2017/07/13 16:14
フェザーのヌードクッションがへたりにへたり、ふっくら感がゼロになったのを機に新調しました。

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素材を何にしようか悩みに悩み、アクアビーズとポリエステルの2種類に。

…と、文字だと分かりにくいですよね。
こんな感じです。
左がポリエステル綿、右がアクアビーズ。
2つ中身が入っている、、、という事です。



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ポリエステル綿の部分が肌に当たる側です。
アクアビーズが下に入ってるので、適度な弾力があり、ポリエステル綿は柔らかいので、これまたちょうど良い感触。

ソファで使うと、適度な弾力はソフトな指圧感となり、心地良いです。


サイズはオーダーで作りました。
正方形ではなく長方形。
この方が腰に当てる際に良いと思ったのと、インテリアにこなれた感が出ると思ったので。

カバーはマリメッコ生地を使って手作り。

ソファでのお昼寝用にもちょうど良い。



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間接照明にすると昼間でも眠りに落ちてしまいます。
あかん。あかん。

夕飯作らねば。

身近なモノ見直し隊。
へなへなのクッションを見直すだけで、気持ちがまた変わるものですね。


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2017/07/08 12:46
娘がピアノに興味を持ち始め、初の習い事がピアノに。
幼稚園の年長。
私が習い事を始めた年齢だなぁーなんてしみじみ。

さてまずは、やはり情報収集。
ここはママ友ネットワークが一番頼りになります。

ピアノという習い事。
もちろん、最終的にはピアノもしくは電子ピアノが必要となります。

そのため、二の足を踏んでしまう方も多いのでは。。。

こればかりは度胸です。
自宅にピアノ(電子ピアノ)を用意する!と決めてしまいましょう(笑)

「ピアノか電子ピアノか」
これが第一関門です。

私は即決でピアノに決定。
これは、電子ピアノでは指に伝わる感覚が違うから…というのが理由。
ピアノは少しタッチが重いんですね。

でも、電子ピアノでもリアルなタッチのものも出ているらしいです。

でも、ここはやはりピアノが欲しい。

人が手だけで!
あんな音色のする楽器を創り出した!
電気を通さず音を奏でる!
その素晴らしさを思うと、私はピアノを選んでしまいました(笑)

第二関門。
「どんなピアノにするか」

一般的には、有名メーカーが良い気がします。
私がそう思った理由は、売りたくなった時売りやすいからなのですが。

ただ、私は変わり者なので。。。
「誰かが愛着持って使っていたものが良い!」が選択ポイントでした(笑)

そこで、メルカリ、ジモティーを使って探しまくることに。

0円ピアノも出品されてますよ。

で、決めたピアノがこちら。



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レスターという古き良き時代の日本のピアノ。

私はただ、ネットで調べただけですので間違いはあるかもしれませんが、

選んだポイントは、

大量生産の時代のモノではない。
材料も今の時代とは異なり、自然物を多用している点。
職人がひとつひとつ、作り上げたもの。

などなどです。
そこで、行き着いたのがディアパソンやレスターでした。

こちらのレスター。ピアノ自体はジモティにて0円で頂きました。

そして、ピアノ屋どっとコムという会社を利用し、関東から関西へ運搬、綺麗に内部をリフレッシュしてもらい、その後の調律1回がつくというコースを使い、費用は13万円くらい。

とても満足いく対応をして頂き、本日我が家へやってきたレスター。

ピアノ椅子がなかったのですが、何とピアノ屋どっとコムさんが中古のものを無料で付けて下さいました。

びっくり。
ピアノ椅子意外と高いんです。

そうそう。
ピアノ教室選び。

こちらも、ママ友ネットワークが重要となってきます。

私は個人レッスンをされている方をママ友達に紹介してもらいました。

あとは、グループレッスンから始まる大手や、弾き語りを個人で教えてる…なんてのもありますね。

習う子供の性格に合わせるのが一番かな…との実感です。

最後になりましたが、
ピアノを自宅に入れる前にしておくこと。

ご近所さんへの挨拶。これは必ずした方が良いと思います。

私は両隣にミニ菓子折りを持って伺いました。
お隣さんはどちらも快く受けて下さり、たすかりました。

「うちも娘が昔ピアノしてたのよー」
「子供たちの遊ぶ声やピアノは心地よくて逆にありがたいのよ」
なんてお言葉を頂きました。

ありがたい。
感謝です。

さてさて。
準備万端でピアノを始めた我が娘。
早々に飽きるなんてことがありませんように(笑)

そこが一番心配だ(@ ̄ρ ̄@)



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2017/07/06 22:28

ぬか床3年目。

いつも悩みながら、本やネットからの情報でぬか漬けをしていたワタシ。


お友達から

『京都の井上漬物さんという所で、ぬか床づくりの講座が定期的に開かれている』との情報を得て、行ってきました。


フェイスブックで投稿されてすぐに参加申し込みをしたので、6名の枠に入る事ができましたが、いつもすぐに満席となり、キャンセル待ちになる人気の講座です。


作り方はいたって簡単。

「レシピもブログに載せていいですよー」とのコトでしたが、さすがに何だか気がひけますので、材料だけご紹介。


ぬか

鷹の爪

昆布

ビール酵母


以上!


ぬか床づくり、知ってる方からしたら何の変哲もありません(笑)


ただ、作り方が少し特別でした。

そこは内緒にしとこかな(笑)


そして、そのあとの質問大会がスゴイ。

一つ一つの質問にプロが丁寧に答えてくれます


そして、私にとって何よりだったのが

『自分のぬか床が美味しいのかどうか、正しいのかどうか』という質問に答えて頂けたこと。


ちゃっかり、マイぬか床を持参していたのです。

もちろん事前に確認は取っていましたが。


ぬか床のプロ、お漬物屋さんに実食してもらいました。


結果は


美味しい判定頂きましたー(〃ω〃)

ギャオー!!


嬉しい。


しかも、チーズのような芳香がたまらない…と出席者の皆さんからも賞賛。


めさ、嬉しいやんかいさぁ〜。


良かった。。。諦めず続けて良かったよう( ;∀;)


今までの手当てもお伝えしたところ、「ばっちり」とのコメントも頂けました。


私の場合、我が家に代々受け継がれたぬか床の味などは存在せず、全てが手探り。


多分、私と同じ世代の方なら同じような境遇ではないでしょうか。


そんな中で、日本に欠かせない発酵食をいつも作っています。


前にも少し触れましたが、

私の野望は、「子供たちにホンモノを伝えたい」です。


添加物が沢山入った大量生産できるモノも大切なのかもしれません。

賞味期限が延ばせたり、大量を短時間で作れるメリットがあるのだと思います。


でも、私は「私がホンモノだと思うモノ」を子供たちに伝えたい。

それは、自分の子供だけを意味していません。


地域の子供たち、ひいては日本の子供たちに、もっと広く言っていいなら世界の子供たちに。。。


そのためにゼロからのスタートにチャレンジ中。


そのゼロからのスタートに初めてお墨付きをもらえたこの感動。

静かに、とても静かに感動。


おつけもん屋さん(京都では漬物屋のことをそう呼びます)のぬか床づくり講座、皆さんの町にもあるといいな。




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*仕上がったぬか床ちゃん。


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