2016/04/27 05:58
おはようございます!

バタバタ劇がまだまだ続いております、
HAPPY×2 @ 埼玉です。



骨折中の長男くん(5歳)が、今度は・・・

「副鼻腔炎」になりました!

通院続きです。。。

子供にとっての通院は嫌だろうけど、
正直、親も疲れますね。。。とほほ。。。




***



今日は、病院話。


次男くんの入園式前日に、腕を痛めた長男くんですが、
その時の痛がり方や泣き方がいつもと違うな、と感じたので、
土曜日の夕方だったのですが、
やっている病院をスマホで検索し、連れて行きました。(全くの初診です!)



2歳くらいの頃、長男くんは、腕が抜けたことがあって、
その時の様子と似ていたので「接骨院」に絞って探しました。



主人が車で連れて行ってくれたのですが
先生の対応も感じよく、
説明も特に問題もなく、納得できるものだったし、
泣きじゃくる長男くんへの声掛けも優しくて良かった、
とのことでした。



ただ・・・



負傷した土曜&翌日の日曜。
2日間連続で通って、まだ痛みの取れない長男くん。

しかしながら先生の指示は「しばらく様子見」でした。

「次の土曜日にまた来てください」とのこと。




1週間もこのまま放置でいいのだろうか?
この痛がり方は違うな。

母親の直感でした!




翌日月曜に、以前お世話になったことのある「接骨院」に行くと
腕の様子を診た先生がすぐさま大きな病院への「紹介状」を書いてくれました。

大きな病院のレントゲンでもよく原因個所が分からず
結局また別の日にMRIの検査をし
「骨折箇所2か所」
と診断されました。

原因の箇所が特定し、ギプスで固定してもらったら
痛みが和らいだらしく
長男くんも元気になってきました!


縮201604光佑骨折中SC06804.jpg

(今ではもうこんな笑顔で、ケガした人とは思えない!)






医療の知識は全くない私です。
最初に診てもらった接骨院に関しても先生に関しても
その時、

不満は全くなかったです。

逆に、土日に診てもらえるなんて、ありがたい!

そんな思いでした。

しかも日曜日は、次男くんの入園式があったので
接骨院の先生が気を利かせて、

OPEN前の朝早い時間帯に診てくれたりもしたんです。






でも、人の好さや対応の感じ良さだけでは、治りません!
長男くんの様子を見て、病院を変える「勇気」、
私の中にそんなものが備わっていて、良かったな、と思える出来事でした。





そして、先日。。。




長男くんの腕の検査&診察が、思ったよりも早めに終わった日がありました。
次男くんが幼稚園から帰宅するまで、まだ時間もあります。

以前から、鼻の調子が悪くて、
その時々で耳鼻科にはお世話になっていた長男くんなのですが
「鼻炎かしら〜よく鼻をかんでね〜」と言われ漢方薬を処方され続けていました。
なかなか治りきらないな〜そんな耳鼻科通院をしていました。

その日は何となく母親の直感で
「いつもとは違う耳鼻科に行ってみよう!」
と思い立ち、そのまま初めての耳鼻科に直行!




・・・副鼻腔炎でした・・・




耳鼻科を変えてみて良かった!

「(副鼻腔炎の様子が)酷いよ」との医師の言葉があり、
母親の直感がもうちょっと早くに働いていれば!!!と悔やまれましたが
それは悔やんでも仕方のないこと!

逆に、
「病院変えて、原因分かって、ラッキー」くらいの前向き気持ちで!





今日も午後は通院です。






先生や病院に不満はなくとも
症状がずーっと続くようであれば、
病院を変える「勇気」も必要かと思います。

この場合とはちょっと違うかもしれませんが
「セカンドオピニオン」なんて言葉もありますもんね。
違う医師の診断を仰ぐのも、時には、良いでしょうし、
違う医師が見立てたお薬によって改善が早まる場合もあるかもしれません。。

ただ、やたらに色々病院を変えてしまうと、
今度は、自分がどうしたらいいのか迷うことにつながるかもしれませんので
その「頻度」は良識範囲内で♪





***
個人の経験と感想を記しました。
専門的知識のないものが記した文面です。
不快な思いをされる部分などがありましたら、
申し訳ありません。。
ご了承願います。
***



◇◇◇
いつも、沢山の方々の訪問やコメント、
そして、サンキュ!を、ありがとうございます!

とても嬉しいです。 HAPPY×2
◇◇◇

HAPPY×2さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(8)
◇◇◇cocoaさんへ◇◇◇

おはようございます!
ブログへの訪問&コメント、ありがとうございます!

ほんと、原因が分かってホッとしました。
分からないまま様子見では、納得のしようがなかったので。。。病院を変えてみて、今回は成功したケースと言えます!

cocoaさんも過去に同じようなことがあったのですね。。
それは大変でしたね〜。
なんでしょう、こういう時に「ピーン」と働く直感的なものって、母親ならではなんでしょうかね?
今回も、主人には「ピーン」と来るものが何もなかったようなんです(爆)
母の愛は強し!!!(#^^#)

お騒がせしていますが、長男くんはすこぶる元気です!
お気遣い、ありがとう!
あたたかいメッセージに感謝します☆
◇◇◇やえみんさんへ◇◇◇

おはようございます!
ブログへの訪問&コメント、ありがとうございます!

まぁ〜!ご親族の方も!!!
そうですよね〜、長く通い続けていたりすると、逆に病院や先生を変える時期を逸してしまうというか、タイミングが難しかったりもしますし、ましてや、その病院や先生の対応が心地悪くなければ尚更ですよね。。
ちょっとしたきっかけで、違う病院が受診できて良かったですね〜◎

今回の長男くんの一件も、実は、主人は他の病院へ行く!という概念は持ち合わせていなかったのですが、私が行ってみる!という概念を持っていたので実行に移せました。
考え方や感じ方も人それぞれなので、一人の意見に固執せずに色々な意見から判断することも必要かもしれませんね。
ま、いつも、「柔軟に対応できる柔らかいココロを持つ」ことが重要なのかな、とも思いました。

あたたかいメッセージ、ありがとうございました!
◇◇◇laureaさんへ◇◇◇

おはようございます!
ブログへの訪問&コメント、ありがとうございます!

母の勘、ありますよね!
なんか、「ピーン」と、勘が働くときがあります。
普段ちゃんと見ていると、ちょっとした違いにも気づくことができるのかしら?
ちゃんと息子くんたちを見ている証拠かしら?そう思うと、育児も毎日の積み重ねが肝心!って思えますね。
母は偉大です!!!


「花金」もう死語ですよね( ´艸`)
私でさえ、久しぶりに使いました。
時々ふっと死語が自然と出てくる高齢ママです(爆)

そして、残念ながら、その日のおやつは「みたらし団子」ではなかったです(>_<)
連休中に作ろうかな?
◇◇◇marmさんへ◇◇◇

おはようございます!
ブログへの訪問&コメント、ありがとうございます!
あたたかいメッセージ、嬉しいです♪
ありがとうございます!

知識をもっていない患者としては、先生のいうことを信じるしかないのですが、、、
marmさんのおっしゃるように「しこり」が残るのならば、それをそのままにしておくのはどうかな?と思います。
病院や先生もこちらが選べる時代です。
もう一軒違う病院、もう一人違う先生、、、そんな意見を元にして自分がしっくりいく治療生活を送りたいものです。
なかなか難しいのですけどね。。。

お蔭様で長男くんはすこぶる元気です。
ありがとうございました!
おはようございます!

大変でしたね!
ママもお疲れ様です!

病院選びって本当に大事なことですよね〜分かります〜

実は、私も似たようなことがあって、おかしいな。と思って
病院を変えた時がありました。

その時は、原因が分かって変えて本当に良かったな〜
母の直感は信じていいんだな〜って思いました^ ^

HAPPYさんの言う通り
変えて原因が分かってラッキーでしたよ〜☆

通院も大変ですが、(待ち時間が長いのも大変ですよね(>_<))
元気そうで良かったです(o^^o)
早くよくなりますように☆



HAPPY×2さん、こんにちは

大変でしたね。。。
ブログを読んで病院選びって、つくづく難しいと思いました。

親族で“先生が丁寧に対応してくれるから”
“古くから通ってるから”と言って
ずっと、通い続けてたことがあったんです。
(私たちは、他の病院を進めてましたが)
そんなある日、ちょっとしたきっかけがあって
他の病院を受診したところ大変になる一歩前でした。
いくら人柄が良くてもこればかりは、難しいですよね(==;)

でも、今回は直感が当たって良かったですね!
やっぱり、母の直感はどんな力より強しです(^^)/♡
HAPPY×2様☆

本当、先生の診察の方法とかはいろいろあるけど、やっぱり信じるのは、母の勘ですよね☆

母はすごいのです。

そいういえば、以前のブログでHAPPY×2さんが書かれていた、「花金」私もバリバリ分かります(笑)

そしてそして、みたらし団子食べました?(^^)?

こんにちは(^∇^)息子さん大変でしたね。
セカンドオピニオン、大事ですね!
小さな変化を、要観察で経過を見守る先生と『あれ?でも調べてみようか』と疑問に思う先生。
薬や検査をたくさんするのが好きな先生。そうでない先生。
患者の私たち側からはそれは分からないので、少しでもこちらにしこりが残るなら、診察の時に言ったり思いきって変えるのもありですよね(^ー^)
ギプスで痛みが和らぐだけで、本人のストレスも違いますね(^∇^)
副鼻腔炎、私もえらい目に遭いました(@_@)
写真から元気そうな様子が伝わり何よりです!早くよくなりますように。