2017/12/03 07:43
おはようございます。

気が付けば12月。
フルタイムの仕事に就いて
1ヶ月が経ちました。

いやもうホント大変。笑
そんな日々だけど
友達に話を聞いてもらったりして
何とか過ごしております。

やりくりも何とか。

10万円チャレンジについては
また報告したいと思っていますが

先日オットが通勤中に
車のフロントガラス壊しましたΣ(゚д゚lll)ガーン

対向車線のトラックが石を撥ねて
それが当たってしまったという…

いやオットは悪くないんですが…

修理の見積もりは10万円…

10万円チャレンジ成功しても
丸々飛んで行くというね…

***

先日、何年かぶりに
漫画本を買いました。

IMG_3811.JPG
ベビモフというサイトで連載されている
「元女神のブログ」という漫画です。

登場人物は
元・泉の女神や吸血鬼、元・人魚たち…。
設定はめちゃくちゃファンタジーなのですが
皆人間の世界で母親やっていて
その描写がとにかくリアル。

主人公のいずみさん(元女神)は
200年女神をやってたベテラン。
人間の男の人と結婚して
可愛い娘を設けるのですが
義父からは「神々しさがなくなった」と言われ
自分の人生これで良かったのかと悩んだり。

昔(母親になる前)の方が自分らしかった?
子どもがいて幸せなのに
こんなことを想うのは母親失格?

***

今が幸せだとわかっているのに
いろんな迷いを抱えながら日々を過ごす。
それが大人ってものなのかな、と
思うようになってきた今日この頃。

だから登場人物たちに
すごくすごーく感情移入してしまう。

ワタシがいちばん好きなのは
出産を機に仕事を辞めた吸血鬼ママの話。

復職しようと悩むのですが
子どもを犠牲にしてるのでは?
もう少し大きくなってからの方がいい?
その葛藤の描写がすごく突き刺さる。

「ママ友ができたよ」って
嬉しそうにするコマは
家でずーっと子どもとふたりきりで
孤独だと感じていたママが
外とのつながりが持てたと
実感する瞬間だったんだなぁと。

この漫画のすごいところは
それぞれの悩みを描いているのに
シリアスにならず
日常のほのぼの幸せシーンも
たくさん盛り込んでいるところ。

そう、日常。
子どもがいる生活のリアルが
ぎゅぎゅっと詰まってるんです。

子どもの可愛い写真をスマホで撮影してたり
マジメな話してる最中に子どもがうんちしたり
イヤイヤばかりの子どもにイラっとしたり

細かいところも「わかるー!」の連続。

ちなみに主人公はブロガーさんで
つくりおきおかずについてよくアップしてます。笑
でもSNSに関してはインスタはしてなくて
Twitterは始めたばかりだったりして。
一つ一つの設定のリアリティが絶妙。

単行本にはおまけ漫画もたくさん入ってて
(単行本ならではのこういうの好き)
読み応えのある一冊でした♪

心無い言葉をかける義父とか
育児に関心のない夫とか
本編の中には出てくるのだけど
このおまけ漫画を読むと
その人たちも嫌な人じゃないんだーって
わかったりします。

何度も言うけど
ホントそれがリアル。

誰かと面白さを共有したくて
強引にオットにも読ませました。笑

リアルな描写が気に入ったようで
「これは世の夫が読むべきだなぁ」
という感想を持ってましたよ。
(女性側の葛藤がよく伝わったらしい)

***

何かね、
この漫画を読んだ後の気持ちが
友達とたくさん話して
スッキリした感覚と同じだなって
思ったんです。

「ひとりだけじゃないんだ」
「同じなんだ」

って思えることが
どれだけ自分に勇気を与えてくれるか。

ワタシがブログをやってるのも
「そうそうそうー!!」って感覚を
誰かと共有したいからなんだろうな。

久々に購入した漫画に
幸せな時間をもらいました♡




読んでいただきありがとうございました
サンキュ!ボタンを押していただけると励みになります(・v・)

さださあやさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2017/04/01 06:58
おはようございます。

タイトルで長州小力さんが浮かんだアナタ、
仲間です♡

さて。
新年度、始まりました。
といっても大した変化のない我が家。

変化がある…
というか変化したいのは
ジブンの意識。

ずっと
気になっていた本。

IMG_1624.JPG

キレる私をやめたい〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜
田房永子/竹書房

文章にしても漫画にしても
元々この作者である田房英子さんは
もやもや〜っとしたものを
とーってもわかりやすい表現をされる方で
ずっと本を読みたいなと思っていました。

“毒親”や“産後クライシス”など
「こんなこと人には言えないんだけど…」
という悩みに関して真摯に向き合っている
そんな方だと思っています。

この作品なのですが
「キレる」ことの本当の原因を
探っていく本とでもいいましょうか…

「優しい気持ちを持ちましょう」とか
そういう曖昧なフレーズで安心感を与える本ではなく
キレる→どういうときに?→じゃあどうしたらいいの?
と、具体的に迫っているところがすごい。

もちろん体験を踏まえて書かれているので
すべての人に当てはまるわけではないと思います。

でもね、
ワタシにもあるんですよ。

カーッとなって
暴言吐いて
後で「何やってんのワタシ…」
と反省することが。

<怒り>をコントロールしたい

そう思っているところに
出会った本なんですね。

著者のキレの原因と
ワタシのキレの原因は
たぶん違います。

でも、この本の中には
自分の心(キレの原因)に注目する
そんなヒントがたくさん詰まっている。

もし、怒り(キレ)に関して
悩んでいる人がおられたら
読んでみるのもいいと思います^^

***

自分の嫌なところ。

そのままにしておくのもしんどいし
かといって
無理やり前向きに対処するのも
キャパオーバーになってしまう。

だったら、
自分のできる範囲で
冷静に向き合おうかと。

***

何年か前から

心地よい暮らしがしたいな

と、思うようになりました。
もちろん最初は環境から入りました。

スッキリした家・時短・やりくり…

もちろんそれも大事なのですが

考え方についても
整理するときが
きたような気がします。

…といっても
ひねくれ者&根が暗いワタシは
単純に明るいフレーズを言われても
それに乗れないんですよ。。

上に書いたように
<曖昧なフレーズで安心感>は
抱けないタイプなんですね。。

だったらもう
自分に合った方法で
心地よさを目指すしかないな

と言うところまで来ました。

***

新年度は
いろんな本を読んだり
人と接してみたりして
自分の考えを整理していきたい。

上で紹介した本は
その第一歩です。

かといって
人と接するのが
そんなに得意でないワタシが
急に張り切ってしまったら
リバウンドがすごいと思うので

自分なりのペースで。

人から見たら
「それで頑張ってんの?」
というレベルでも

自分軸をしっかり持って
少しずつでも
精神面で心地よく暮らせるように
していきたいと思っています。

***

新生活の第一歩ということで
イ、インスタ…(略すのもまだ慣れない。笑)
始めてみました。

正直、まだ全然使い方
わかっていません。

ハッシュタグっていうやつ
(↑おばさん感丸出し)
どうやってつけたらいいの?
っていうか勝手につけていいの?

くらいなレベル。

操作にも時間がかかって
(↑もはやおばあちゃん)

更新もできるかどうか…なのですが

アカウントは
sadasaaya
です。

よろしくお願いします☆


読んでいただきありがとうございました
サンキュ!ボタンを押していただけると励みになります(・v・)

さださあやさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ