2016/09/19 07:11
おはようございます。
ひとつ年を重ねたり
息子の七五三のお参りしたり
プチ旅行に出かけたり
パタパタと。

image-931df.jpeg

七五三。
費用などについてはまた後日。

早めにすることは
メリットデメリット両方あるな、と
やってみたからこそわかりました。

この経験をすーちゃんのときに活かそう。

***

むーさん、もう七五三かぁ…。

この子はすごくマイペースなのですが
お腹の中にいるときからそうで

出産は
予定日を…





12日超過しました!

予定日当日焼肉食べたり
毎日のようにオロナミンCを飲んだり
準備?はしてたんですけどね〜。

前駆陣痛とかも無縁で
結局誘発のため祝日の前日に入院。

錠剤の誘発剤を飲んでも
すぐには陣痛来なくて。
さらに祝日だから薬無しね
ってことになり、
翌日はただ病院にいるだけ。

その日から近くの百貨店で
「長崎物産展」が始まり
こんなんだったら行けたわ!
って話してるうちにだんだん痛く…

でも波に乗れなくて
痛いけど、しばらくすると引く
というのを何度も繰り返し…。

ここまで来るとね
初めてのことなので
「ベビーは私に会いたくないのかな」
なんて不安になって
ママ失格だ、なんて涙を流して
病院のスタッフに慰められ…。

そうこうしてるうちに
子宮口が開いてきて
「今日産みましょう」
となったのが入院4日目。

だんだん痛みも増してきて
その日の昼ご飯食べられるか聞かれ
また病院の食事が美味しかったもんだから
私から出た声は
「た…食べたいです…」。

先生の呆れ顔は
今でも忘れられません。

(さすがに全部は食べられずオットに食べてもらいました)

***

そんなこんなで分娩室に向かったのは13時。
先生が来るまで看護師さんたちと談笑。
「余裕だね〜」と言われたけど痛い…。

13時半頃、先生が来て
人工破水?というのでしょうか
自分の中から液体が出てくるのを感じる。

陣痛の波に合わせて
スタッフに声をかけてもらって
いきむのですが
なかなか息子は出てきません。

すごい力を入れてるんでしょうね。
ワタシもすごい汗。

オットが拭いてくれるのはいいけど
めっちゃゆっくり丁寧で
「今はそんな時じゃない、サッと拭け!」
と思ったものです
(という記憶でしたが実際クレーム言ってたそうです^^;)。

それでも息子は出てこなくて
次第に心拍も下がり

願うのはひとつ。
とにかく無事に出てきて。

もうママ失格でもなんだっていい。
あなたがワタシに会いたくなくてもいい。
でもワタシはあなたに外の世界を
見せてあげたいんだ。

***

結局帝王切開することになり、オペ室へ。

他の病院から麻酔科の先生を
呼ばなきゃいけなくて
もうバッタバタなのがわかるくらい。

そんな中麻酔され
「これ痛い?」とメス?でお腹を突かれ
「あ、痛いです…」。
しばらくしてまた「これ痛い?」
「(痛みがやわらいできたので間がある)…ちょっと…」
「じゃあ我慢して」
「︎!」

なんでやりとりしてるうちに
痛みも感じなくなってきて

あっという間に息子登場。
もうこれまでの苦しみが嘘のよう。
こんなにすぐなんかい!

と思ってるうちに
身長体重を測られる息子。

体重4024g…

「そりゃー出らんわ!」
という先生の声が
オペ室に響き渡りました…。

***
今となれば
ママ失格とか
子供が母に会いたくないからとか
マイナスの意味をつけるのは
無用だな、と思うのです。

だって
産まれてからのむーさんは
すくすくと育ち
「おかあさーん」と
ぎゅーっとしてくれるし
この世界を楽しんでいるから。

だから
妊娠中とか
出産の時とか
予定通りに行かなくて
自信をなくしてる人がいたら

それは大丈夫だよ
って伝えたいな。

***

その後産まれたすーちゃんは
最初から予定帝王切開だったから
ドラマチックな出来事もないまま
出産となったのですが

大変な思いをしたから可愛いとか
そういうのはなくて
ふたりとも大事な子供です。

(すーちゃんは産まれてすぐ
新生児には珍しい発熱があって
大丈夫か不安で泣いたとか
出産後のエピソードの方がある^^;)

そんな子供達もどんどん大きくなって

日々成長に驚かされています。


ちなみに
ビッグベビーだったむーさん
今は標準体型です。



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2016/04/07 13:19
勢いに乗って再び更新。

最近、子どもをもうひとり…
なんて考え始めました。

上の子のむーさんを授かるまでは
かなり時間がかかりました。
2人目どうする…?と考える間もなく
すーちゃんを妊娠して
2児の母になりました。

きょうだいは欲しいと思っていたし
昨年建てた家の広さからいって
2人でいいかーと。

でも、すーちゃんが1歳すぎて
少し手がかからなくなって
(いや余計に手はかかるんですけど)

赤ちゃんが恋しいワタシがいる!!笑

子どもが好きとかではなく
むしろ苦手な方でした。

出産してからも
決して立派なお母さんではなく
今も試行錯誤です。

それなのに

<もうひとり、いてもいいかな>

なんて思う日が来ようとは!!!

職場の先輩(3児の母)に
「3人は大変さが3倍以上だけどいいよ〜」
と言われてなんかその気になってしまって。

きょうだいが多い方が
将来助けあっていけるのかな、なんて

で、案外周りに子ども3人って人もいて
そんなに珍しいことじゃないんですよね。

でも、何が何でも!!
っていうわけじゃないんです。

まだ不安もあるし
本当にいいのか?
という思いもあります。

ワタシたち夫婦の年齢も考えて
きょうだいの年齢差はあまりない方がいいし。

っていうか2人きょうだいのつもりで
子ども部屋作ったのに。
(あとで仕切れるように今はひとつの部屋ですが)


***

なんだか
まさか自分が
こんな風に思う日が来るとは思わず…。

実はいちばん戸惑っているのはワタシです。
(オットは意外と乗り気になっている)

まだ周りの人には言ってないので
ブログでちょっと出してみた。
こうやってアウトプットすることで
少し自分の考えがまとまるといいなー。

子どもの人数について、
みんなどう考えているんだろうな。。



読んでいただきありがとうございました
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2016/01/19 08:00
ご訪問ありがとうございます♪

オット誕生日の夜
3年7ヶ月ぶりにアルコールを。
image-90fbc.jpg

むーさん授乳中にすーちゃんを授かったので
そのまま禁酒してました。

すーちゃんも1歳になり
食事をとにかく食べるので
もう栄養は足りてるだろう、と。

ほとんど授乳もしてません。

それに夜もおっぱいなしで寝ると
朝までグッスリの日もあるので

オット誕生日にかこつけて
ビール飲んじゃいました。

最初のアルコールはビールと決めてたんです。

「幸せの黄色いハンカチ」の高倉健ばりに
グラスを両手に抱えて
大事そうにビールを飲むんだ、と。

(あのシーンの撮影で高倉健さんは
2日何も食べずに臨んだとか。
なので、気迫がすごいんです)

そんなことしたって
誰が見てるでもない。
いや、オットが見てるか
(見せてる。が正しい)

はい。
ただの自己満足です。
(そしてネタが古いんだよ)

でも、3年7ヶ月お酒飲んでなかったら
もう普通にはリスタートできなかったんです。

映画では一気飲みをしてるので
同じくマネしようと思いましたが
ひと口飲んで、無理でした。

久しぶり過ぎて
アルコールの刺激は強かった。

コップ1杯とちょっとでもう無理。
350mlの缶全部は飲めず。

でも、美味しかった。

元々そこまで強い方じゃないけど
かなり弱くなってると思います。

なので少しずつ。

といいつつ翌日も梅酒のお湯割りを飲むという…。
だってオットが作るよって言うんだもん。
ちゃんとワタシのは薄めにしてくれて
サービスも満点。

「だって一緒に飲めるの、楽しみにしてたんだもん」

嬉しい言葉もいただきました(*^ ^*)


完全卒乳、ではないかもしれないけど
夜すんなり寝てくれた日は
嗜んでいこうと思っています。


〜☆読んでいただきありがとうございました☆〜
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