2019/02/06 00:45
1月のある水曜日。
娘と夫の3人でフランスは地中海に面した街マルセイユへ行ってきました。

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目的は娘のパスポート更新。

日本のパスポートは私たちの住んでる街でも出来るはずですが、今回はアメリカのパスポート。


私たちの住むリヨンからは電車で直行2時間の距離にあるマルセイユ。


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2階建てのTGV(フランスの新幹線)です。

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行きは安い指定席を取ってみました。

フランスは日本の新幹線のように席の向きは変わらないようで、いくつかの対面座席と後は同じ向きを向いた席がズラーっと。

リクライニングしない席だったので正直あまり快適ではないですが、2時間はあっという間。苦にはなりません。

終点のマルセイユでおりると電車はパリ行きになって乗客がすぐに乗り込んできました。

日本のような車内清掃はないようです。


次は地下鉄で目的地まで。

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マルセイユの地下鉄は2本のみ。
M1(青)とM2(赤)。


何も調べて来なかったけどパスポートの予約時間まで時間もあるしとにかく海の見えるところへ向かうか…

と青いラインにのりVieux port駅へ。


降り立ってびっくりしたのは地下鉄の駅で磯の香りがすること!

そしてさらに地上に出て驚いたのは、海が目の前だったこと!!

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いくらなんでもこれは近すぎやしないか…


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そして海辺ではとれたての魚をその場で販売してる地元の漁師たち。

あーマルセイユって感じッ!

そして観光客と見るや否や、君は美しいだのお店に寄って行きなだのなんやかんやと囃し立てられるのもマルセイユっぽい。

(他のフランスの都市ではあまりそういうことは見かけないんです。観光地に行かないから?それとも私が観光客っぽくないからかな?)

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美味しそうなお魚たちに
『次回はクーラーボックス持って来よう!』
と決意。


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その後街をぶらぶらっと歩いてパスポートの手続きを済ませ向かった先は丘の上に立つノートルダム聖堂。

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いえ、実際には上まで辿りつけませんでした。

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こんな風に街は坂がたくさん。
ヒールで行くのはあまりオススメ致しません。

バスで行こうかと思ったのですがちょうど前のバスは出たばかり。
日帰り旅行で時間もタイト。
なので入り口の門の辺りまで。

でもそこからでもとても綺麗な景色が広がっていました。

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オレンジ色の屋根はリヨンもマルセイユも同じなのね。

初めて眺める地中海。
曇天なのが残念だったけど、それでも十分な景色でした。

正直マルセイユのこの景観は100%美しいかと言われると、一瞬口を噤んで考えてしまうもの。

あまり整備された街並みではなく遠くから見ても雑多な感じ。
でも逆にそれがマルセイユっぽさというか。

色んな国、文化、歴史が絡み合って出来上がった街だからこそのマルセイユ。

それはそれでとても魅力的でまたマルセイユの魅力を発見しにきたいと思わされました。


さて、交通&街並み編はここまで。
続編はまた近々。
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