2017/01/05 09:16
私、お料理が好きではないのです。。。それでも、何とか毎日ご飯は作っております。

今日はおでん。
とゆうことで、昨日せっせと仕込みました。

材料を切る時に佐藤初女さんの言葉をいつも思い出します。


『野菜は包丁で丁寧に剥くの。
皮むき器を使ってさっさと剥いたら、人参が痛いって言うでしょ。本当に痛いって言うワケじゃないけどね。そうなのよ。』


こんな感じの言葉です。
初めてこの言葉に出会ったのは、図書館で借りた初女さんの本。

全く理解できませんでした(笑)

人参が痛いって言うでしょ???
…分からない。。。

2度目にこの言葉に出会ったのは、初女さんのテレビの特番。
初女さんが、高校生の女の子たちに作業をしながら教えていました。

その時、そうゆうことか!と合点がいったのです。

優しく丁寧に食と向き合いなさい…
生あるものを頂戴してあなたは生きているのだから、一つ一つに感謝しなさい…

そんな意味なのかなと思いました。
これは私の解釈で、また違う解釈もあると思います。

なので、私は時おり野菜を包丁で一つ一つ丁寧に剥きます。
時間がないと、皮むき器使っちゃうけど(笑)

それでも、野菜を手に取る時は必ず初女さんの言葉を思い出してしまう。

それで、昨日は実験してみました。
それがこれ。


IMG_0768.JPG


左3つは包丁で丁寧に一つ一つ剥いたもの。
右から2つめは半分が包丁で半分が皮むき器で剥いたもの。
一番右は皮むき器で剥いたもの。

剥き方で、味に違いが出るのかどうか。
結果は今夜。

さて、いかに(笑)





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