2019/05/29 04:15
こんにちは!

フランス在住Keikoです。

この週末はフランスでは母の日がありました。
アメリカと日本より2週間遅いので
すっかりないものと思い込んでいたのですが。

子どもたちからは学校で作ってきた作品や、
自分で作ったママ宛ての手紙などをもらいました。

子どもたちからの感謝の気持ちってあたたかくて嬉しいものですね☆


いつも子どもに手紙をもらってばかりで、
なかなかお返事を書くことのない私…。



でも西洋の習慣ではギフトをもらったり、
家に招待してもらったら必ずサンキューレター、
いわゆるお礼状を書くのが礼儀です。


アメリカの南部に住んでいた頃は、
特に数件しか離れてないご近所さんでも
家に招待したら数日後には郵便でわざわざ
サンキューレターを頂いたもの。


同じアメリカで近所のお友達の誕生日会にプレゼントを持って行ったら、7歳の子からサンキューレターをもらったことも。


それなのにわが家の子どもたちにその習慣がないのは
きっと親がそういう姿を見せてないからよね…


とちょっと最近反省することがあって。


なので今回は母の日から2日後の火曜日、
時間が空いたので子どもたちへお手紙を書くことに。

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いつも絵を描いたり、色を塗ったりして
愛情たっぷりお手紙をくれる子どもたちに
私も同じ気持ちを返そうと、色画用紙に手書きで。

なかなか良くできた♪←自画自賛。うちでは誰も褒めてくれないから(・∀・)


コップの底から何かで丸を描いて、その周りに

娘用→お花の絵を
長男用→車とか街並みを
次男用→大好きな果物を

描いてみました。

特に絵心があるわけじゃないけれど、
いつも手作りのものをもらって嬉しい気持ちが
子どもにも理解してもらえたらいいなと思って頑張って手書きで。


少しでも伝わってるといいな。


子どもたちへお手紙書いてますか?
きっとマメに書いている方も、そうでない方もいると思います。


色んな子育ての仕方があるから書いても書いてなくても、
子どもがスクスク育てば正直どっちでもいいと私は思ってますが、


でもTPOで特別なことをしてもらった時にはお礼状を書くんだよ、
って事を幼い時から習慣づけるのは英語圏や
ヨーロッパではあって困るスキルではないので。


年に数回くらいはこうして頑張ってみようと思います。



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2018/09/26 13:49
日本では桜の咲く頃が新学年の始まりですが、ここフランスは9月から。

この9月といえばとにかく『新学年の憂鬱』期。


多分日本にいたって、外国にいたって同じことなんでしょうけれど、子どもがスクールに通うようになってからというもの9月は毎年大変。


何が大変って…
子どもたちが必要以上に


・泣く

・八つ当たり

・親にべったり

・兄弟妹ケンカ

・睡眠の質の低下


などなど。

毎日学校から帰ってくるとちょっとした事で以上の諸症状がひっきりなしに…取っ替え引っ替え3人で。


これは学校が楽しいとか楽しくないとかそういうこととは無関係のよう。


アメリカにいた去年も同じことがあったからね。

原因は単純で、環境の変化、一日中遊んで学んで物理的な疲れ。

そこに今のわが家の場合、新しい言語を覚える、言葉が理解できないイライラなどが加わって。

要するに適応反応のひとつなんですよね。


…だからってそれを受け止めるこっちが全て上手く受容できるかといえば別の話。


休みナシにケンカの声、大泣き、怒鳴り声、金切り声。

「動物園か、ココは。」


と思うことが一日に度々。


これを乗り切るためにできることは少なくて、とにかく

・こういう時期だとあきらめる

・子どもたちを宥めつつこういう時期もあると根気強く説明してあげる

・子供をしっかり休ませる

・徹底的に親もセルフケアに努める


を心がけています。

もちろんうまく行かなくて「いい加減に泣き止みなさいー!」などと怒鳴ってしまうこともあるけど。


【こういう時期だとあきらめる】
「なんで喧嘩ばっかりなの!どうしてずっと泣いてるの!いい加減にして!」
と思うことは1日2-3度どころじゃありません。

でも子供たちもどうしようもない。怒ってもなだめても、結局は時が過ぎて落ち着くのを待つしかない。

→なので肝心なのは『腹を括る』。
息子のスクールの先生に相談したら大体みんな最初の2ヶ月くらいは慣れるのにかかるとのこと。
お経のように「2ヶ月の辛抱…2ヶ月の辛抱…」と唱えています。笑

【子どもたちを宥めつつこういう時期もあると根気強く説明してあげる】
子供はどうして自分がイライラしてるのか、なんて考えもしないから、とにかくイライラしたらそれが行動に出ちゃう。泣いたり、叩いたりそれは様々。

ひとまず静かな落ち着いた部屋、出来たら自分だけのベッドやスペースなど、に連れて行きます。

ほっぺを撫でてあげたり手を撫でたり背中を撫でたりボディタッチをしながら、

「今日学校でたくさん勉強して疲れちゃったね。みーんな疲れたらすぐにイライラしたりしちゃうんだ。誰にでもある当たり前のこと。しばらくしたらおさまるけど、今はイライラしやすい時期なんだよ。少し横になったらよくなるかもよ。」と説明。

自分が悪いことしたり親を困らせてる自覚はきっと子供にはあるから、そこで怒ったりダメ出しして子供にさらに自己否定感を植え付けないように注意してます。

→とにかく子供に『そんな日は誰にでもある、当たり前』という風にあるままの自分を受け止めてもらいたいのです。


・子供をしっかり休ませる
やっぱりイライラの原因は心身ともからくる疲労。
それにイライラしてる子供といるとこっちも疲弊してくるので「あーほんとに早く寝てほしい!!」って思うことありませんか?わたしだけ!?

→身体を休めるためにはやっぱり『早寝が鉄則』。
新生活で色々落ち着かない時期だからこそ生活リズムを整えることを優先にいつも以上にルーティーンを徹底して、かついつもより30分早く寝かせるつもりで寝かしつけ。

わが家は大体8時までには寝かしつけてますが特にイライラがひどい日は7時ごろからパジャマに着替えてベッドに入れて…

ということも。


【徹底的に!親もセルフケアに努める】

日本人ママさんは特に自分の欲求を後回しにしがち。
セルフケアって、どこにそんな暇があるの!?こんなに髪振り乱してるのに!?と思う方も多いハズ。
まぁそんな大したことじゃなくていいんです。
できる範囲で。

私の場合は
・花をいじる、お茶を飲む
・アロマディフューザーで心を落ち着かせる
・子供を早く寝かせて自分時間を作る
・睡眠を多く取る
・お風呂にしっかり浸かる

こんなもんかなぁ。
どれも多くの時間はかからないから片手間に、です。

でもアメリカにいるときに産婦人科の先生に言われたんです。
人の面倒を見るにはまず自分ケアが最優先!」って。

→なので重要なのは『子供だけじゃなくて自分も労わる』ってところ。

介護とかにも通用する概念かもしれませんね。

長くなってしまいましたが…
とにかくこの最初の2ヶ月はいつも嵐がきて、本当に辛いんです。


3人が別々のスクールに通う今は本当に、とにかく平身低頭。
嵐が過ぎるのを待つだけ…



あー、あと1ヶ月ちょいか…



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2018/09/23 20:11
こんにちは。
澁谷圭子です。^_^

大変ご無沙汰しています。
ここ数ヶ月ブログに全く向き合えずにいました。
(その前からもかなりペースが落ちてはいたのですが…)

というのも急遽引っ越しが決まりそれも海を越えてのお引っ越し。


引っ越ししてからも新居を整えたり新居を整えたり子供たちの学校を決めたりと何かと慌ただしくしていました。


今も新しい環境に馴染むので精一杯ですが少しずつ時間を見つけて日々のあれこれを発信したいと思っています。


さて引っ越し先ですが…。

なんとヨーロッパ!

伝統と歴史ある国、フランス。


私が住む街は街全体が世界遺産。
見るもの全てが新しく、毎日がチャレンジの連続。


新生活は苦戦する一方ですが、とにかく美しいものが多くて景色や街並みだったり、可愛い雑貨屋に癒されています。


きっと読者の皆さんの中にもフランス好きの方がいると思うので、細々ですが、少しでもフランス生活を皆さんにお届け出来たらと思っています!


しばらく間が空いてしまいましたが、またどうぞお付き合いお願いします♡



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写真はシャトーヌフデュパプというワインの産地の一コマ。

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