2019/06/16 00:34

先月、25日の土曜日が息子の小学校の運動会だったので、27日(月)が代休となりました。

年に数回の平日休みは、普段混みそうなところに行きたい!というのが幼稚園時代からの恒例で、数か月前から候補を絞ってきていました。

 

ディズニーランドなんかも良さそうな気がしたのですが、以前5月代休月曜日にTDLに行った友人が、代休小学生であふれていて、週末となんら変わらない混雑だった、と言っていたので、TDLは却下。

 

以前ハワイアンズに行って以来、温泉プール大好き息子が、しょっちゅうハワイアンズに連れていけ、とCMばりに行ってくるので、ハワイアンズは無理にせよ、水着で遊べる温泉施設を探し、大江戸温泉物語の浦安の万華郷に行ってみることにしました。

 

大江戸温泉物語、と言えば、お台場が有名ですが、調べてみたら、お台場の方は、水着エリアが無い(充実していない?)とのことで、温泉というよりは、プールに行きたいと思っている息子を連れていくには、水着エリアが比較的充実している浦安の方だ!と思ったのです♪

 

また、万華郷は、毎月26日が「ふろの日」で、大人の入場料(タオル付)が平日だと¥1856のところ、¥1000になり、26日が土日の場合、振替で月曜日が「ふろの日」になる、ということで、ラッキーにも、この代休日が「ふろの日」振替日になっていたんですハート

 

この日、運動会の代休だった学校は多かったと思うので、「ふろの日」と重なって、混んでるかなー・・・と思ったのですが、TDLと比べると、やはりそれほどメジャー施設ではなかったみたいで、めっちゃ空いていて、超ラッキーラブラブでした\(^o^)/

 

キラキラキラキラキラキラ

 

運動会、翌日の息子の習い事の保護者会と、猛暑の中のイベント続きで疲労困憊していたので、ろくな写真が撮れていませんがガーン

雰囲気と、記録として・・・アセアセ

 

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屋外の水着エリア。

洞窟や滝があって、テンションあがります上矢印

 

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完全にお風呂なので、湯温は40度前後。
この日も猛暑だったので、正直暑かった・・・アセアセ

 

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施設は新しくて、気持ちよかったですキラキラ

 

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館内着。

小僧さんみたいです(笑)

 

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うまく撮れていませんが・・・アセアセ

館内はレトロな街並みが再現されています。

 

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段ボール迷路も!

 

フードコートエリアの奥には、畳の大広間があり、一画はマットが敷いてあって、寝られるようになっていました。

疲労困憊していた私は、昼食後、ここで2時間以上寝ていました(笑)

 

息子は・・・というと、寝たかと思ったら、ずーーーーーっと、持参したニンテンドウスイッチをしていましたタラー

息子的には、ずーーーーっと遊べて、楽しかったみたいです(笑)

 

2階には、漫画コーナーもあり、その横に女性専用お昼寝コーナーがありました。

 

この日は、11時半ごろ入場し、屋外風呂右矢印昼食右矢印昼寝右矢印マリオンクレープ右矢印内風呂、というコースで、18時40分のバスで帰ってきました。

 

お昼寝エリアが空いていたこともありましたが、こうやって、ダラダラゆったり過ごすのも、気持ちいいなぁラブラブって思いました星

体調がよかったら、漫画読みながらのダラダラもしたかったですイエローハーツ

正直、1800円払ってたら、もっと一生懸命お風呂に入ったり(笑)、”なんかしよう!”と思っていたような気もしますが、1000円だったら、ひたすらダラダラ寝そべって、最初と最後に気持ちの良いお風呂に入ったらそれでOKグッっていう気持ちになりました(笑)

 

お風呂のコーナーも、露天風呂大好きな私には、とっても気持ちよかったです音符

食事は、2Fの「千寿楼」という和食のお店で食べました。
畳の部屋でらくちんだったし、お子様ランチが680円ぐらい(ガチャガチャコイン付)、大人のセットも1000円前後と、こういう施設内の食事処としては良心的なお値段だったかと思います。

 

「ふろの日」以外にも、割引の日があるので、またそういう日を狙って、行こうと思いますピンクハート

 

 

 

 

 

 

タグ(関連ワード):子連れ 温泉 大江戸温泉 浦安
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2017/08/29 07:34
子どもと一緒に楽しめる無料施設に行ってきました☆
お台場の近くにある、『そなエリア』で、東京臨海広域防災公園内にある都の施設です。

この、東京臨海広域防災公園というのが広大で、そなエリアに隣接して、普通にBBQを楽しめるコーナーもあったりして、わたしは今回初めて行ったのですが、「すごーい!」の連発でした!

そなエリアは、防災体験施設で、中では工作(有料)や、住んでいる地域の地盤測定(シミュレーション)や、防災体験ができます。
わたしたちは、まず、ミッションゲーム(無料)をやってみました。
これは、施設の入り口付近にブースが出ていて、そこでミッションの説明と用紙を受け取ります。
その後、ミッションの指示に従って、施設内をいろいろと探索し、ミッション達成をすると、メダルが貰える、というもの。
これをやることで、施設内を回ることになるので、最初にやって、良かったです。

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ミッション達成のメダル。
圧縮タオルです♪
ちなみに、この施設のイラストは、「R25」の、あの可愛いイラスト☆

その後、「東京直下72hツアー」というものに参加しました。

これは、マグニチュード7.3、最大深度7の首都直下地震の発生から避難までを体験し、タブレット端末を使ったクイズに答えながら生き抜く知恵を学ぶ防災体験学習ツアー。

「駅ビルのエレベーターで下降中に震度7の地震が発生。床が震動し、エレベーターが緊急停止」

というシーンを実際に体験することから始まるため、5歳の息子は大丈夫かと思いましたが、床が振動を始めたあたりから表情は硬直していましたが、なんとか大丈夫でした^^;

その後、エレベーターを降りて外に出ると、そこは・・・


震度7の地震直後の瓦礫の街・・・


横浜の「ラーメン博物館」に行かれたことがある方なら、「ラー博が被災してしまった・・・」と思う感じで、まさにあの街並みがそのまんま被災した風景が広がっています。
その規模・リアリティが想像以上で、大人でも(阪神淡路や東日本大震災を知っているので、むしろ大人の方こそ)背筋が凍る光景が広がっています。

その街の中を、タブレットのクイズに答えながら進んでいくというストーリーで、子どもはめっちゃ怯えていましたが、確実に役に立つ体験だったと思います。

他にも、ビルの中で火災に遭遇した場合のシュミレーション体験もありました。
電気を消し、煙が充満した室内を移動する体験で、これも今まで知らなかった知識も得ることができ、大変貴重な経験ができました。

この時に、施設の方が、「非常時に備えて、小さなLEDライトと、口にあてがう用の手ぬぐいはバッグに常備しています」とおっしゃっていたので、わたしも帰りに早速100均でLEDライト購入して、家の鍵のキーホルダーに付けました。
(携帯の灯りも使えますが、非常時には、携帯のバッテリーは通信用に保存しておいた方が良いとのことなので。
また、手ぬぐいは、煙の中を歩く時、頭に巻けるので、両手が空いて便利だとのことです)

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防災グッズの使い方や工夫などの展示もあります。

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屋上からは、東京タワーとスカイツリー、両方見える♪


「そなカフェ」では、防災食を使ったランチなども提供されていました。
防災用品も揃っていて、見ていても勉強になります。
わたしは、こちらを買いました。

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内容が充実していてわかりやすいと前々から評判を聞いていたので、
入手できて良かったです。
140円。

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イラストも多くて、読む気になります!


都内の小学生は、校外学習などで利用しているのかもしれませんが、ここは大人も楽しめる・・・というと語弊があるかもしれませんが、興味深く体験することができます。

ただ、体験学習は、本気で迫力があるので、うちの5歳児でギリギリだったので、小さいお子さんには刺激が強すぎるかもしれません・・・小学生以上だと、理解して体験できるかと思います。

今回は、館内の写真はほとんど撮っていなかったのですが、ご興味ある方は、是非HPを見てみてください♪

場所も、ゆりかもめの有明駅の目の前と、好アクセスで、何よりこれが無料施設というのが驚きです!
子連れのお出かけに、おススメです☆











タグ(関連ワード):子連れ そなエリア 無料施設 東京防災
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