2016/07/07 15:10
最近の通勤路。



_20160707_135209.JPG


田園が広がる道を、

窓を開けて走る夏の景色が好き。



秋が近付くと

稲穂のにおいがするのがまた好き。



身近な場所にこういう風景があることが、
幸せだなーと感じる年頃です。




勤務先の保育園の周りは、もうここに通う子ども達って最高だね!と言えるくらい自然が沢山で。


少し前に、田んぼでおたまじゃくしを沢山とってきたのを、我が家に分けてもらって、只今飼育中。
_20160707_140504.JPG

我が家の周りは畑はあるけど田んぼがないのです。


蛙に孵るところを子どもと見てみたくて。
(゜_゜)♡


長男が生活科の教科書みながら餌あげしてます。


以前行ったエコプロダクツでの全農さんのブースで、日本は田んぼが減っていて、それと同時に田んぼに住む生き物も減ってるんだって話を聞き。

日本のこんなにも日本らしい景色、
減らしたくないなと思うのです。




だから私は今日もご飯を食べる。




今日はそんな、ご飯にまつわるお話。



2016-07-05-17-53-21.jpg

こちら、只今モニターさせて頂いている、
全農さんの
「お魚におすすめ国産十六雑穀」
「お肉におすすめ国産十六雑穀」





このお肉とお魚で雑穀が違うってなに?

何がどう違うの??

と、ハテナがいっぱい。

原材料名を見比べると、順番が違うみたい。


あとは、入ってるものも、、違ったりするの??


どうやら、お肉とお魚それぞれに合うように独自のブレンドがされているそう。


なるほど。


読んだだけじゃわからないから、早速食べてみよう!



まずは、こちらから。


2016-07-05-17-53-47.jpg


「お魚におすすめ国産十六雑穀」



2016-07-01-18-51-53.jpg

メインはお刺身。
ムネ肉のサラダのゴマドレは自家製。

これがまた美味しくて。

オクラのおかかマヨ和えと、
奥に焼き椎茸。


子ども達に

「今日のお米はお魚にあうように、この雑穀っていうものを入れてみたんだけど、どう?」


と、聞くと。


「うん!合う!!いつもと違う!」


と、言うけれど。


本当にわかる?


本当かどうか確かめる母。笑

どれどれ。




うーーーーん。
確かに!


確かにです。


ご飯だけでも十分な食べ応えと、もっちりした食感にほのかな甘味を感じました。


お魚の雑穀は、魚の味が引き立つようもち種の穀物を多目にブレンド。
玄米類がベースなのだとか。




そうなると、お肉も気になる〜!!


なので早速こちらも。


2016-07-05-17-53-37.jpg


「お肉におすすめ国産十六雑穀」



_20160705_221938.JPG


メインは唐揚げ。

畑で採れた茄子はサッパリ中華風煮浸しにして。
とうもろこしは夕方に自分たちでもいできたもの。

奥のほうれん草は、こちらもモニターさせて頂いている全農さんのもの。



お魚と、違うのかな〜。


一口食べて、すぐに気付いた。


うん、お魚の雑穀米とは全然違う!



お米にあっさりなんて表現があうのかはわからないんですが、あっさりとしている。
お米の良さも残しつつ、お肉料理をすごく引き立ててくれるような味。


長男が、雑穀米を食べながら一言。


_20160705_222406.JPG

「なんか優しい味がする。」





長男は、わりといつもは白米が苦手で、ご飯のお供をのせて食べることが多いのですが、この時は雑穀米とお肉をひたすらそのまま食べて完食。


母は密かに驚いていた。



お肉の雑穀は、肉と合うあっさりとした麦類をベースに食感のバランスが良くなるようブレンドされているそう。



あぁ、やっぱり私が感じたあっさりは、合っていたんだ。





そんなわけで、雑穀米食べ比べ。


同じ雑穀でも、配合やブレンドする種類でこんなにまで食べた感じが変わるなんて。




思ってもみなかった
面白すぎる新発見となりました。










***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***





oshimiさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)