2016/09/14 23:04
こんばんは!       しーーばです(*^^*)




職場では、運動会の練習をがんばっている子どもたち。

先生たちが作った 手作り衣装を身に付け 一生懸命踊る姿は、本当にかわいいです♡

本番まで ケガなく、元気で練習できますように(*´ー`*)





そんな今日は、突然のケガに役立つ応急処置の一部をご紹介。


バンダナやスカーフ、大きめのハンカチがあればできる処置です!



71998

今回はバンダナで。



まずは包帯を作ってみましょうd(^-^)

といっても、

71999


三角にたたんでから、


72000

その半分。

からの


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また半分。


バンダナの大きさによって、さらにもう半分。


72002

出来上がり♪




これを手のひらに巻く場合。


@

72003

手のひらの真ん中に、バンダナ包帯を置く。




A

71984

小指側にたらした端を親指の下から回す。



B

71985

親指と人差し指の間にたらしてある端も同じように回す。




C

72006

手の甲の側で結べば完成!






次は、三角巾として使う方法。


肩や腕をケガしたときの応急処置です。


@

72007

肘の方に直角の角がくるようにして、三角形にしたバンダナを吊る方の腕と胴で挟む。



A

72008

鋭角の2つの角を首の後ろに回して結ぶ。

肘の横に出た ぴらぴらは内側に挟み込むか、肘を包むように結ぶ。

※結び目が背骨の上にこないように!



バンダナは、子どもがぎりぎり固定できる大きさでした。
大人は、風呂敷や布団のシーツなどで代用できます。




バンダナは他にも


72009

≪フェイスマスク≫

防寒や防塵などの役割を。




72010

≪アイマスク≫

避難所などでの昼間の休息にも役立ちます。



このように、応急処置以外に災害時の避難所でも活躍できそうなバンダナ。


場所も取らないので、防災グッズの1つに(*^^*)

普段使っているバッグに忍ばせておいても♪




それでは『しーーばの日記』を読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m





しーーば
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2015/11/07 01:40
こんばんは!    しーーばです(*^^*)


私は看護師の資格を持ち、現在保育施設で働かせていただいてますが、定期的に地域の保育施設の看護師が集まり 講義を受講したり、他施設との情報交換する場があります。

今日も役所で研修を受けてきました。

今日は、その話を少し。


各地域では、子どもたちのために 1歳6ヶ月健診や3歳児健診、また近年では 保育施設で5歳児相談などの支援も増え、より子どもたちやその家族との関わりを増やし、さまざまなフォローをされています。

私も我が子が 小さいときに何気に受けていた健診。
実は裏では 並々ならぬ準備やフォローがされているのを改めて認識させられ、健診の必要性を実感し、家族や地域、そして専門機関への『繋ぐ』ことの難しさと大切さを知りました。


小さいお子さまがいらっしゃるご家庭の皆さま。
些細なことでもかまいません、少しでもお子さまのことで 不安に思うことや、あれ?と疑問に思ったことは、「ま、いいか!」で済まさないで、健診以外でも専門の窓口(各自治体で異なるので、問い合わせてみてください)があると思うので、相談されてみてはいかがでしょうか?

また、過去に健診や保育施設でなんらかの指摘をされた場合、「うちの子にかぎって!」なんて思わず、相談することをお願いしたいです。
おうちでのようすと、集団生活の場では違うこともまれにあるみたいです。


恥ずかしいことではありません。
苦しい思いをするのは、子ども本人です。

フォローを受けることにより、子どもたちの世界が広がると思えば、その1歩を踏み出せるはずです(*^^*)


あ!( ̄▽ ̄;)
なんか偉そうなこと言って 申し訳ございませんm(_ _)m

あくまで私の見解です(^-^;

まずは我が子をちゃんとみなきゃですよね!



今日は、娘に引き続き 息子のおもしろ言動を書こうと思ったのですが、また今度にしたいと思います(*μ_μ)



息子のおもしろ言動〜予告写真編〜

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しーーば








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