2019/02/10 04:33
皆さんお元気ですか。
私は風邪の病み上がりでして…ふぅー死ぬかと思った。
どうやらインフルが流行ってるそうでもしかしたらインフルだったのかもと思ったり思わなかったり。

今日はフランスに来てから初めてCookpadでメニュー追加☆

ブロッコリーと生ハムのヴルーテ。🥦


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ヴルーテとは『ビロードのような』なめらから舌触りのスープのこと。

ひどい風邪からの病み上がりに、美味しい野菜のスープが飲みたくて、冷蔵庫をのぞいたら黄色く萎びたブロッコリーが。
まさに今の私みたい…とつい手を伸ばして作ったのがこのスープ。

さらっと優しい、でもコクのあるスープに仕上がりました。
お野菜とたんぱく質を一緒に摂取して体力つけちゃお!

国が違えば色々勝手が違うのでまだまだ料理も本調子じゃありませんが、フランスならではのメニューをちょっとでもレパートリーに加えられればと思ってます╰(*´︶`*)╯


これもその一つ。フランス料理はバターが決め手ッ!


ちなみにこの地獄のような風邪で寝込んでいる間私を一番心配してたのがコヤツ。

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寝込んでる私の顔を覗き込むように胸に乗っかってくる。
そーか、そーか、お母ちゃんがそんなに心配なのね♡


と油断するなかれ。


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一説には私が持ってる湯たんぽが狙い説…


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もう一説によると本当は暗殺の刺客として送られた説…
胸がッ、苦しーッ、重いっ、死ぬーっ!
と思ったら、お前がのってたんかーい!

と言うことが多々ありました(^^;

皆さまもインフルにはくれぐれもお気をつけて〜!
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2019/02/06 00:45
1月のある水曜日。
娘と夫の3人でフランスは地中海に面した街マルセイユへ行ってきました。

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目的は娘のパスポート更新。

日本のパスポートは私たちの住んでる街でも出来るはずですが、今回はアメリカのパスポート。


私たちの住むリヨンからは電車で直行2時間の距離にあるマルセイユ。


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2階建てのTGV(フランスの新幹線)です。

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行きは安い指定席を取ってみました。

フランスは日本の新幹線のように席の向きは変わらないようで、いくつかの対面座席と後は同じ向きを向いた席がズラーっと。

リクライニングしない席だったので正直あまり快適ではないですが、2時間はあっという間。苦にはなりません。

終点のマルセイユでおりると電車はパリ行きになって乗客がすぐに乗り込んできました。

日本のような車内清掃はないようです。


次は地下鉄で目的地まで。

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マルセイユの地下鉄は2本のみ。
M1(青)とM2(赤)。


何も調べて来なかったけどパスポートの予約時間まで時間もあるしとにかく海の見えるところへ向かうか…

と青いラインにのりVieux port駅へ。


降り立ってびっくりしたのは地下鉄の駅で磯の香りがすること!

そしてさらに地上に出て驚いたのは、海が目の前だったこと!!

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いくらなんでもこれは近すぎやしないか…


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そして海辺ではとれたての魚をその場で販売してる地元の漁師たち。

あーマルセイユって感じッ!

そして観光客と見るや否や、君は美しいだのお店に寄って行きなだのなんやかんやと囃し立てられるのもマルセイユっぽい。

(他のフランスの都市ではあまりそういうことは見かけないんです。観光地に行かないから?それとも私が観光客っぽくないからかな?)

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美味しそうなお魚たちに
『次回はクーラーボックス持って来よう!』
と決意。


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その後街をぶらぶらっと歩いてパスポートの手続きを済ませ向かった先は丘の上に立つノートルダム聖堂。

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いえ、実際には上まで辿りつけませんでした。

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こんな風に街は坂がたくさん。
ヒールで行くのはあまりオススメ致しません。

バスで行こうかと思ったのですがちょうど前のバスは出たばかり。
日帰り旅行で時間もタイト。
なので入り口の門の辺りまで。

でもそこからでもとても綺麗な景色が広がっていました。

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オレンジ色の屋根はリヨンもマルセイユも同じなのね。

初めて眺める地中海。
曇天なのが残念だったけど、それでも十分な景色でした。

正直マルセイユのこの景観は100%美しいかと言われると、一瞬口を噤んで考えてしまうもの。

あまり整備された街並みではなく遠くから見ても雑多な感じ。
でも逆にそれがマルセイユっぽさというか。

色んな国、文化、歴史が絡み合って出来上がった街だからこそのマルセイユ。

それはそれでとても魅力的でまたマルセイユの魅力を発見しにきたいと思わされました。


さて、交通&街並み編はここまで。
続編はまた近々。
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2019/02/05 02:11
こんにちは!土曜日はわが家でホームパーティーでした。D8AC3231-A189-46FB-974D-88E4B3389ED5.jpeg
ほとんどの方は知らないだろうし、全然興味もない思うのですが…先週の金曜日はラグビーのヨーロッパ6カ国リーグ《シックス・ネーションズ》の開幕戦でした。10FEFE52-7E12-4E92-A52D-316680C9857D.jpeg
2日目の土曜日は夫の出身地アイルランド対イングランド戦。この地に越してこの半年で知り合った方の中にはアイルランドイングランド含め英語圏の友人が多いので、みんなで集まってワイワイ観戦することに。大人10名子ども15名くらい?
B11763E0-01B8-483D-A60A-09FEB5361E57.jpegよく大勢の人を招くわが家。友人からは「そんなにたくさんよくホスト出来るね〜!お家が広いから?」と言われることがあります。そういうわけじゃないんです。ホストするのに広さは関係ない。私たち夫婦が10年前、川崎のアパートで二人暮らしをしてた頃は、50uの2LDKでしたが大人30名でパーティーをしてました。さらに遡ると、幼い頃房総の祖母の家(普通の3LDK戸建て)では大人15名子ども30名くらいがかけずりまわってたと思います。そして何故か一番狭いキッチンにみんな集まるという…ホームパーティーあるあるですよね。でもそれが私の根底にあるパーティー像。みんなで肩寄せ合って食べて飲んで笑いあえればそれでよくない?なので広さは関係なくてどれだけホストが心地よく過ごせるか、がゲストが楽しめる鍵なんだと私は思ってます。706A4EC6-55EF-49E9-9028-F3421D16912D.jpeg
はぁ、お酒の瓶が何本空いた事か〜。↓こちらもとはアイルランド頑張れ!と書いてあったのですが…6E7FAA3E-544B-4856-BC16-8C92CD261C20.jpeg
アイルランド応援するんだ!って言ってる側からイタズラで文字を書き換える友人たち。
「アイルランド以外ならどこでもいい」んだそう。強豪&ライバルのオーストラリアとイギリス人の二人でした。笑こうやってリラックスし合える間柄だったら広くても狭くてもそれは重要なことじゃない。「棚も扉も冷蔵庫も勝手に開けて〜」が私のGet together《集まり》の信条。友達がただお茶しに来ただけでも、大勢のパーティーでも。知り合い家族のいない街で暮らす、ならではの裏表のない付き合いです。遠くの親戚よりも近くの知人、とはよく言ったもので。この日は国籍が9つも集まったにもかかわらず揉め事もなく終始賑やかに過ごし、パーティーは8時間にも及びましたとさ♡みなさんはホームパーティーの際どんな事を気をつけていますか?秘訣があれば是非教えてください☆
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