2016/08/30 20:15
こんにちは(*^^*)


たくさんのブログの中から見にきていただいて、サンキュやコメントも本当にありがとうございます(o^^o)

とても嬉しくて、いつも励まされていますo(^▽^)o



今日は、サンキュ!の新プロジェクトの座談会に参加させていただきました(*^^*)


とても素敵なプロジェクトに、素敵なメンバーの方々と一緒に参加させていただける事、とてもありがたいです(*^^*)

またその様子も書きたいと思います(o^^o)


11月発売の12月号で、詳しい全貌は明らかにーっo(^▽^)o




勝手に連載!


『1日1防災』



そのBの今日は



【地震  その時10のポイント】

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◎地震時の行動◎


チェック!地震だ!まずは身の安全

→揺れを感じたり、緊急地震速報を受けた時は、身の安全を最優先に行動する。丈夫なテーブルの下や、物が「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」空間に身を寄せ、揺れがおさまるまで様子を見る。

(テーブルの下に隠れる際には、テーブルの足を持つと良いと教えていただきました!)



★高層階での注意点

→高層階では揺れが数分続く事がある。大きくゆっくりした揺れにより、家具類が転倒・落下する危険に加え、大きく移動する危険がある。





◎地震直後の行動◎


☆落ち着いて 火の元確認 初期消火

→火を使っている時は、揺れがおさまってから、あわてずに火の始末をする。出火した時はあわてずに消火する。



☆あわてた行動 けがのもと

→屋内で転倒・落下した家具類やガラスの破片などに注意する。瓦、窓ガラス、看板などが落ちてくるので外に飛び出さない。



☆窓や戸を開け 出口を確保

→揺れがおさまった時に、避難できるよう出口を確保する。




☆門や塀には近寄らない

→屋外で揺れを感じたら、ブロック塀などには近寄らない。





◎震災後の行動◎


☆火災や津波、確かな避難

→地域に大規模な火災の危険が迫り、身の危険を感じたら、一時集合場所や避難場所に避難する。沿岸部では、大きな揺れを感じたり、津波警報が出されたら、高台などの安全な場所に素早く避難する。


◯避難場所:地震などによる火災が発生し、地域全体が危険になった時に避難する場所。

◯一時(いっとき)集合場所:近隣の人が一時的に集合する場所。




☆正しい情報 確かな行動

→ラジオやテレビ、消防署、行政などから確かな情報を得る。




☆確かめ合おう わが家の安全 隣の安否

→わが家の安全を確認後、近隣の安否を確認する。




☆協力し合って 救出・救護

→倒壊家屋や転倒家具などの下敷きになっている人を近隣で協力して、救出・救護する。




☆避難の前に安全確認 電気・ガス

→避難が必要な時には、ブレーカーを切り、ガスの元栓を閉めて避難する。





地震が発生したらまずは

『身の安全を守る』

これは、最も大切な事です。


揺れがおさまってから、火の元や電気やガスはチェックする事を忘れてはいけないですね!



防災パークで言われたのは、大きな家具やピアノの移動での二次被害が増えているそうです。

なので、机の下に隠れる時には脚を持つだけでも効果はあるそうですよ(*^^*)




少しでも参考になったら嬉しいです。



東北地方や岩手に直撃するという台風10号、どうか東北をそんなにいじめないでください(/ _ ; )

被害がなく、また明日も笑顔の日を迎えられますように。





読んでいただいて、サンキュもコメントも本当にありがとうございます(o^^o)

とっても嬉しいですo(^▽^)o



防災パークが行われていたNHK放送センターには、息子の好きなガラピコプーのおっきなぬいぐるみもありました(o^^o)

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