2019/02/15 06:34
おはようございます。

義両親にチョコを渡すことを思いついて
前日にコンビニに駆け込んだわたくし。
https://39.benesse.ne.jp/blog/1664/archive/685

バレンタイン当日、
子どもたちを迎えに行った後
在宅確認をしようと思って義母に電話するも
長電話をしていたようで繋がらず。
出産を控えた義妹と話してたようです


渡せてねぇ…_( _´ω`)_ペショ


ねぇ、もしかして今日
コンビニで割引して売られてないよね??
だったら今日買ったわよ

気を取り直して本日渡しに行く予定です。

***

さてさて。

実は最近、夫婦仲が微妙です。

「微妙」のニュアンスは
各家庭によって違うでしょう。
ワタシが表現する「微妙」は
よそのお家からしたら
たいしたことないことかもしれない。

でも、素直に感謝できず
イライラすることが増えてしまったり。

そこの根底にあるのは
「思い通りに動いてくれない」
と思ってしまっている
自分の未熟さにあるんですけどね。

家のこともするし
子どものこともするし
たぶん割といい夫、いい父親だもの。

だからワタシが大人になればいいだけ。

***

だけど先週末、
めずらしく子どもと一緒に寝落ちせず
ふたりで一緒にお酒を飲んでるときに
グダグダのワタシが登場しましてね。

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もうよく覚えてないけど
すごい酔って絡んでたんですよ、オットに。

「わたしが全部送り迎えもしてさ、
保育園でのこと全然知らないでしょ?」
「始業時間も終業時間も同じなのに
わたしは半分しか稼いでない。
だから家のことの負担は多いのは当然ですよね」
「今日遅くなる、って簡単に言えていいよね。
だからわたしは残業のない仕事しか選べないよね」

と、覚えてるのはこんなところ。

うわー、醜い。
文字にすると恥ずかしいほど醜い。

オットはこういうとき
反論してこなくて
ケンカにはならないんです。

だからこそ、
自分の醜さが嫌になって
どうしようもなくなる。


オットからは

稼ぐ額がどうとか関係ないし
家のことはふたりでやるべきだと思う。
人のことだと男女平等とか言うのに
何で自分のことだと昭和的考え方になるの。

という言葉と共に
よしよしとしてもらって
気が付いたんですけどね。

ただ単に「あなたは頑張ってるよ」って
言ってもらいたかったんだろうなぁって。

苦手な料理も日々作ってる。
保育園の送り迎えも大変。
自分が好きなように過ごす時間もない。
でも毎日生きていかないといけない。

疲れた、大変だと言いたいけれど
もっと頑張ってる人いるし
自分なんて全然頑張ってない方なんだろうなー。

ってこんなこと言ってたら詰むのは当然ですよね。

もっと楽な考え方になりたい。

***

ただ、オットにぶつける機会があって
自分が何にイライラモヤモヤしてたか
少し見えてきて
気持ちは少しだけ楽になりました。

イライラの原因は他にもあるので
まだ多少継続していますが。笑

近い人に褒めてもらいたいのは
ワタシの場合
自信のなさや劣等感の表れでもあるような…

それに打ち勝つように
自分も行動しなくては

と思った夜でした。


いろいろあるよね、人生って。

さー、今日一日頑張ったらお休み!
酔ったときにいろいろ言ったけど
今の仕事はとてもありがたく
ここで働けてること経験が積めることは
絶対プラスになると思ってるんだ。
オットにぶつけたのは非正規雇用の不安から。
その不安は拭うことはできないけど
でも、とりあえず来年度の継続も決まってひと安心。

自分のペースで頑張ろう。


読んでいただきありがとうございました。
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2019/01/31 04:06
おはようございます…?

と言っていいか悩む時間。

寝かしつけて落ちてから
変な時間に目覚めてしまいました。
仕事中眠くなりそうだな…

前回の記事にコメントくださった内海舞さん☆
お返事させていただきました。
後ほど反映されるかと思います(*^^*)

***

今回のイチオシが子どもの学習。

年長さんである息子のお友達から
習い事の話を結構聞きますが
我が家は特に習い事はなし。

唯一、こどもちゃれんじをやっていますが
平日になかなか時間が取れず
ワークもまとめてやっている状態。

小学校に上がるから
毎日少しずつ勉強する習慣をつけねば!
とは思っているのですが

それは先日楽天で注文した
学習机が届いてからの課題にしましょう。

***

オットもワタシも
これまで塾というものに通ったことがなく
オットは予備校には通いましたが(;´∀`)
子どもの学習についても
「学校だけで何とかなるんじゃない?」
「まだ大丈夫でしょ〜」と楽観的。

うーん。
今はそんな時代ではないのかもしれませんが
まだ自分たちが実感してアップデートできてない。

***

じゃあ放置しているかというとそうでもなく。

我が家の息子と娘、2人ともタイプが違うのですが
息子(年長)→オタク気質
娘(年長)→外面がいい
という感じなので
割と「お勉強」が好きなんです。

息子は新幹線の図鑑に書いてあること覚えすぎて
その詳しすぎる知識に周りが引く感じで(;´∀`)

娘は人に「すごいね」って言われたい感じ。
↑なんでこんなディスった表現してるかというと
私の子供の頃にすごーく似てる部分だからです。

だから、勉強という言葉に抵抗感が(今のところ)なくて。

せめて親ができるのは
これから勉強嫌いにならないように
勉強って生活に密着していて楽しいんだよ、
ということを教えることかな、と。

なので、例えばオットのいない日の夕ご飯。
12個入りの味の素のギョーザを出したとします。
3人で、4個ずつです。

そんな日に
「もしお父さんがここにいたら
ギョーザはひとり何個ずつになる?」
「2人で食べたら何個ずつ?」と
クイズのように質問。

ふたりとも、一生懸命考えてくれます。
わからないことも当然あるし
親が正解を言う時もあるけど
クイズだと思ってるから楽しんでいます。

その後、
「これもお勉強なんだよー」
「数が考えられたねー、すごいねー」と
ひと言添えるようにしています。

なので今は、
特にお金をかけて学習するスタイルでなく
日々の生活の中で気付いてもらうような
そんな形の学習(と言えるのか?)をしています。
お金、かかりません!!笑

どうせ今度かかってくるんだから、
今は身近にできることで。
って余裕ぶっこいてるのは田舎者だからかもしれない

***

あとは、全然根拠はないんだけど
もしかしたらこれが良かったのかも?
ということがあるのでお伝えしますね。

もうすぐ6才の息子。
3才になってすぐの頃からひらがなを覚えました。
そこからは割とスムーズにカタカナも覚え
スムーズに音読するようになりました。

わからない漢字が出てきても
送り仮名や前後の意味から
正しく読んだりすることも…。

半年くらい前にスーパーのPOPにあった
「北海道の美味しいもの大集合」
を読んだ時にはさすがに親も驚きました(゜-゜)

特に教えたわけではないのに何で?
と思ってたんですけど

最近、これが良かったんじゃないか
と思うものがありまして。

それは・・・TVの字幕
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※この写真はカラオケでの字幕です

朝ドラ「あまちゃん」にハマった時から
我が家で取り入れた手法なのですが

セリフを聞き逃したくなくて
テレビを字幕が出る設定にしたんですね。

お年寄り向けの機能と思ってたんですが
セリフを聞き逃したくない緻密なドラマだと
この機能すごく便利で。

そのまま、ずっと字幕が出るようにしてるんです。

なので、息子もテレビを見るときはそれを追っていて。
耳でも、目でも情報をキャッチしてる。

だから前後の意味とか
何となく感じるのかなぁって。

あ、でも娘はそこまででもないかも。

とはいえ、息子ほどじゃないけど
4才になったばかりの娘も
ひらがなをだいぶ読めるようになってきました。

どちらも遅い方ではないので
もしかしたら字幕付きテレビのおかげなのかもしれない
なんて思っています。

全然検証もされてない手法だし
サンプルも少ないですが
TV字幕学習法、いかがですか?

***

深夜(早朝)更新のブログなので
テンションが少しおかしい。

学習法の話だったのが
あやしい宣伝みたいになった。

とにかく、まだお金はかけてませんというお話。
また机が届いたら変わるかな。

どちらにせよ、
勉強は嫌なものだと思わないよう
親としてできる限りのことはしたいです。

何で強くこう思うかっていうと
ワタシもオットも勉強の本質がわかってなかったから。
うわべだけの勉強をしてきて、大変後悔しています。
子どもたちにはそうなって欲しくないから
親も一緒に学習していこうという想いです。。




読んでいただきありがとうございました。
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2019/01/15 08:05
おはようございます、
昨日、頭痛がひどかったワタシ。

布団の中で子どもにまで
「いたいよぅ」と泣きつくほど酷く
かなりしんどかったんですね。

すると息子が
おかあさん痛いとこどこ?
と聞いてくれて
頭を優しくさすってくれました。

それから両手を広げて
抱きしめてくれて
「おかあさんだいすきだよ」って。

頭痛もあってその時は
ああ、嬉しいなとしか
思わなかったけど

朝起きてふと考えて。

大好きだよ、のギューは
ワタシが寝る前に
子どもたちによくやること。

それをワタシが
頭痛いとしんどそうなときに
息子がやってくれたということは

大好きのギューが
された方にとって
不安を取り除くものだって
認識していたということかな、と。

もちろんワタシは
子どもに対して
好きだという気持ちを
ただ伝えたくて
そうしてただけなのですが

まさかこういう形で
返ってくるとは。


育児は大変だし
反省ばかりだし
これでいいのか常に迷ってるけど

でも、優しい気持ちが育ってて
よかった。

今朝のちょっと幸せを感じた
出来事でした。

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