2019/03/10 23:29

先日、実家で飼っていた犬が

15年の生涯を閉じ

天国へと旅立ちました。

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人間にしたら90〜100歳の

おばあちゃん。

大往生だったと思います。


最期の方は目も見えず

耳も聞こえず

ご飯も食べられないほど

衰弱していて…

でも旅立つ直前

ウォンウォン  と吠え

最期の挨拶をしたと

実家の父が言っていました。



優しくて懐が深くて

迷い猫を自分の小屋に入れて

暖を取らせてあげたり

その猫に餌を食べられても

怒ったりしない

本当におっとりとした

優しい犬でした。



ちなみにその迷い猫は

今では実家のペットになって

ベッドのど真ん中を占領する

王様猫になっています。





ワンちゃんの亡骸は火葬して

お骨を小屋の中に安置していて

近いうちに実家の土地に

埋めるというので

娘と一緒に

昨日お別れの挨拶をしてきました。



娘も何となくわかるようで

「ワンちゃん居なくなって寂しいね」と…


私がまだ20代の時に

我が家に来て

結婚するまで実家暮らしだった私は

ずっと一緒だったので

とても寂しい気持ちで

いっぱいです。















*最後まで読んでくださりありがとうございます*

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