2018/05/27 14:14
こんにちは(^^)


先週のお話になりますが
大手町にあるJAビルにて
全農セミナーに参加してきました〜!


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この日は
JA全農の米穀部
という部署の方にお話を伺いましたよ。

まさに全農ならではの部署名!
って感じがしませんか?



どんなお話が聞けるのかなって
わくわくしながら始まったセミナー。

今回のセミナーでは
「全農とお米について」
というタイトルでお話を伺いました。


・お米の流通
お米が田んぼでとれて、
それがどんな風に食卓まで届くのか。


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昨年、米サンキュ!をみんなで作り
販売をするという経験をさせて頂いたものの


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一般に流通するお米が
どんな風に食卓まで運ばれるのかっていうのは
なんとな〜くの想像では考えていたけど
全く知らなかった世界かも。


この説明は
全農パールライス(株)HPにある
精米工場見学というページに沿ってお話を伺ったのですが
このページがすっごくわかりやすくて面白い!

ちなみにね、
このページを見てもらうと
精米工場の作業の中に
「張り込み」っていう入庫された玄米を投入する作業があるんですが
この投入する作業は1袋30キロもあるお米を人が投入するんですって。


30キロ、、!!!
私、もう、、
この作業にあたる方の、、

腰が心配で!
苦笑

あんまりにも衝撃だったので帰宅後夫に
今日ね、セミナーでね、、
30キロの玄米を投入し続ける作業ってまじで辛くない!?
絶対腰痛めるよね。
もうすっごい心配。

って話をしたら

「お、お前、、知らない人の腰の心配はするのに
なんでいつも俺の腰の心配はしないんだよ!」
と突っ込まれ。
(夫も建設業の仕事柄力作業が多く腰痛持ち)

「、、、」
苦笑

ってことに。


う〜ん、、夫はまたちょっと違うんだよな〜

話はそれましたが、
田んぼのお米は収穫された後
もみがらがついたまま
カントリーエレベーター
という巨大な貯蔵倉庫へ運ばれます。

このカントリーエレベーターっていうのは
収穫されてもみがらがついたままのお米を
もみがらを取り除き玄米にして
貯蔵している施設。

だけどただ貯蔵してるわけではなくて
水分が多いとカビやすくなってしまう為
お米の水分量なんかも細かく調整して乾燥貯蔵し
それを精米工場へ出荷する施設。


そしてその玄米が運ばれるのが精米工場。

この精米工場の中で異物の除去から精米の白さ
水分量もお米にとってはすごく大切で
(14%がベスト!)
様々な基準をクリアできた
まさに選ばれしお米のみ
が包装され出荷されるんだそう。

この出荷されたお米は精米として消費者の元へ届くものだけでなく
炊飯工場にておにぎりやおすしのお米として加工されるお米もあるそう。

ちなみに炊飯工場で加工されるお米は
酢めしがNo1!!!
スーパーに卸すことが多いそうです。

田んぼで農家さんがお米を作る
という工程だって大変だなって思ったけど
そこからここまでの工程だって
すっごく細かで大変な作業だなって。
改めて感じたのでした。


精米袋の表示

精米されたお米には
必ず
産地、品種、産年
が記載されています。
この3つは表示する義務があるんだそう。


ちなみに産地が明確な単一原料のほかに
ブレンド米っていうものがあるの、わかりますか?

明記は複数原料米となっていて
どの産地のものが組み合わさっていて、、
っていう表示義務はなく
国産米として表記されています。


私の近所のドラッグストアだと
このブレンド米がいつも単一原料米に比べて安くて。

それはなぜかがすっごく気になってたんですけど。


これはまさに
消費者のニーズを考えたものだそうで。

ブレンド米は安いからおいしくない!
というわけではなく

ブレンド米はお米を炊くときの水分量なんかが安定していて
業務用にすごく適していたり
安く購入できるという意味での
消費者のニーズに合わせて販売がされているそう。


そんな話の流れで
今は日本各地
それぞれの土地に合った銘柄のお米が
品種改良によってたくさんあるんだ
っていうお話も聞きました。

今ってPAやお土産屋さんとかにも
その土地の銘柄米がおいてある事があって
土地ごとのお米の食べ比べもおもしろいな〜
なんて思っちゃいました。



お米って食卓で食べる以外にも
様々な楽しみ方があって。

おせんべいにお餅。
ぬか漬けやお団子。

そして葉月ちゃんが1番食いついていた日本酒!

それだけじゃなく
今は米粉スイーツなんかもありますよね。

私の友達にも
アレルギーを持つお子さんがいるママさんで
米粉を使ってお菓子を作ってる方もいます。


お米の可能性は無限大なんですよ〜


だけど昨今の日本でのお米事情は
問題があって。


日本のお米を食べる量は
年々減っているんです。


私は、朝がごはんじゃないと
すぐにお腹がすいてしまうので
基本的にごはん率が高いかなって思うのですが
それでも50年前に比べると
1人あたりの年間消費量は半分近くまで落ち込んでいるそうです。


だけど実はお米ってすっごく万能で
お米によって脳や体にとてもいい働きがある
ってことが最新研究からも発見されていて。

それはやっぱりお米にしかできない仕事!
だったりするのです。

それだけでなくお米を食べることで
日本の田園風景、伝統文化を守ることにもつながりますよ。

これは見た目だけの問題じゃなく、
田園が動くってことは田んぼに住む生き物も
その中で生きていくことができるっていう
実はもっともっと深いお話。


お米を食べることって自分の体にいいことだけじゃなく
日本の風土を守ることにもつながるんですね。

お米って、、
素晴らしい!!

そして全農さんでは
インパクトのあるお米のCMを打ち出したり
様々な企業とタッグを組んで
お米の消費拡大のための努力もされています。


いつも当たり前にそこにあるお米ですが
それが当たり前であるためにも
自分自身や家族の健康のためにも
そして未来の日本のためにも
「お米を食べること」
って
本当に大切なことなんだな〜と。

とっても感じたセミナーでした。
だってさメリットだけなんだよね!
デメリットが全くない!


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う〜ん
本当にあっという間のセミナーの時間でした。


そしてまた、お米のお話をたくさん聞いた後の
お弁当のごはんのおいしいことったらもう!!!


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皆さんで
ラ・カンパーニュさんのお弁当を頂きました。



そしてセミナーのお土産にもおいしそうなお米のお土産を


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・新潟県産「新之助」
・広島県産「恋の予感」
・お米のミルク


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早速初めて見た
広島県産の
「恋の予感」
を頂きましたよ〜。

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「恋の予感」
というネーミングに家族で大盛り上がりですよ!


裏面の説明を読んでたら
小学生の男子たちはなんかもう恥ずかしくなっちゃって。


そんな姿がまたおかしかったな〜。



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粒がやや大きめというこのお米。
食べ応えもお米の甘みも
なんだかとっても贅沢なお米でした。


米穀部の方が教えてくださった
美味しいごはんができるコツ!

炊きあがったら必ず
お釜のごはんにしゃもじをいれて
ほぐしてくださいね〜!!
と教えてくださいました。

母にも言われたことがあったけど
面倒だなって時はそのままにしちゃったりして。
苦笑

でももうね、今。
呪われたようにやってる!
(゜_゜)笑



おまけ
かわいい

セミナー終わりに
せんちゃんとゆっきぃとお茶して帰りました。


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いろんな面で大先輩な2人(^^)
いろんな話が面白かった〜
今回も楽しい時間をありがとう〜♡



なんだかとっても長いブログになってしまってすみません!
伝えたいことが多すぎて〜!!
ふらふら


1人でも多くの方にこのお話が伝わると嬉しいです。




***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***




最後までお読み頂きありがとうございました♡

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