2019/03/08 07:00


お立ち寄りありがとうございます

この前は中国の帰省ラッシュについで話しましたが

今日は上海の春節のお話


日本のお正月といえば初詣

それは上海でも同じく

有名なん三大寺は「龍華寺」「静安寺」「玉仏寺」で

大晦日の夜から1日明けまで多くの人で賑わっています

新年の鐘なってから一番目でお線香やろうそくをお供えするのは

日本と同じく初物が縁起が良いということで

もちろん普段より高いお金がかかります

入場料も取られます(今年の龍華寺事前予約では約7000円)

経済発展はバブル真っ最中の中国

お寺まで商業化されたのはちょっと悲しいところです


大晦日の夜ご飯を食べならが家族で中央テレビの

春節聯晩会」(日本の紅白歌合戦に当たる番組)を見て

街のあちこちで爆竹や花火の音を聞くのがもう一つの定番だった

中国は古くから魔除けなどとして、年越しの晩に爆竹を盛大に鳴らし、花火を楽しむ習慣がある

更に年の変わり目の12時前後は爆竹や花火のピーク

その爆音で話し声が聞こえなくなるほどの物でしたが

近年深刻化してる大気汚染の関係と家事などの問題で、花火や爆竹の制限をかけられて

私の実家の都心部は今年から完全に爆竹と花火を禁止された


生まれて初めて爆竹音を一つもない中で新年を迎えた

なんだかあ〜本当にもう7年も経ったね

他では味わえない

私の記憶の中のあのお正月はもうなくなったんだね

と思うと寂しいです…


そして最後にどうして真っ赤な春節で言ったのは

中国では赤は縁起のいい色

結婚式、お祝い事や新年など

よく使われています

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今回末っ子ちゃんに買ってあげた真っ赤なチャイナドレス風ワンピース

新年の雰囲気そのモノ♡

そして日本と同じく「圧歳銭(ヤースエチエン)」というお年玉があります

それは赤い封筒に包まれる事で

上海では「紅包(ほんばお)」とも言います

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中の金額は一つ数百元(数千円)から数千元(数万円)のもあります


本当は爆竹や花火の外側も赤色の紙で出来ていて

1日の朝街中真っ赤な絨毯を引いたような光景だったのは

禁止令でこれは見れなくなりましたもう一つの「赤」でした


つづく

今日も最後まで付き合ってくれてありがとうございました

KIN♡

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