2016/09/09 10:37
おはようございます。
miwaoneです。


今日もお立ち寄り、ありがとうございます


今日も、午後からは、子ども達の塾の送り迎えや、
私の皮膚科受診などで、バタバタしそうですあせあせ(飛び散る汗)



今朝、TVを見ていたら、

『食物アレルギーのある子どもと家族が安心して旅行に行けるツアーがある』

という、特集をしていました。


サンキュ!ブロガーさんい中にも、
サンキュ!を読まれている方の中にも、
お子さんがアレルギーをもっている方があるかと思います。


そのツアーを企画された担当の方が、

『職場の同僚の子どもがアレルギーをもっていて、大変だと聞き、思い立った。
このノウハウを旅館にも浸透することで、個人でも安心して泊まる事が出来るようになればと思う。』

と、おっしゃっていました。


結構、お値段はするツアーでしたが、
飛行機も、途中のお弁当も、宿のお食事も、
全て完全アレルギーフリーを使われていて、
調理する場所、器具も専用を用意しての徹底ぶり!


本当に、アレルギーがあると、
その食品を除去したらいいだけではありません。

ひどい子は、湯気や、食器、食材は皮膚に触れただけでも症状が出たりもします。

我が家の4男くんは器具や食器は洗剤で洗って使えば、
アレルギー反応は出ていないのでマシですが、
小麦粉フリーの料理を作り、食べさせていても、
いつの間にか、顔に蚊に咬まれたような発疹が出てたりします。


たいてい、寝るような時で、
そんな時はこれ以上増えないかと状況を見ながらステロイドを塗ります。


そして、この時間にやっている救急小児科担当の病院は、
どこの病院だったかなと考えたりします。


家族には、十分に言って聞かせていますが、
お菓子を食べた手で、洗わずに4男くんを抱っこしたり、
小麦粉の入っている料理を食べた口でチュッをしたり・・・・


そんな、何気ない家族の団欒でもアレルギー反応は出ます。


だからといって、家族全員の食事を、
小麦粉フリーにするのは、小学生から乳児までいる我が家では難しくて


やっぱり、簡単だから食パンや菓子パンなど、
小学校から帰宅した子ども達に食べさせるし、
小腹が空いたと言われたら、クッキーなど食べさせてしまう・・・


その番組で、

『子どもが食べたいのに提供できない親の辛さ』

も、言われていて、
我が家はまだ1歳だから、離乳食もレトルトで代用できるけど、
これから大きくなっていったら、そうはいきませんよね。


よちよち1人歩きしだした今、
外食先で、旅行先で、勝手に手に取ったら・・・

そう考えたら、行きづらくなります


回転寿司も醤油にも小麦粉が入っているし、
ましてやうどんもラーメンも〜って考えたら、
どこにも行けなくなっちゃう!!
(それでも、たまには息抜きで行きたいですよ〜。)


いつも買物では、裏を見て買いますが、
それでも、小麦粉の入っていない調味料を探すのは至難の業ですふらふら


『復職したら保育所に預けたいけど、
料理を安心して食べられるのか?
みんなと違う料理を食べて悲しい思いをしないか?』


そんな、今まで考えたことのないようなことまで考えてしまい、
本当に今までアレルギーがあるお友達を見てきて感じていた私の考えは理解には程遠かったと反省もします。


1歳の4男くんでも、私が食べているモノを欲しそうにする時があります。
でもあげれない辛さ。


一緒に食べれるものを食べればいいんですが、
昼ごはんや愚図られて作れない時などは、
ラーメンやパンで済ましてしまいます


兄弟も、おやつは
『たまごボーロ』と『ポテトチップス』・『ゼリー』など、
徹底すれば大丈夫なのかもしれないけど、
それも今まで色んなお菓子を食べている子ども達にしたら酷な話で。


〜周りもアレルギーをもっている人達と同じ食材で、料理を食べれば、
みんながわだかまりなく、幸せに過ごせるのではないのかな〜

時々、そう考えてしまいます。

『周りに、クラスメイトにアレルギーの子がいる』

だから、みんなで食べるクッキーは米粉で作っているモノにしてみて、
その子がどんなものを日頃食べているかを知る。

とか、

家庭科実習で、アレルギーフリ−の料理を作る事で、
自分が食べている、色んな加工食品や調味料に、
アレルギーのもととなるものが含まれているかを知る。

そんな事があってもいいんじゃないかなって



決して、アレルゲンが悪い訳ではありません。


ただ、考える機会を得たなら、その時に一緒に考えたり体験することで、
人への思いやりの育成や、食育、
はたまた、大きすぎるかもしれないけど、
『地域生産地域消費』
アレルギーが少ない、日本米をもっと、みんなが使う事で、
消費量があがれば、米を作る生産者も増え、価格も安くなり米粉を使った商品が手頃に買えるようになる。


米を使った食材はアレルギーがなくても、
消化が良く、栄養面でも身体に良い


『アレルギーを持つ子どもと家族』

の事を、考えてくれる世の中がもっと増えてほしいなと思います



それでは、今日もご訪問、
ありがとうございましたかわいいかわいい


miwaone

タグ(関連ワード):食物アレルギー
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コメント(4)
海老原葉月さま

ご訪問していただいて、コメントもありうがとうございます!
海老原さんのところは、乳製品、ナッツ、ニラにアレルギーがあるんですね。。。
いつかは解除できるのか、それともずっと食べれないのか・・
年齢が上がるにつれて、悩みも増えていきますよね。
それでも、少しでも子どもが笑顔になれる食べ物を作って・食べさせてあげれたら、幸せなんじゃないかなと日々思っています♪
一緒に頑張っていきましょう〜!!
たくさんの人が子供のアレルギーで頑張っている姿を、このサンキュ!ブログで知れて、繋がっている事が出来て、良かったなと感じます。ありがとうございます。
また、遊びに来てくださいね!
こんにちは♪*゚
アレルギーっ子ならではなあるあるばかりで、
読みいってしまいました!

我が家も長男が乳製品、ナッツ全般、ニラのアレルギーです。
4歳になり、幼稚園に通っているのですが、
給食が除去食のため、どうしてほかのお友達と違うの?と、
切ない質問もあったり…
外食なんて、特に大変ですよね(T^T)
これから増える一方のアレルギーっ子。
世の中の理解も深まったらと思います!
ふっちーさんへ。
コメントありがとうございます♪とっても嬉しいです。
実は私もふっちーさんのブログにお邪魔していました!
お子さん、アレルギーがあるんですね。でも、パンつくりなどされているのでわかりませんでした。
ふっちーさんもパワフルママさんだと勝手に思っちゃっています。
我が家も除去食が解除される日を夢見て頑張ります!
また遊びに来てくださいね〜♪
こんばんは。
はじめまして。
うちの長女も卵アレルギーがあるので「うんうん」と頷きながら読ませてもらいました。
素敵なツアーですね!
うちは今年中で保育園ではまだ完全除去ですが、今年に入り家で負荷食をスタートしました。
上手くいけば来年からは除去解除出来そうでホッとしています。
小麦粉は卵よりも除去するのが大変だと思いますが、子供のため頑張りましょうね(>_<)
また遊びに来ます♪