2019/06/06 08:40
はい。そうなんです。ホストファミリーをしています。
経験された事のない方は、ホストファミリーってどうやったらなれるの?という疑問が真っ先に浮かぶでしょうか。

ワタシは、ホームステイを希望される方とホストファミリーになりたい人をマッチングさせる会社に登録をしています。

大学を通してホストファミリーしている方も、ワタシの周りにはいます。

ワタシの場合は、まず説明会に参加する所から始まりました。

いや、正確には夫を説得する所から始まった、と言った方が良いかも。。。

家族の同意がないと受け入れはできません。

ワタシの場合、いつもの手を使い、夫をその気に。

「いつもの手」とは、、、

⑴なんや、やいやい言い出す。
例えば、、、
「ホストファミリーやってー。なんか面白そう!」
「子どもたちも小さいうちから異国の人と触れ合うって良いんちゃう〜?」
「世界に友達がいれば、日本に何かあった時、脱出先があるって事やで〜」

云々。

⑵具体的に行動に出る。
例えば、
「説明会あるらしいで〜。聞くだけ、聞くだけ〜。一緒に行こーやー。」

ここまで来れば、あともうちょい。
⑶片足つっこませる。
例えば、
「登録だけしとこーさー。オファーが来た時嫌やったら断ればええねんし。」

⑷希望より、ハードルの低そうな案件から実践しようと誘う。
例えば、
「1泊2日の案件があるらしいで〜。1か月とかは、ハードル高いし、これやったらええんちゃう〜?」

この手で芋づる式に消極的な夫をまんまと、ホストファミリーの道へ( ̄∇ ̄)

が、しかし!!
びっくりしたのは初回の案件後の夫の一言!!

初回のゲストはカナダの高校生2人でした。1泊2日。

ゲストが帰宅して夫の放った一言がスゴかった!

「◯◯子(ワタシ)と結婚してなかったら、オレの人生にホストファミリーになるなんてあり得へんかったわ。
こんな経験できたんも◯◯子のおかげやし、感謝やわ。」

と言うたのです!

ドびっくりΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

でも、夫がこんな風に180度変わるのも、納得なのです。
例え1泊2日と言えど、同じ釜の飯を食い、一つ屋根の下で眠るというのは、それくらい絆が生まれるもんなんですね。

もちろんゲストの人柄による所は大きいです。
そして、私自身もこれまでに3回、ホストファミリーを経験しましたが、価値観が大分と変わりました。

言葉のコミュニケーションがなくても、人は繋がれる、というか。。。

先週末もアメリカ人の学生さんを2人受け入れてました。

観光中、道端で足を怪我して飛べない鳩がいたのです。
普段のワタシなら、可哀想に、、、と思い何もせずに通り過ぎたと思います。

でも、ゲストの1人は、持っていたスナック菓子を開けて、ひとかけら鳩にあげたんです。

ワタシがそういった行動に出なかったのは、多分、
鳩にエサをやるのはフンなどの問題から汚い、鳩にエサをやる行為は、迷惑行為に見られる、というような価値観から判断してのことだったと思います。

でも、ゲストの行動を見た瞬間思いました。

多分、この鳩はこの後、飛ぶ事もできずに死んでしまう。だったら、最期に食べ物を食べさせてあげたいという、ゲストの慈愛の精神でした。

言葉ではなく、彼女(ゲスト)と繋がった瞬間というか。
言葉が無くても、彼女の気持ちに共鳴したんです。

上手く言えませんが、
言葉がなくても、ヒトは繋がれるんだと感じた所以です。

世界から戦争や争い、事件はなくなりません。
でも、ヒトがヒトとして繋がれば、なくなる日が来るのにな、と思います。

世界中のヒトが手をつなげは、あぶれる手はなく、円を描けるのだから。

そんな週末を過ごした後、ふと庭を見るとナスタチュームの花が咲いてました。

今年は種から植えたナスタチューム。初めてのお花。
嬉しいなぁ。

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2019/03/11 00:00
お友達の開催しているグリューワイン作りワークショップに参加して参りました。
お友達以外は、初めてその日会った方々とではありますが、和やかに楽しくおしゃべりしながら、何かをつくるということはとても幸せな気分です。

昔のコミュニティというのもそうゆうものだったんだろうなぁ。

少し大きめなイベントは、主婦が寄り集まっておしゃべりしながら手を動かす。

個が強くなった現代は良い部分もあるけれど、大切な何かを置いてきてしまったのかも。。。

…と、話を戻してグリューワイン。

鍋でワインをふつふつ煮ている間、堪らない良い香りが部屋中に(๑>◡<๑)



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それに、何と美しい(〃ω〃)
出来たモノを少し味見して、小分けにして持ち帰らせて頂きました。

甘い飲み物が苦手なのですが、これはヤバい。
もうちょっとだけ、、、とついつい止まらなくなってしまう(笑)

ビンに半分と少しはあったのに、もうこれだけ(T ^ T)



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材料揃えて自分でも作ろうと思いつつ、こんなにハマった甘い飲み物が初めてで、首ったけになりそうで躊躇している自分がおります。

ガブガブ飲みそうf^_^;

ちなみに、この場所、我が家の縁側でして。この時期、昼間陽射しが入るとポカポカ温かいです。

で、子供たちの勉強机を移動して、お茶を楽しんだり、(ワタシが)勉強したりして過ごしています。

昨日は、ムスメとお昼ご飯を食べました。
なので、給食風に向かい合わせに。



IMG_5680.JPG


ジモティにて200円で頂いた代物です(笑)
学校の机、昭和タイプ。

この家に来てから、贅沢なことに、
これが大正盤だったらなぁ、、、と思うとゆう。

どんどん古いモノに魅せられていく毎日です。


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2019/03/08 10:23
本日、娘が風邪っぴき。添い寝をしてくれと言うので、先ほどまで一緒にベッドに横になっていた。

ふと、窓を見ると、その先には青空と白い雲。


IMG_5636.JPG


しばらく見ていると、風が強いこともあり雲が良く流れる。
流れてひとつの大きな雲になり、押されて小さくかたまり、、、

見ていて全く飽きない。
そうだ。ワタシ、空を見るの好きやったなぁ。
しばらく忘れていた感覚が蘇る。

大学の頃、朝刊配達をしていた。
雨の日も雪の日もまだ暗い早朝から配り出す。

次第に明けてくる空。

朝の空は七色。
ピンクかと思えば紫になり、緑ががっているかと思えば青になり。

空を見ていると幸せな気持ちになる。
辛かったけど、4年も朝刊を配り続けられたのは空のおかげだと、今でも思う。

そう言えば、母が病気になった時もオレンジ色の夕焼け空の下、治そう、治る、て語らったなぁ。

緑を見るのも好きで、神社仏閣が好きで、日向ぼっこが好きで、曼荼羅とか見てたら、わくわくしてくる、ちょっと変わった子どもだった(笑)

でも、「それが好きだ」と自分で理解していた。
自分の楽しませることに長けていたと思う。

大人になった今、一日家からほとんど出ない、という日があると、無性に外の空気に触れたくなる。

自然を感じられないと、たまらなく不安になる。

ベッドのある部屋は寝るだけの部屋になっていたけど、今日から「空と雲を見られる部屋」に昇格。

毎日、忙しくしていると、見落としてしまっている事がたくさんあるのかもしれない。


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