2017/04/24 13:20
こんにちは。

タイトル通り・・・
厳しい現実がやってまいりました(-_-)
HAPPY×2 @ 埼玉です。




未だに続く、
年中の次男くんの登園渋り。


さらに今回プラスとなった、

長男くんの登校渋り。。。





長男くん、この春から小学一年生。
まだ小学校生活始まったばかりなのに!!!

来たっ、来てしまった!この時が!!!

親としては、

早かれ遅かれこうなるだろうと想定していました。

ですが、
現実となると、、、

本当に、厳しいですね(-_-)



◇◇



金曜日、行きたくなさそうな長男くんでした。

そして土日、
珍しく主人も家族で過ごす時間が取れ、
2日間、家族皆で過ごしていたんです。

「一週間のうち5日間も小学校はキツイなぁ。。」

そう、長男くんが言い出しました。。。

「連休がもっといっぱいあったらいいのに。。」

長男くんは、学校ではなく、
私たち家族で過ごす時間が楽しい♡
そう、言いました。





小学校で
何かがあったわけではない(ような)のです。

幼稚園時代も
登園を渋るような子供ではありませんでした。

急な環境の変化、
しかも
「園」と「学校」との大きな変化、

色々なことに気を張って
疲れているだけかもしれませんが、

彼が放った言葉は
大きく私たち夫婦のもとに
ダメージを与えました。

どういう言葉をかけてあげて、
どういう態度でいるべきか、

親として力量を問われている気がします。。。




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(ずっとブログを読んでくださっている方々はご存知ですが)

我が家の長男くんは
「強いこだわり」などがあって
発達面でサポートしてくださるような施設で
幼い頃からお世話になっていました。

言葉の出などもかなり遅かった子供でしたが、
幼稚園での集団生活では
特に周囲に迷惑をかけることもなく、

詳細を知らない方々から見たら
「模範生」
のように見えることもあるくらい
シッカリ生活できていました。


「個性の範囲内」
と言われ、
小学校に上がり
サポート数を減らす生活に移行していました。






「同学年のお友達と上手に関わることが
あまり得意ではない」

という特徴も持っています。

男の子なので
誰かといつもつるんでいないといけない感じではなく

自分の興味がある時に
自分の興味のあるお友達と
それなりに過ごしてきた幼稚園時代。

小学校に上がった途端、
そうはうまくいかなくなったのか??

(親は)学校生活の全てがわかるわけでもないので
今は想像で色々と考えていますが

「うまくできないな」
「いやだな」

そう思うことが、もし、沢山長男くんの中にあるとしたら・・

そう想像すると涙が出ますね。。

親として今は何もできていないもどかしさが
悔しくも思います。。。





とにもかくにも
思ったよりも早くに露呈した
登校渋り。


タイミングよく(?)
今日は午後から家庭訪問もあるので
親としての心構えや対応など
先生からもおうかがいしたいな
と思っています。





子どもを授かった時には
こんなにも沢山の試練が
親になった自分に降りかかるとは
思っても見ませんでした。


だけど、それ以上に
親になって
感動を貰っています!


私も長男くんも、
きっとこの試練、
乗り越えられると思う!


今は根拠もないその気持ちに
支えてもらっています。





そして。





「給食が美味しいよ◎」
「お勉強が楽しい◎」

そんな明るい前向きな発言もしてくれている
長男くんに
一筋の光も見えたりするのでした(^^)






***全て個人の感想です***







◇◇◇
いつも、沢山の方々の訪問やコメント、
そして、サンキュ!を、ありがとうございます!

とても嬉しいです。 HAPPY×2
◇◇◇





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コメント(4)
◇◇◇oshimiさんへ◇◇◇

こんにちは。
ブログへの訪問&コメントをどうもありがとうございます!!!
心に響くメッセージでした!!!
「学校に行けない」「幼稚園に行けない」ところまではまだ行っておらず、行けば「楽しかった♡」の言葉も出たりするので、なるべくこちらが落ち込まないように(本当は落ち込んでいるけど)そういう姿を見せないように、とは思っています。

「母親と一緒にいられる特別な時間」・・・そうなんですよね。
まさに我が家の息子ーズはそれで、「ママと一緒に居たい」これが登校渋り・登園渋りの大元のように感じます。
いつかは巣立つ、と思って、優しく見守りたいですが・・・
やはりこちらも毎日のこととなると、いつも笑顔の対応ができる訳でもなく・・・「イライラ」もすれば、「ガミガミ」となることもあります。
日々反省ですよ。。。
私もoshimiさんみたいに「色々と試す朝」になりそうです、というか、なってます(笑)

経験された方からのメッセージは、とても心強いです!
ありがとうございます!!!
これからもアドバイス、宜しくお願いします。
◇◇◇みい太さんへ◇◇◇

こんにちは。
ブログへの訪問&コメントをどうもありがとうございます!!!
経験されたことのある方のメッセージは、心に響きます!
迷いながら、日々過ごす感じですよね。
「これでいいのか?」自分に問いただしたりもします。

今日は長男くんと同じクラスのママさんとお話ししたのですが
「〇〇くん(←長男くんのこと)、クラスですっごく楽しそうにしているって、うちの子が言ってたよ〜」
と教えてくれました(^^)
親が心配しているよりは、「楽しい♡」と感じている時間も多いのかもしれないな〜と思えたら、すっごく気持ちが軽くなりました。

ただ、「行きたくない」気持ちがあることも事実なので、
それを打ち明けてくれたことに感謝し、息子くんの様子をしっかり見続けたいと思います。
そして、「いつも味方だよ〜」って言葉をかけて、何かに失敗したり躓いても戻れる場所が・安らげる場所があることを伝えていきたいです。

さあ、長丁場かな、頑張ります!
また色々とアドバイスくださいね♪
ありがとうございました!!!
HAPPYさん。お気持ち痛いほどわかります。

我が家の長男もそうでした。
登校2日目から拒否、最初の頃はほぼ毎日先生が家に迎えに来てくれてるような状況でした。
何がイヤなのかも教えてくれないし、学校に行けば新しい友達も沢山できていて、それなりに楽しくやってるのに、朝登校時間になるとただただイヤだと泣き出して。

手がつけられない。まさにそんなかんじの泣きに。
私も仕事の時間もあったし、理由も教えてくれなく毎朝毎朝これが繰り返されることがストレスになってしまい、大人気なく怒鳴り散らしてしまったり。
それはホントに今でも反省。
親も試行錯誤で、ひたすら受け止めてみたり、励ましてみたり、でもやっぱり鬼ババみたいになっちゃったり、、苦笑
色々試しましたが、結局三学期まで、波によって行けたり行けなかったりでした。

でも2年生になった途端ふっつーーーうに学校に登校しだしました。
なんだったの。ってくらい普通に。苦笑

最後まで何がイヤだったのかは、わかりませんでした。
本人もわからない。って言ってます(^^;

でも、きっと人一倍敏感というか。
繊細なだけなんですよね。人一倍、周りをよくみてるんだよ、色んな子がいて、そういう子なだけ。大丈夫。って、卒園した保育園の担任の先生に言ってもらえた言葉が嬉しかった。

だから、HAPPYさんの長男くんも、きっとHAPPYさんご夫婦の愛情の土台があるから自分のタイミングで吹っ切れる時がくるはず。

HAPPYさんの子を想う気持ちに、私も初心にかえりましたよっ。

ちなみに私も小学校に入学した時、登校できなくて母親が毎朝教室まで送ってくれてました。(゜゜)
当時の想いとしては、学校がイヤというわけではなくて、母親と一緒にいられる特別な時間が嬉しかった。
って、そんなところです。

応援してます!HAPPYさん親子♡がんばれっ!
わかるよ。

うちの長男も小1のGW前後からくずれました…

かえってくるなり大泣きしてね、疲れた〜って。


子どもなりに、すごく気を張って、がんばってるんだと思う。

いわゆる定型発達の子たちだってそうなんだから、感じ方の強いうちの子たちみたいな子は よけいに疲れるんだろうね。


当時はね、まだ長男のことをよく理解しきれてなかったから
「みんながんばってるんだから、あなたもできるでしょ!がんばって!」
って叱咤激励して

「家が一番いいよ、学校行きたくないよ〜」
って言う長男に

「家であまやかしてるからかな…?」なんて悩んだりして



あのとき どうするのか正解だったのかは、今でもわからない。

でも、少なくとも、
「がんばったね!」ていっぱいほめて いたわって
彼が家でリラックスする時間を大切にしてあげている今のほうが
長男は 学校でもがんばれてると思う。


全て 右へならえで 苦手な事もがんばって苦手な友達とも仲良くすることを求められる学校生活は
彼らには 本当につらいし、自分がイヤになることもいっぱいあると思う。

でも、社会に出てしまえば、意外と自分のペースで生活できるんだから
ここで無理して合わせることに重点を置きすぎなくても大丈夫
通級の先生に言われた言葉です


わたしも 何をしてあげたらいいのかわからなくて自分がイヤになって 私が親じゃなければよかったんじゃ…なんて落ち込んでた時期あったけど


学校で自信を失った分、家で「あなたは大丈夫だよ、いいところいっぱいあるんだよ」って伝えてあげよう♪
いや はぴさんは もうそうしてると思うから、それでいいんだよ。


我が家もまだまだ日々迷いの中だけどネ
いっしょに悩んで いっしょに歩いていきましょう!