2019/01/12 19:56
フランス第二の都市リヨンはフランス国内から見れば大きな街ですが、東京から来た私にはとても小さな街。

地下鉄はAからDの4本のみ。その代わり路面電車とバス路線がとても多いのが特徴。

市内と郊外だけの移動だったら乗車料金もほぼ一律2ユーロ以下。
「ほぼ一律」。
というのも、バス内で買う料金と自動販売機で買うのでは料金が異なること、そして10枚セットの回数券も一般、学生、子ども3人以上の家族によって異なるから。

普通のチケットを1枚買ったら1.90ユーロ。
うちの場合は子どもが3人だから10枚で12.60ユーロ。1枚あたり1.26ユーロ。
チケットはメトロか路面電車の駅で購入可能でバス停では買えないのできっとバスに乗る人たちはみんなチケット又は定期を持ってるのが当たり前なんだろうなぁ。

そんな感じで異なる料金。

一度チケットで入場したらそこから1時間有効で、乗り換え自由。

面白いシステムですよね。
パリも似たようなシステムだけどパリは郊外が広い分、ゾーンわけされてて、ゾーンをまたいでの移動は値段が上がるようです。

今日は郊外へ行くので私はバス停へ。
大きなバス停は電子表示がされてて先発、次発が何分後に来るかわかります。

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バス停にいれば止まってくれます。

ちなみに、アイルランドやイギリスでは乗りたいバスに指を指して停止希望の合図を出さいとスルーされてしまいますから同じヨーロッパでも習慣が異なるものです。

バスに乗ったら手持ちチケットを機会に通すと時間が印字されそこから1時間有効。


最初越してきた頃はチケットの買い方もわからないし、どのバスがどこに行くかも分からなくて敬遠してたけど慣れるとチケット1枚でどこでも行けちゃうバス。


半年経ってだいぶ慣れてきた〜、と感慨深い思いです。



あ、降りるバス停が近づいてきた!

降りまーす!
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