2019/01/13 00:00
朝、小1のムスメを起こすのが大変です。

無理やり起こすとギャンギャン言うので、できる限り機嫌が悪くならないよう、気持ち良く起きられるようにしています。

理由は、小さなコがすんなり朝起きられるコトの方が、ワタシには不自然に思えるから、

というのと

小学1年生は社会生活への関わり第一歩であり、生活面を整えるよりまず、小学校というコミュニティへの慣れを重要ポイントとしたいから、

なのだが、
そろそろ小1も終盤戦。
ここいらで一人で朝起きできるようになってもらわねばならない。

ムスコには小1になって暫くした時に、目覚まし時計を買ってやり、「あなた専用の目覚まし時計。これで朝起きてね。」という作戦で上手くいったのだが。

兄の時と同じように、秋頃ムスメにも目覚まし時計を渡した。

結果、敗北。
全く起きませんε-(´∀`; )

次にやってみたのが、お母さんは起こさないよ、作戦。
1階から声をかけるのみ。

最終、「あと何分しかないよ。お兄ちゃんにおいて行かれるよー。」
で、ギャンギャン悪態つきながら起きてくるという。

朝から不機嫌にさせるのは嫌なので、これも却下。

「そうだ、冬だからダメなのだ。」
寒い時は大人だって、起きられないもの。こんな時期に、朝一人起きにチャレンジするコトが間違ってるのだ、うんうん、と一人納得。

春になってからでいいや、とこれまでのスタイルに戻した。
これまでのスタイルとは

「朝だよー。おんぶ列車が発車するよー。」
というもの。

正直、ワタシも朝、寝ぼけまなこで背中に乗ってくるムスメが可愛くてならないのだ。

お互い、この寒い冬の朝に無理することないのだ。

この数日、やっぱ春までコレだなー。いつまでこんな可愛い起こし方ができるかも分からないんだし、と思っていた。

すると先週の木曜の夜、ムスメが急に

「明日は目覚ましで起きる」

と言い出した。
あまり期待せず、目覚ましをセットし、朝。

ムスメが起きてきたのです!
びっくらこ。

何故ー︎
何が起こった?

これが続くのかどうか分かりませんが、親は心配になってあれこれ言ってしまいがちだけど、「見守ってみる」というのは大事なんだな、と思いました。

ひとそれぞれのペースがあって当たり前で。

結局、何かをする時のスイッチは、ひとりひとりの中にあって、それを押せる状況やペースもそれぞれなんだな、と。

子育ては難しい。
驚きと発見の毎日です。

写真。
ムスメがワタシの為に作ってくれたブレスレット。
全く好みじゃないけど(笑)可愛くてお気に入り。

母親ってやつは、そうゆうイキモノなのでしょうかね。


IMG_5440.JPG


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