2019/01/09 20:04

仕事の移動中は

音楽を聴いたり配信音声を聞いたりしています。


連休明けということもあり

移動が多いんだな〜車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)



そこで、ある話を聞いていて

確かに〜と

思うことがあったので

私の考えを踏まえつつシェアしたいと思います。



人に対して何か伝える時は

あなたが〜〇〇


自分は〜〇〇

という言い方では全然伝わり方が違うよね

というお話でした。



これを聞いて、本当にその通りだと思って。


例えば

どうして、あなたは〇〇してくれないの?


というよりも


私は〇〇して欲しかった


とでは全然聞こえ方も伝わり方も違う。



確かに

あなたが〜というフレーズは

相手を責めている感じに聞こえてしまう。



もちろん

シュチュエーションにもよるだろうけど

私が ”あなたが(は)〜”と使う時は

だいぶ攻めの姿勢な気がします。



でも、別に相手を責めたい訳でも

否定したいわけではなく。


そこには

私は本当はこうして欲しいのに!って

気持ちがあるのかもしれない。



大げさに言ってしまえば

自分の思う通りにいかないから。


こう書くと

まるで子どものようですが

人が悲しんだり、怒ったりするのは

自分の理想や想像と違ったり

思う通りにいかないから。


それとか、価値観が違いすぎて

理解できなかったりもそうかな〜



つまり、相手を責めてしまう原因の裏側には


自分の想いに相手は

理解を示したり

気持ちを汲み取ることをしてくれない!


という心理があるのではないかと思うのです。



これ、あなた限定ではなく

あの人が〜あの子が〜でも同じ。



でも、言われた側はどうよ・・・?

と考えると

かなーり理不尽。


私だったら

なに?!

私のせいなの?と思う。



感情は自由です。

自然に湧き上がるものだから

止めようもないというか....


自分には正直に

思ったまま解釈すればいい。


ただ

それを相手に伝える時には

”あなた” ではなく ”わたし


私はあなたに、それを言われて(されて)

こう思った・感じた。

こうして欲しかった 

など

素直に自分の感情を伝えればいい。



なんであなたは(あの人は)〜ちっ(怒った顔)

責め立てるよりも

100倍可愛らしいですよね。



ただ、

自分の気持ちを伝えたところで

相手がどうするのかは別の話。
  



そこは相手の領域

自分がコントロールできる部分ではないですから。




それでも、相手を責めるより

素直に自分の感情を話してくれた方が

聞く方としても受け入れやすいし

理解しやすい気もします。



要は言い方ですよね。



これ、息子達に対しても当てはまるな〜

と思ったんです。



ほら、私は鬼タイプだから (笑)

可愛らしく言えないんだなー。




言いにくい事でも


私はね、、、という始め方であれば

そう角が立たないかもしれません。




それに、口にそこ出さなくても

心の中でどうしても

モヤモヤと

自然に湧き出る感情もあります。


そんな時

なんであの人は・・・と考えるより

自分は何が嫌だったのか

何を悩んでいるのか

何が納得できないのか

相手ではなく、自分の中に疑問を抱いて

考えてみる。


そうすると

あっ 私はそういうことがイヤだったのか

悲しかったのか

って思える。


相手ではなく、自分にフォーカスする。


だって、

考え方や価値観に間違いも正しいもない。


人がどんな感情を抱こうか

それは自由なのです。

(それを行為に移すかは別として)

相手を変えることはできない

変える必要もないですし。


そのかわり

自分も無理に変わる必要もない。


むしろ、違いの理由を考えることは

無駄なことかもしれない。



あなたには、あなたの


私には、私の


考えと価値観がありますから❁



最近のわたしは

それに近い考え方をするようになりましたが

それでもやっぱり難しい時も多い。



でも、心の底からそう思えたら

きっともっと

心が楽になるんだろうと思います。



初詣で引いた おみくじ

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んー


まさに(笑)





ここまで読んでいただきありがとうございました**



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2019/01/08 20:18


次男(6歳)の憧れは

コンビニのイートインスペースで

ご飯を食べること (笑)




以前、何かの用事でコンビニに寄った時

イートインスペースで

カップラーメンを食べている人を見かけて

すごく羨ましかったようです。 



なんでそこ?w

もう少しいい所でご飯食べてるじゃん

と思いますが



息子達を連れて

普段コンビニに行くことは

そうないからなぁ。。



コンビニに行くとなると

子ども達は、テンションが上がります。



スーパーと何が違うんでしょう?

というか

むしろ、スーパーの方が品揃えいいじゃん。



それでも、息子達にとっては

何か特別良いものに感じるんでしょうね。



そんな憧れのコンビニで

ご飯を食べている人がいる!


しかも

なかなか食べられないカップラーメンを

食べている!!


となれば行きたいわな〜^^;




そんな話を両親としてたら

父から軍資金が(笑)



父は食べることが大好きな人なので

同じく食べることが大好きな

次男の願いを叶えてあげたかったのでしょう。




さっそく、行ってきました

コンビニイートイン スペース!




なんだか、私がドキドキする始末


だって、コンビニってご飯食べるイメージじゃないし

なんか落ち着かないじゃないですか。



教えてもらった

少し広めのイートインスペースがあるお店に

行ってみました。



確かに広い。

売り場との間に壁があるので

意外と人の出入りは気にならない。



私達の後ろの席は

男子高校生が集まって

ご飯を食べたり、ゲームしたり。

ネットもFREEなんで高校生には穴場かもしれませんね



あと10年しないうちに

息子達もこうなるのか?となんとも不思議な気分。





息子達は何を選ぶのだろうと思っていたら

(ちなみに夜ご飯を食べる)

一目散にカップラーメンコーナーに

向かっていきました。



そりゃそうか

憧れだったもんね (笑)


他にも、チキンやら肉まんやら


食べれるのかしら...と思いながらも
 

好きなものを買ってやって と

父の気持ちもあるので

そこは口出しせずに、息子達の好きなものを。



コンビニでお湯をもらうのも

(ポットにあるやつ)

はじめてのなので店員さんに確認しながら。



そして

息子達が食べ始めて気付く・・・


カップラーメンの汁ってどうするの?

息子達は飲まないし(私も)


捨ててもらえるのか分からない

(なんか、食べたやつ捨ててもらう申し訳ないよな..)


私さすがに、二人分も飲めないよ


まぁ、最悪持って帰るか...

なんて考えてたら

飲み残しを捨てる所があるのね。

感心しました。




なにより、息子達が嬉しそうで

よかったです。


なかなか無い経験ですから


とくに次男は念願のコンビニ飯を店内で(笑)



嬉しそうな息子達の笑顔を

父に送っておきました。



帰りはお土産付き

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Godivaaaaa♡


こういう所がコンビニの良いところ。




私も、思わぬドキドキが味わえました

面白かったコンビニイートイン!





ここまで読んでいただきありがとうございました✧*



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2019/01/06 14:18



年末前

次男のインフルエンザが発覚し

数日間、引きこもりだった我が家。


年末の家族の集まりに2年連続参加できず

あまりに気の毒に思ったのか...苦笑


母が、ダンボールいっぱいに

食料品を買って持ってきてくれました。


病院に掛かった日

冷蔵庫は、すっからかん。


まさか、母が来てくれるとは思わず

(色々と忙しい人なので)


息子を車に置いて

私はささっとゼリーや簡単に食べられるものを

買って帰ったのですが...




やはり親子

私が選んだものと

母のチョイスがよく似ていて

あぁ・・・親子ってこういう所で似るんだなと

しみじみ思いました。



離婚してからは

(当たり前ですけど)

大人一人(私)と小さな子ども達のみでの生活。


自分が元気なら、まだ良いですが

私自身がどうにもならない時などは

誰かの助けがないと

犠牲になるのは息子たち。



実際にこの1〜2年で

全く動けなくなった時が数回ありました。

(謎の腹痛と手術麻酔の後遺症)



そういった時は

必ず今回のように大量に食材を買って持ってきてくれる母。


こういう時

いつも以上に母の愛情を感じます。




離婚したことで

わたしには義父・義母という存在がなくなりました。


無くなったと言ったらおかしいけれど

関係上は、他人...なのでしょう。



離婚した時、私としては

んーーー と思うこともやっぱりあった。


けど、その後

義母と少し話す機会があり。


その時義母にいただいた言葉を

私は一生忘れません。



父親と子ども達との交流も定期的にあり

向こうの家(義父・義母宅)にも

よくお邪魔しているそうです。



次男の外出許可が降りてから

父親と会う日があったのですが

あちらの家族と一緒にお出かけしたそう。




離婚後、向こうの家族との付き合い方は

悩めるところで。


私からは、何もしないスタンスでいますが

離婚後も変わらず

お祝いやお年玉などをいただいて。


義姉からもお年玉をいただいたり。

もちろん

息子たちに対しての行為ですが

年齢的に、当然私が管理するというのを前提に

してくれるわけで。


息子たちから聞いた話で分かったことですが

義姉のところも子どもが生まれたよう。


それでも、私から何かするのは

おかしいと思うので

いつもいただいた後で申し訳ないけれど

お返しする というカタチを取っていくつもりでいます。


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子どもに持たせてくれるパンでも

みんなで食べて と3つ入れてくれていたり。


嫁と義母 

というと難しいイメージですが

とても恵まれていたと思います。



と言っても

年月が経てば状況も変わるでしょう。


期待せず

強がらず

ただその時々に感謝するのみ。





話が少し変わりますが

感謝した話をもう一つ。


息子達を連れて初詣の帰り

大きな公園に寄りました。



公園なんぞ行きたくない と思うような

寒い日でしたが

長男の冬休みの宿題で

縄跳びがあり

なかなか上手く出来ないので

少しだけ行ったのです。




公園の駐車場に車を停め

息子達が降り始めた頃

ボールが外に転がり出てしまって。


すぐに止めれば良かったものの

そのタイミングで、後ろから別の車が来てしまい

息子達が飛び出すのでは...と

焦るも身体が、どちらにも動かず。


ボールを取りに行くタイミングを完全に失い...


その上、運悪く

風でボールが飛ばされて

道路の方に転がり落ちていってしまいました。


もうこの時点でパニック。


・ボールは転がる(向こうは車道)

・駐車場に息子二人を置いてはいけない

・息子達のすぐ横に出ようと待っている車がいる


とりあえず

息子達にそこから動かないよう伝え


転がって行ったボールを追いかけるも

車道にボールが出てしまい

もう、ヒヤヒヤ

全身から血の気が引きました...



不幸中の幸いだったのは

車の量が少ないことと

向こう側のフェンスでボールが止まったこと。


それでも

左右から車が来るし

駐車場から出ようとしている車が一台


(ふつうに出れるんだけど息子達がいたので止まっていた?)


私は息子達が動くんではないかと

気になって仕方がないし

気持ちばかりが焦り

なかなか、ボールを取りに行く足が出す...



そんな時

後ろから大学生くらいの男性が

颯爽と走ってきて、そのまま道路へ出て

ボールを拾いあげ

こちらへ持ってきてくれたのです(涙)



その彼はなんと

駐車場から出ようとしていた

車に乗っていた人!


高級車セダンに乗っている青年2人


人は見かけによらないことは

100も承知ですが


 まさか、わざわざ車から降り

ボールを取ってきれくれるなんて。


心の視野の狭い私は

絶対あの車迷惑してる( ´△`) なんて思ってたのに

とんでもない

心の優しい人達でございました。



そして、爽やかな笑顔を残し

何事もなかったように

車を出して去って行きました。。



彼らと

初詣したばかりだった地元の神さまに

心のそこから感謝をしました。



これから
ボールはネットに入れて持ち運ぶことにします。




本当に世の中って捨てたもんじゃありません。



あっと気付いても

なかなか手が差し伸べられない時も多くあります。



そういう時にサッと行動できる人って

すごいなぁ...と。



年明け早々

人の優しさに触れる機会が多く 

感謝することばかり。



子ども連れだとヒヤヒヤすることも多い


今年も大きな怪我や事故がないよう

過ごせますように。





ここまで読んでいただきありがとうございました**





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