2016/06/13 19:18
一昨日、大阪の仲良し友人Aちゃんから、切羽詰まったラインが届く。
「どうしても助けたい命があんねん」

Aちゃんの友人が、双子ちゃんを出産したようなのですが、双子ちゃんは、2人とも同じ重度の肺のご病気。

妹のさやかちゃんは、残酷ですが、11ヶ月でお亡くなりになってしまったのです。
姉のすずかちゃんは、現在1歳。肺移植をしないと、命の危険にさらされてしまうとの事。

大至急の手術が必要で、アメリカでの肺移植に向けて、ご家族、ご友人と一丸になって、大阪での募金活動を街頭でされているようです。

我が子も、私が妊娠中毒症になってしまい1700グラムで出産。毎日、体重計にのせて、元気に育ってくれたらいい!!とだけ思っていた日々でした。
月日が流れて、他の子より大きく。他の子よりワンパクな彼を見ていると、産まれたての命の危険と闘っていた日々を忘れてしまう事もあるくらいです。

家族で笑ってすごせる毎日が、本当に素晴らしい。こんな時に強く我にかえりますが、普段は怒ってばかりのダメ母です。


お会いした事はないのですが、さやかちゃんを助けられなかった分、すずかちゃんを助けたい!!というご両親の気持ち。自分の家族に置き換えなくても、わかります。

胸がちぎれそうなギリギリのところで闘ってらっしゃると思います。


微力ですが、すずかちゃんと、ご家族を応援したいです。

募金の目標額は、大変な金額です。
すずかちゃんになるべく早くアメリカで手術がうけられますように。。

「すずかちゃんを救う会」

というホームページもたちあがっています。沢山の人に見てもらい協力してもらいたい、、、と。お母様と私の友人Aちゃんからも切なる願いもあり、ブログの記事で書かせていただきました。


※写真は私が産まれた時の母子手帳。身体が弱かったので、母の苦労や愛情が詰まっていて、胸がギュッとなります。お母さん、ありがとう!
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