かったので

親子でヒイヒイ言いながら通いきったのです(笑)


それでもピアノ教室に対してそんなに悪い印象がないのは

私自身が音楽を継続しているからなのかもしれません



ほんの一時期でしたが

自分の子供が

ステージでピアノを弾いている姿を見て

自分が子供の時の母の想いや気持ちを共有できた事が

なにより嬉しかったです☆






これからも息子の想いに寄り添いながら

柔軟に習い事をさせていこうと思っています(^^)
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