2019/01/18 13:05
最近もっぱら縁側暮らしなカザハナ30です。
先日、夫とムスコがこんなやりとりをしていました。

ムスコ
「ツリーハウスが作りたいねん」


「それは、無理やなぁ〜」

その会話を聞いていたワタシ、違和感を覚えたんです。

人のやる気に対して、無理だという限界を作るのは誰なのか。

それは、その人自身であり、その他の人であってはならない、、、と思ったからの違和感でした。

なので、夫が「それは、無理やなぁ〜」と言って、間をおかずにすかさず口を挟みました。

「ツリーハウスを作るには設計図が必要ちゃうか?小さな模型を作って練習してからがええんちゃう?ダンボールでまず作ってみたらどうや?」

と。

するとムスコは、「せやな。ほなら明日、ダンボール用意しといて!」とやる気満々。

次の日、ダンボールに黙々と向かうムスコ。
出来上がったダンボールツリーハウスがコチラ。


IMG_5454.JPG


どうやら、屋根はないようです。
参考にしたのがこの本らしく、、、


IMG_5457.JPG


シリーズで3巻ほどある中の1冊。図書館で借りました。


ついでに投石機とやらも工夫して作ってました。


IMG_5455.JPG


輪ゴムがついていて中心の部分を後ろにひいて放すと紙の玉が飛びます。


IMG_5456.JPG


作り終わり、ムスコ曰く
「次は本物の木でやな!」

…あ。覚えてた(笑)???

郊外に畑を持っているので、「今度畑に行った時に考えてみー」と言っておきました。

やりたいと思った時がやり時。
その瞬間を逃したら、チャンスは戻ってこないかもしれません。

大切な子供たちの子供時代。
ワタシにできる事は何だろうと日々感じています。

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2019/01/14 00:00
冬休みが明け、子供たちが学校へ行っている時間帯、時間にゆとりがある時は縁側で過ごすコトが多い。
ストーブをつけるとなかなか暖かい。



IMG_5432.JPG


針仕事をしたり、本を読んだり。
最近、図書館の心理学コーナーに足を踏み入れるようになり、スマホと子供たちについて考えている。

うちの子供たちは小学生。
今までスマホに関しては、高校を出るまで持たせる気がなかった。

「親が金銭面で子供を支えている間は持たせないでおこう」という考えからだったのだが、

これからどんどんネット社会は身近なモノへと変化していくコトを想定すると、

逆に

親が金銭面で子供を支えている間に、ネットとの関わり方を教えるためにもスマホは持たせるべきなのかもしれない、、、と思い始めていた。

そんな中、図書館で借りた本にアメリカのあるお母さんが子供にスマホを与えるコトに悩んで作った契約書のコトを知りました。

「スマホ18の約束」
 
ここでは掲載できないので、もしこの契約書についてご存知ない皆さんは、ぜひ検索して全文を読んで下さい!

ワタシはこれを読んで、スマホを持たせる事はアリだな、と思いました。

持たせる時期などは要検討ですが。

そこには
子供を愛し、信じ、守る母の姿が見えます。

素敵だな、と思いました。
そして、もし我が家に子供たちが「スマホを持ちたい!」という時期が来たら、我が家なりの契約書を作ろうと思いました。

自分が育ってきた環境とは違う時代を、子供たちはこれから生きていきます。

その時代を享受しながら、大切なことを教えていくコトが親に求められているのかもしれません。





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2019/01/13 00:00
朝、小1のムスメを起こすのが大変です。

無理やり起こすとギャンギャン言うので、できる限り機嫌が悪くならないよう、気持ち良く起きられるようにしています。

理由は、小さなコがすんなり朝起きられるコトの方が、ワタシには不自然に思えるから、

というのと

小学1年生は社会生活への関わり第一歩であり、生活面を整えるよりまず、小学校というコミュニティへの慣れを重要ポイントとしたいから、

なのだが、
そろそろ小1も終盤戦。
ここいらで一人で朝起きできるようになってもらわねばならない。

ムスコには小1になって暫くした時に、目覚まし時計を買ってやり、「あなた専用の目覚まし時計。これで朝起きてね。」という作戦で上手くいったのだが。

兄の時と同じように、秋頃ムスメにも目覚まし時計を渡した。

結果、敗北。
全く起きませんε-(´∀`; )

次にやってみたのが、お母さんは起こさないよ、作戦。
1階から声をかけるのみ。

最終、「あと何分しかないよ。お兄ちゃんにおいて行かれるよー。」
で、ギャンギャン悪態つきながら起きてくるという。

朝から不機嫌にさせるのは嫌なので、これも却下。

「そうだ、冬だからダメなのだ。」
寒い時は大人だって、起きられないもの。こんな時期に、朝一人起きにチャレンジするコトが間違ってるのだ、うんうん、と一人納得。

春になってからでいいや、とこれまでのスタイルに戻した。
これまでのスタイルとは

「朝だよー。おんぶ列車が発車するよー。」
というもの。

正直、ワタシも朝、寝ぼけまなこで背中に乗ってくるムスメが可愛くてならないのだ。

お互い、この寒い冬の朝に無理することないのだ。

この数日、やっぱ春までコレだなー。いつまでこんな可愛い起こし方ができるかも分からないんだし、と思っていた。

すると先週の木曜の夜、ムスメが急に

「明日は目覚ましで起きる」

と言い出した。
あまり期待せず、目覚ましをセットし、朝。

ムスメが起きてきたのです!
びっくらこ。

何故ー︎
何が起こった?

これが続くのかどうか分かりませんが、親は心配になってあれこれ言ってしまいがちだけど、「見守ってみる」というのは大事なんだな、と思いました。

ひとそれぞれのペースがあって当たり前で。

結局、何かをする時のスイッチは、ひとりひとりの中にあって、それを押せる状況やペースもそれぞれなんだな、と。

子育ては難しい。
驚きと発見の毎日です。

写真。
ムスメがワタシの為に作ってくれたブレスレット。
全く好みじゃないけど(笑)可愛くてお気に入り。

母親ってやつは、そうゆうイキモノなのでしょうかね。


IMG_5440.JPG


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