2018/12/27 06:00
お立ち寄りありがとうございます*°



海老原葉月です^^*






先日、

恒例となった全農さんのお勉強会に参加しました♪


今回は畜産生産部さんと

麦類農産部さんのお話を伺いました*°








まずは畜産生産部さんのお話から^^*


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どんなお仕事をされているのかと言うと…

○家畜の繁殖や育種改良
○飼料の原料の調達
○配合飼料の製造販売
○動物薬やワクチン等の製造販売
○生産物の加工、流通、販売

と多岐にわたり仕事をされています^^*




なんと!

皆さんご存知のあのとくたま
畜産生産部さんの研究施設『飼料畜産中央研究所』にて、卵を美味しくする候補資料原料20種以上から黄金比を発見し、たまごかけご飯に合う卵が誕生したんですって(o´艸`)


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そんな畜産生産部さんのお話で
キーワードとなったのが『ICT技術』



ICT技術とは…

I     information
C   communication
T   technology

情報通信技術を指します。


ITに加え通信、伝達技術も持ち合わせている
まさに最先端テクノロジー☆
すでに高齢者見守りシステム等で認知されているのではないでしょうか^^*







そんな技術が、
今、畜産でも普及し始めているんです!






例えば牧場では…

牛の発情期を見分けるためのICT機器『ファームノートカラー』が利用されています。
人工知能が個体ごとの活動量をデータ化、分析し、発情兆候を検知!

判断が難しい発情期。
1度逃すと25,000円/頭/年 の損失。





出産時には分娩監視システム『モバイル牛温恵』。
こちらは牛の分娩事故防止のために導入。
農家さんのいない所(夜間等)で出産が始まると、逆子や双子の場合、リスクが上がります。
分娩事故はなんと6パーセント。
1頭あたり50万円の損失…。


それを防止するために、
母牛の体温の監視による 分娩開始 一次破水をメールにてお知らせ。
これのおかげで農畜産農家さんが確実に出産に立ち会えるようになりました*°






そして
生まれた牛は肥育されます。
でも太りすぎてしまうと…
自分で立てなくなる『起立困難状態』に陥るそう。


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起立困難状態になると、数時間で体内にガスが溜まり死んでしまうんですって…………(!)

これがなんだかものすごく衝撃的で。

そんなに簡単に死んでしまうという事実と、その損失が1頭あたり120万円、年間にするとなんと50億円になるそう。(和牛の場合)

こんな状況を知らせてくれるのが『うしらせ』という起立困難牛検知システム。

機会を牛の顎に装着し、姿勢を監視。
起立困難状態発生時に感知し、ユーザーのアプリに通知するというシステム。






これらのように、ICTを活用し、畜産生産現場の課題解決にも取り組んでいるのが畜産生産部さんなのです◎








現在高齢化が進む畜産の世界。
すこしでも畜産農家さんの負担を減らすこと、また新規参入者を増やすべく、ベテラン畜産農家さんの『感覚』をデータ化し、今後に活かされていくそう*°




こうした様々な努力があり、私たちの食卓が守られているということ、食品ロスなんてもっても他!!とまず思ったこの気持ちを頭の片隅に置き、改めて『いただきます』『ごちそうさま』の意味を子供たちにも伝えていきたいと思いました。








✱✱✱この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています✱✱✱

✱✱✱掲載の体験談は個人の感想です✱✱✱






最後までお読みいただき
ありがとうございます*°

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海老原葉月
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