2018/09/02 08:17
ワタシ辞典

『怒る』感情のままに怒りを爆発させること。
「もー!!」と言うことが多い(笑)

『叱る』
相手の未来を考え、現在起きている事柄に対して諭し、より良い方向へ導くこと。
「もー!!」という言葉は付いて出ない。

先日、子供たちがお風呂場でワタシの大切なシャンプーで遊び、満タンまで入っていたものが、ボトルの底から数センチのラインまで内容料が減ってしまいました。

シャンプーのお値段、約4000円なり。



IMG_3841.JPG


オーガニックシャンプーとして、ここまで気に入ったシャンプーは初めて(〃ω〃)…というくらいお気に入りのシャンプー、『haru』

満タンまで入ってたんです!
それが、、、



IMG_3843.JPG


どどーんとこんなに減ってしもた(T ^ T)

が、しかし。
ワタシ、子育てにおいては滅多に怒りません。
それはある事に所以しているのですが、それはまたの機会に書くとして。。。

これは、叱りましたね。
ポイントは冒頭に挙げた通り。

まず、
「ひゃー!!なんて事をっ!!お気に入りの4000円のシャンプーがぁーっっ!」
という怒りを鎮めます(笑)

●子供だから、仕方がない。遊びだしたら楽しくなって止められなくなったのだろう。

●4000円といえど所詮はモノ。使えばなくなる。文字通り、子供たちが楽しく使ってなくなってしまったのだ。

ワタシの怒りは鎮まります。
ここからが、『叱る』

●誰がこんな事をしたのか。
●何故こんな事をしたのか。
●何故してはいけないのか。
●今後どうするのか。

このポイントで叱りました。
注意すべき点は、叱っている間に『怒』の感情に寄らないこと。
単純に明白に伝えること。

子供たちにワタシの中での『怒る』と『叱る』の差がどれくらい伝わっているのかは分かりません。
でも、ワタシはブレたくない。

『叱る』を続けている事で、子供たちに身につく物があると信じています。
相手の事を思って叱れば、いつかそこに愛がある事に気づいてくれると思うのですが。。。

結果は、子供たちが大人になるまで分からないですねσ^_^;

そして、ワタシもごく稀に『怒る』事がありまして。。。
そんな時は必ず、後で子供たちに謝ります。

悪いと思ったら謝る。
そこからも人間らしさを感じとってくれるハズ。

あと、あまりにショックな出来事、でも、子供たちが悪いんじゃない、、、という時は泣きます(笑)

以前、娘が過ってワタシの大切なお茶碗を割ってしまった時。…これも高かった(笑)2500円なり。

子供→不注意。悪気はなく割ってしまった。
ワタシ→それが解るから、怒る気にはなれない。→泣く(笑)

無理して怒らないようにしているワケではないんです。
だから、ストレスは溜まりません。

上手く伝えられないのですが、『怒』の感情がやって来そうになったら、すぐにのみこんでしまう。
パクっむしゃむしゃ。
という感じ。

そうすると次の感情に移るんです。
ワタシはちょっと変なのかもしれませんσ^_^;

「すぐに怒ってしまう」「怒って子供に酷い言葉で罵ったり、叩いたりしてしまう」という人がもしいたら、、、
何かのヒントにならないかな、、、
と思い、したためてみました。

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