2018/09/10 22:30
こんばんは


祖母の四十九日がありました。


教えられること に書いたように

認知症で長いこと寝たきりだったこともあり

祖母の死は

悲しいというよりも

やっと楽になれたのではないか

というような

安堵とは違うけれど

それに近い気持ちがあった気がします。





認知症を長く患った

祖母・祖父の死は

「人の一生」というものを考えさせる

示しを教えてもらったような気がします。



大切な人というのは

生きている間はもちろんのこと

亡くなっても

人の心に何かしらの影響を与えるものだと思っています。



法要と会食が終わってから

祖父母の家に寄ることになりました。



その数日前から

私の体調があまり良くなく

仏壇のある部屋でウトウト・・と

うたた寝をしていた私。



違う部屋からは子供達のはしゃぐ声


私のいた部屋は襖を隔てて

二部屋繋がっている。



そのうち、一部屋は祖父と祖母の寝室でもありました。

まだ私達が小さかった頃は

泊まりに来ると

この二つの部屋に布団を引き詰めてもらって

みんなで一緒に寝たな。


成長と共に

2階で眠るようになったんだけど



懐かしい、襖の柄

天井、壁

飾り棚

祖父は庭師だったこともあるのか

それは、それはセンスが抜群で。


服装も家にある家具も置物も

どれも素敵なものばかり。


祖母もとても几帳面な人で

母たちが子供の頃は服もすべて手作りだったとか。

踊り、詩吟、俳句

朝、お化粧をする祖母の香り

姿見の前で着物を確認する姿


泊まった次の日の朝は

1階からみんなの話声と

朝ごはんのいいにおい。


今、思い出すだけで

その時の雰囲気と匂いまで明確に覚えている。



部屋のどこを見回しても

祖父と祖母を感じさせるものばかり。



そして私の中では

元気な時のままの祖父と祖母で止まっている。



そんなことをぼんやり考えながら

寝転がっていたら

いつの間にか深い眠りに・・・



隣から入ってくるクーラーの風が寒くて

もぞもぞしている私に気付いた

隣の部屋にいた父が

襖を閉めてくれたのは、なんとなく記憶に。



その後、隣の部屋から

ぼそぼそ と

聞こえてくる父と母の声で、目が少し冷めた。


どうやら

今夜の夕飯の話をしているらしい



私達が住んでいる場所から祖父母の家は少し距離があり

高速で1時間〜1時間半?


私の体調を気遣っている様子も

聞こえてきました。


体調が悪いと言っても

歩けない程でもないし

朝も自分で運転して、ここまで来たわけで。


確かに、少し距離はあるけど

鉄の女呼ばわりされた経験持つ

30過ぎた母親である(笑)




でもこの感じ

なんか懐かしいな〜と思いながら

起きているのか、寝ているのか

自分でもよく分からない状態で聞いていました。



昔、親との関係性がギクシャクした時があって。

まだ私が10代の頃

親というより、父親かな


私はどうしようもならない感情を

非行・家出

その他あらゆる行為・行動で反発した 

のだと思います。



”思います” というのは

その当時は

親への反発の意味での行為とは思っていなかったから。


大人になった今は

あれは反発・裏返しも多少あったのかも?

なんて思ってる。



まぁ、それはどうでも良いのだけど

今はもう何ともありません。



いつからだったかな〜

もうずっと昔の事だから忘れてしまったけど。



私が成長して

色んなことを自分が経験して

(理解は難しいけれど)分かるようになった事は

大きいと思う。



でも、本当に一番重要なのは

私は、親に愛されてれいる

と言ったら大袈裟だけど

・心配してくれてる

・気にかけてくれていると

分かるようになったからだと思っていて。



10代を過ぎて

20代を過ぎて

30代に突入しても

そういうのが伝わってくる。


10代の頃は

私のご機嫌取りなんてしないで!

なんて思って時もあったけけど

そうじゃないんだよね〜



大人・親は完璧ではないと

分かったのは自分が親になってから。


自分に駄目な所が多いからかな^^;




反省の気持ちを

言葉には出来なくて

でも愛情で(私が見えないところで)

心配してくれている

それを知ることが、たまにあって。



それが積もって、積もって

私はきちんと愛されてる

大切に思ってもらえている

と思うようになれた気がする。


それに私の色んな行動を

両親共が批判することなくいてくれて

帰っていける場所を作っていてくれたからかな。



本人の口から聞くよりも

誰かを通してだったり

知るつもりなく 不意に、知った時の方が

素直に心に入ってきたり。



確かに、大人になって

時間が経つと許せること(許してもらえる)ことは

あると思う。



だからと言って

なんでも許されるわけではなく

修復不可能なことも世の中にはたくさんあります。



でも、長い年月を掛けて

修復されることもあることも

あるかも しれません。



いくつになっても子供は子供

親は親


自分では大人になったつもりでも

子供の頃と

変わらぬ部分もあるんだなと思った日でしたわーい(嬉しい顔)




ここまで読んでくださりありがとうございました**




















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2018/08/13 16:35
こんにちは


夏休みの宿題と格闘する息子 vs 私

ついに終わりが見えてきたーー!!!



宿題を早く終わらせたいが

家に篭ってばかりでも仕方がないし

集中力も持たない。



母子ともにストレスが溜まるだけなので

昨日は午前中に

ここまで宿題をしたらプールに行こう!と

お楽しみを作って

長男、頑張りました。



今日は午前中、次男の病院があったので

病院→ヘアカット→買い物色々



今年の夏のボーナス記事で書いた通り

10万円は息子達の

二段ベッドと学習デスクを買う為、貯金へ。


残りは、息子達の消耗品や

レジャー費に充てようと思っていたので

西松屋、しまむらで

靴下や下着等の買い替えをしました。


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私は何枚かセットになった

お得なものばかりに手が伸びるけど

息子達は、キャラ物(1セット)のやつばかり(笑)



息子達には、自分の好きな下着セットと靴下を

1種類づつ選んで満足してもらって

私は洗い替え用のお得な物をチョイス。



靴下とか

すぐ真っ黒で穴開くから勿体ないんだもん



久々にしまむらに行ったので

私もついでにフラフラ。


このひと月ほど、服への欲望が薄れているので

レディースコーナーはなんなくスルー。


しかーし! 雑貨コーナーで、

スヌーピーの可愛い大きめ保冷バックとテントを見つけてしまった。

子供の運動会の時やピクニックで使うテントなど

去年辺りからずーっと探していて。


あまりの可愛さと、お買い得な値段に

買おうか、買うまいか、、、

手にとって吟味していたところ。



長男 : ママ、それ買うの?


私 : うん  可愛くない? お弁当入れるの


無駄遣いしちゃだめなんだよ〜


無理して買わなくてもいいじゃん  


いや...無理はしてないですけど... 苦笑


でもな〜
 確かに、今見て急に欲しいと思った訳だし。デザインはたまらなく好きだけど、サイズが小さい気もする....



あー なんか、息子の言う通りだな... と思って

結局、自分のモノは何も買わず。



まさか、小2の息子から無駄遣いという言葉が聴けるとは...(笑)




我が家にはまだ、お小遣制度は導入されておりません。

お祝いやお年玉も銀行へ。


子供達だけで出掛けることも全くないし


それでも、息子達は自分達のお財布は持っていて

たまに、私の祖母や叔父からお小遣いをもらっては

それぞれのお財布の中にお金を入れているので

ある程度、現金は持っている状態。


長男は最近、お店で " これいくら?"

自分の持っているお金で買えるじゃん と言うことが出てきました。


そういう時に、"無駄にお金を使わない" と言ってる気もする。。

そのせいか?



もっと大きくなって

本当に欲しいものが出来た時や

お友達と遊びに行くときに使えるから

大事にとっておきなと言ってあるので

今はまだ "分かった〜" と素直に聞いている彼らですが

成長と共に、色々変わっていくのでしょうね。




今日は、息子達のヘアカットもしてもらったし

色々買い物もしたので

お昼はお家で無駄遣い防止

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ざる蕎麦と、昨日の夕飯の残りもの 豚キムチ。



ちなみに昨日の夕飯は↓

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お昼は家で食べる代わりとして

ご褒美とお楽しみに

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シャトレーゼでアイスを沢山買ってきた



一度、息子達を連れて行きたかったんだよね〜


箱入りアイスを買うと1つでは満足しない息子達。


あんまりうるさい事も言いたくないけど

おやつ代もバカにならないのも事実



単価の安いアイスは有り難い




さっそく、オヤツに2種類

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水風船みたいみたいなアイスは

母がよく買ってくれて食べたな。

子供の頃は おっぱいアイスと呼んでいたけれど

ボンボンっていうんですね 笑


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初めて食べるボンボンに焦る息子達(笑)




お盆休みに使ったお金は

連休後に集計して報告したいなも思っています

←自分を引き締める為にも!





ここまで読んでくださりありがとうございました⋆*
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2018/07/30 13:07

先日

母方の祖母が亡くなりました。



世の中って不公平だと思う



祖父は数年前に他界

二人とも長い間、認知症でした。


どうしてあんなに優しい祖父と祖母が認知症にならなくてはいけなかったのか。

祖母は施設に入って5年

認知症の発症はもう少し前。



自分で身体が動かせなくなり

最後には意思表示すらできなくなって。


そんな状態が何年も何年も続いた



何度か施設に面会に行ったけれど

そこにいる祖母の姿は

生きている 

というよりも

私には

"生かされている"ように見えて仕方がなかった。


どうして人は

あんなに苦しまなくてはいけないのか。



祖父と祖母に認知症の症状が出始めて

施設に入居するまで

本当に大変だったそうです。



いや、施設に入ってからの方が

大変だったのかもしれない


家族は色々な葛藤があるでしょう

本当に辛い選択の連続だったと思います。


人の人生ってなんなんでしょうね。


これは私の勝手な想像と憶測でしかないけれど

祖母は、やっと楽になれたのではないか

と思っています。



身体も心も元気だったなら

ずっと元気で長生きしてほしい。


でも、祖母の話を聞くたびに

生きていることの意味を考えずにはいられませんでした。


色んなことが分からなくなってしまったように思えても

本当のことは私達には分かりえません。


祖母や祖父がどんなことを感じていたのか

私達、残された者は

自分の解釈で捉えることしかできない。



父方の祖母を見ていても思う。

交通事故で足を怪我してから不自由な生活を強いられるように。


父方の祖母は傍に住んでいるので

関わりも多く、その分見て感じることも多い。


この間の旅行の時もそうだったけど

歳を取ること

自分の身体や機能が衰えていくこと


自然なことだけれど、受け入れるのは辛いでしょうね。

みんなの世話にならないかん(世話をかける)

と言うけれど

自分達が子供の頃には

数えきれないほど、手を掛けてもらって

世話をしてもらっていたわけだし。

お返しと言っては変だけど

自然なことです。



私は孫という立場なので

関わり方にもワンクッションある。

それは、祖母からしてもそうで

私達、孫には遠慮もあるんだと思います。


確かに、歳を取ると出来ないことは増えるし

誰かの世話にならなければいけない時は必ず来る。



でも、私たちは歳を取ることは、どういうことかを

直接的な言葉ではなくもと

祖父母や親を通して

教えてもらっていると思うのです。


これが親と子(義理)の関係だった場合

責任も負担も桁違いなので

綺麗ごとでは済まないと思いますが

孫の立場である私は

今、そんな風に感じています。



誰もが通る道です

自然なこと

怖いし、避けたいですけどね

こればかりは仕方がない。



最期の時まで

祖父や祖母たちは身を持って

私達に人の在り方を教えてくれている気がします。










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