2017/02/22 13:04
こんにちは!


健康診断で引っかかり、脂肪肝と診断されてから夫はダイエットを始めました。



夕食のごはんは半分にして野菜から食べてお味噌汁などの汁物に粉末の寒天を入れて食べていました。



夫は酷い便秘症なので便秘を解消することが先決でした。



朝はりんごを切って入れたヨーグルトを食べて汁物には粉末の寒天。



夫は温かい飲み物が苦手なので汁物に粉末の寒天を入れました。



結局便秘は下剤に頼ることが多かったですが、ダイエットの結果



67kgから



63.7kgに!



約4kgのダイエットに成功しました。



病院で脂肪肝の検診がありましたが、血液検査も改善してきて合格をもらいました。



また5月に検診があってそれで通院は終わりになりそうです。




IMG_7289-4a292.JPG


こんな感じに夕食に前菜を出して野菜をたくさん食べるようにしました。



よく作っているのは玉ねぎとワカメのポン酢和えやほうれん草の胡麻和え。



作りおきして朝食にも食べるようにしました。



大きかったのはやっぱり夫本人が気をつけることでした。



夫は夜中に起きてカップ麺食べたり、朝食にカップ麺食べたりしていたのを一切やめました。



大好きな甘いものも控えています。



次の検診までには50kg台だ!とやる気になっています。



夕食は息子が好きなものになりがちなので野菜はたくさん作りおきしています。



引き続き食事には気をつけていきたいです。



個人の感想です。



ご訪問ありがとうございました!
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2016/08/13 14:42
こんにちは!


私たち家族は実家の隣の離れに住んでいます。



昨日は兄の21年目の命日でした。



三人兄弟の末っ子として生まれた私。



次男は16歳でこの世を去りました。



深い悲しみに包まれた母。



パチンコとお酒にのめり込んでいきました。



実家は飲食店を経営していました。



週に一度しかない休みも母はパチンコに行ってしまい、寂しい思いをしました。



兄が亡くなってから私の心の時計は止まってしまいました。



そこから私が20歳くらいまで長い反抗期がありました。



母を憎んでいた時期がありました。



私が病気になったのも母のせいと。



憎しみは愛情の裏返しで本当は母に愛されたかったのです。




病気で苦しんでいた間、両親は深い愛情を注いでくれました。




ずっと深い愛情を注いでくれていました。



私はそのことに気づかなかったのです。




息子を産んでから子供に先立たれることほど悲しいことはないと。




母を許すことができました。



息子が生まれてから空白の時間を埋めるように母とたくさん話をしました。




母と娘ってライバル同士というか張り合ってしまう部分があったり。




隣に住んでいるといろいろうまくいかないこともありますが、辛かった幼少期に縛られることをやめました。




過去は過去。



大人になってから素直に母に甘えられるようになりました。




両親の深い愛情で私は元気になることができました。




家族を突然失う悲しみを知っているのでもう失いたくないです。




でも人には寿命があり、運命があります。




大切な家族が今日も生きている。



当たり前のことではないのかもしれないです。




母はよき理解者。




私も息子や夫のよき理解者でありたいです。




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空に見守ってくれる人がいる。



遺された者は懸命に生きていくのみです。



ご訪問ありがとうございました!

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2016/06/01 12:41
こんにちは!


少し体調を崩していました。



父が動脈硬化で病院に行き、恐らく薬で治療することになりそうです。




父にタバコをやめるように勧めましたが、やめるつもりはないみたいです。



心配からか私も体調を崩して。



家族は距離が近いとうまくいかないことがあります。



近すぎると離れたくなり、離れると近づきたくなる。



家族って不思議。



最近息子のイヤイヤにイライラすることも多く、そんな時に頭をよぎる曲があります。



ももちひろこさんの「and I」



ワガママばっかりでごめん。


優しくできなくてごめん。


すごく大事なのにごめん。



大好きなのになぜ家族は傷つけあってしまうのでしょう。



でもその傷はまた家族が癒すのでしょうね。



ごめんとありがとうの繰り返し。



素直にごめんを言って。



たくさんの愛があるから家族は窮屈だったり、心地よいのかもしれないです。




ご訪問ありがとうございました!
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