2019/01/12 00:00
マンションから古ーーーい一軒家に越して約1年。
以前のマンションでは、玄関から縦長に部屋が続いており、玄関入ってすぐの一室を図書室としておりました。

本棚とリラックスチェアー、机と椅子のある部屋で、長男は帰宅したらすぐにその部屋でまず宿題をする、という生活スタイルが出来上がっていました。


IMG_5426.JPG


ただ、その決まりごと(帰宅したら図書室で宿題)を設けて従わせていた、とゆうよりは、帰宅時間に合わせてワタシがその図書室で本を読んでいる、という流れから始めました。
子供は、帰宅したらまず母の居る場所にやって来ますもの(*´꒳`*)


それをしばらく続けたらいつの間にかワタシが図書室で待っていなくても、その生活スタイルが身についてしまったとゆう感じです。

さて。
一軒家に越して、、、
同じように図書室を玄関脇に作ったのですが、上手く行かず。。。

理由は多分なのですが、玄関開けたら3方向に行けるとゆうのがまずかったのだと思います。

3方向の先には
図書室
リビング
応接間的な部屋

この3択だと、何も対策がなければリビングに直行してきます。

引っ越し当初は、一軒家の鬼のような寒さと慌しさで、図書室でワタシが本を読んで待っている、という余裕もなく(◞‸◟)

かくして、3年も続けた、帰宅後宿題が当たり前のスタイルを手放す結果となってしまいました。

しかも、リビングや応接間で床にノートを置いて宿題をするとゆう何だかワイルドなスタイルに変わってしまい(;´Д`A

おやつを食べたら、母が何も言わなくても宿題を始めるので、床で宿題スタイルもまあ良しとしていたのですが、正直悩んでおりました。

小言(「ちゃんと机の上でやりなさい」等)を言っても、良い方向にいかないよなぁと、こういう時、ワタシはあまりガツンとは言いませんf^_^;

せっかくやる気十分なのに。
そんなコト言われたら、やる気なくなってまうよな、、、と思うと言えない。

そして、床宿題スタイルを脱する為に、意を決してリビングに勉強机を持ってきたのです。
4.2帖しかないリビングに(笑)



IMG_5385.JPG


きっつきつε-(´∀`; )

が、しかし!!!
結果がすごかった!

その日はたまたまムスコとムスメの帰宅時間が一緒で。
帰宅した2人に「おかえりー。おやつダイニングテーブルにあるで」と声を掛け、洗濯物を取り込みに2階へ。

降りてきてビックリ。
2人とも、自分たちの机におやつのお皿を置いて、おやつを食べながら宿題をしているではありませんかっ!!!

子供ってスゴイ。

はっとしました。
彼らに出来ないコトがあるとしたら、それをできないようにさせている何かがあるのかもしれせん。

その手助けをスムーズにしてやれば、こんなにも変わるんだ、と面食らった感じ。

ワタシは、その時々でのベストな手助けができれば良いなぁと、実感しました。

難しいけど。




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2018/09/17 16:12
昨日のブログから引き続きまして。IKEA戦利品。
布。

以前から購入を迷っていた布、買いました。
ダイニングのテーブルクロスがモノトーンばかりなもので、明るいこの布、前から気になっていたのです。

本日、両端をチクチクしてテーブルクロス完成。



IMG_4047.JPG


明るくなりました。
黄色、好きです。

この柄には合わなくなったDIYオットマンのSOUSOUクッションも余り布でカバーをチクチク。


これが
IMG_4048.JPG

↓↓↓↓↓

これに変身
IMG_4049.JPG


そして、完成インテリアがコチラ。


IMG_4046-97778.JPG


余り布には要らないギャルソンエプロンを使用。
できる限りは家にあるもので何とかしたい。

足るを知る。
でもたまには贅沢( ´∀`)

明日は晴れますように。

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2018/09/03 17:04
お題の前に、ダイニングの押入れのディスプレイを変えたので、ご紹介。

IMG_3845.JPG


たまには模様替えも良いもんです。
リフレッシュ〜。

さて、お題の「ワタシが子育てで怒らなくなった転機」ですが、、、

かれこれ10年近く前、長男が1歳くらいだった頃。
ワタシの数少ない親戚から、言われた言葉がキッカケです。

「お前はお金が欲しいのか」

ワタシが、善意と素直な気持ちから行っていた行動に対して、言われた言葉。
善意を行っていたのは、その代償として金が欲しかったからなのか、と言われたんですね。
詳しく書くとくどくなりそうなので、ここではふせておきます。ですので、伝わりにくいかもしれませんが。。。

落胆と怒りと哀しみが、どーんと一緒に来ました。

ワタシの父母は離婚しており、母方についたワタシの母は亡くなっていたので、本当に数少ない親戚の方からの言葉。

直接言われたワケではなく、祖母から聞いた言葉なので、真偽は分かりません。
ただ、悔しかったですね。
哀しかったし、怒りのボルテージもマックスでした。

その言葉を受け取った直後は
絶対に許さない。謝られても許さない。
一生許さない。

そんな気持ちに支配されてました。

数週間、腹立たしさと哀しさでかなり滅入ってました。

でも、ふと思ったんです。

「謝られても許さない」

赦しをこわれた訳でもないのに、「謝られても許さない」って何か変だな。。。
…とゆうか、ワタシ、子供みたいσ^_^;

そして、同時にこうも思ったんです。
「許さない」って、一体自分は何様になったつもりなんだろうって。

人それぞれ、感じ方が違って当たり前で。
自分の考えと違う人が、自分と同じように考えるハズもなく。

他人がどう考えようが、その人の自由なハズなのに、その自由な意見に踏み入って、「許さない」って思っていた自分が滑稽で、かつ傲慢に思えたんです。

その時から、ワタシはあまり怒らなくなりました。

例えば、道端ですれ違いざまに悪態をつく人、たまにいますよね。
そんな人には、「あぁ、今日は機嫌が悪いんだよね。そんな日もあるよね〜」
と思う。

子育ては特に、怒ることって本当にあんまりないんですよね。
だって、子供やもの、できなくて当然。反抗して当たり前。

ワタシのたしなめの言葉に反論してくる長男にも、「そんな風に自分を家庭で出せてるなんていいねぇー」と思うのです。
…これは、口には出しません。調子に乗らせてはダメだと思っているので(笑)

ただ、前回書いたように叱る事は意図的にしています。

ストレス溜まらないの?と聞かれるのですが、全然っっ!!
本当に(笑)

キーワードは、前回も書いたように
「パクっむしゃむしゃ」

腹が立つ前に、相手を理解してしまう。
そうなったんです。

ただ、夫には良く怒ってます。
そんなにキツくはないと思うんやけどなぁ(笑)

「もー!開けっ放し〜!!」
「もー!脱ぎっぱなし〜!!」
「もー!お菓子こぼしてるや〜ん!!」
「父ちゃん!ちょっとそこに座りなさい!!」…お説教云々。

それで、バランスを取っているのかなぁσ^_^;
良く分かりませんが。

まあ、そんな感じで、ワタシは子育てで怒らなくなったワケです。

良いか悪いかは、、、良く分かりませんが(笑)

そして、夫は
「オレ、マゾなんかなぁ。○○(←ワタシ)に怒られるのは嫌いじゃないねんなぁ」
なんて言うてます(笑)

こちらも大丈夫かしらね( ̄▽ ̄;)




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