2019/03/13 18:31


こんにちは(^^)


昨日の経過観察の検査
何事もなく終わりまして
これにて無事に盲腸完全に復活です〜〜〜!!!
(長くなーーーい?苦笑)

実は入院騒動前後から
心身共に体調不良が続いてて
自分の体に起こる止められない異変に
なんなんだこれはと恐怖と不安でいっぱいでして。

入院して静養できたから
もうストレスからも解放されたと思ったものの
どうしても治まらない不調にすっごい苦しめられていたのですが
ここ数日はすごく楽。

この件に関してはまだ病院にもかかるところなので
落ち着いたら追々
記事に上げられたらなと思ってます。


さて、
先日夫の親戚のおばさんに会いに行ってきました。

毎年1回は会う親戚なのですが
年末年始にショックな話を聞いて。

おばさんが今年いっぱいの余命宣告されている
癌だということ。

夫は小さなころからお世話になっていて
信じられないよと言いながら
週末にお見舞いへ行ってきました。


私たち以外にもおばさんの兄妹や娘さんにお孫ちゃん
沢山集まったのですが
1年前に会ったときには
いつものように笑って
当たり前に一緒にごはんを食べて
また今度!
と手を振ったのに
病院で久しぶりに会ったおばさんは
半身麻痺になって歩くこともできなくて
抗がん剤の副作用で髪の毛は抜けていて
子ども達の顔を見た途端泣きだしてしまっていた。


週末は一時帰宅しているようで
皆でおばさんの自宅へ移動したんですが
自宅で皆で話している時にふとおばさんが
「こんなに早く逝くと思わなかった」
と言って泣き出したのを見て。

あぁそうか、
覚悟なんてできるわけないんだって
心がぎゅっと苦しくなった。

まだまだこれから好きなことができただろうに
行きたいところもやりたいこともあるだろうに
孫の成長も楽しみだっただろうに
自由な体で人生を楽しみたかっただろうに
生きたかっただろうな
まだまだ、生きたいんだろうな。


そう思っても突き付けられた余命に
何をできるでもない自分達の無力さが
悔しいというか、なんとも言えない思いで。


そんなおばさんにおじさんが
泣いても1日、笑っても1日なんだから
泣くんじゃないよ。
とかけた言葉。


残された期間をどうか笑って生きてほしいという
おじさんの優しさと
それでも受け入れきれなくて弱気になるおばさんの悔しさと
だけどそういうおじさんだってきっと
おばさんとこれからしたいこと
沢山あっただろうな。
まさかこんなにも早い別れになるなんて
受け入れられない現実だろうな。
おじさんだって悔しくて泣きたくてどうしようもないんじゃないかなって思って。

おじさんはいつもとっても陽気で
みんなのムードメーカーだから
その後におばさんの前で笑いながら
いつもの調子でおばさんに悪態をついて皆を笑わせたり
そんな2人を前に
もう私は涙をこらえるのに必死だった。

きっとおばさんをもっと身近で知ってる
周りの皆の方がツライんだろうな。

私にその後どうしても外せない用事があったので
皆でごはんには行けずに帰ったのですが
帰り際におばさんが夫に
また今度、今度は一緒にごはんに行こうね。
とかけていた言葉。

帰りの車内で夫が
また今度、ごはんに行けるのかな、、
と弱気な発言をしていたけど
私は必ず、必ずまた会いたい思いでいっぱいだよ。

車の中から外を見て
「来年の今日はもうこの景色を見れない気持ちってどんなかな」
と夫に聞くと
「わからないけど、不思議な気持ち。
人生って本当にわからない」
と言ってた。

残された期間がある中で、
頑張った分体調がよくなるわけじゃなく
どんどん弱っていくその体で
自由な体でもないその体で
前を向いて生きていくって
すごい強さじゃない。


私だったら
欲深いと言われてしまうかもしれないけど
諦めきれなくて
最期まで悔いなく生きるというよりも
心の奥底で欲張ってしまうと思う。

まだ死にたくないよと。

そう思うと毎日の景色が変わって見えて
普通の生活をできることの幸せをとても感じて
でもやっぱり
おばさんにどうか1日でも長く
生きていてほしい思いは変わらない。


普通ってすごいことだよね。
体が動かせることも
好きなことができることも
ご飯が食べられることも。


大切なことなはずだけど
当たり前すぎてきっと
すぐに忘れてしまう思いだから
私も1日1日を大切に生きていこうと。

そして健康であることに感謝して
家族が健康でいられることも心から願う。


DSC05966-add43.JPG


そんな私の思いのキロク。

最後までお読み頂きありがとうございました♡


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コメント(2)
愛さん♡
コメントありがとうございます♡
そうなんですよねっ。当たり前に毎日過ごしてるから当たり前すぎて気付かないけど、当たり前の毎日って本当に幸せなんだなぁって。
体調を崩して思うように生活できなかったこともあったけど、おばさんを目の当たりにしてやっと気付いたって感じです。
優しい愛さんの言葉が嬉しいです。涙♡
おばさんに届きますようにーーー!
oshimiさん.....

泣いてしまいました。
本当に、当たり前の毎日って本当に幸せな事ですね。

私も家族の元気を祈り、感謝して日々過ごします。

oshimiさんのおばさんがなるべくたくさん楽しい時間を過ごせますように...。
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2019/03/21 11:40
こんにちは(^^)

週の半ばの祝日
最高すぎる〜〜〜〜!!!
GWの連休も、
このような形で分散できるシステムにしてくんないかな。

連休後は仕事に行きたくなくなるから
こういう週の半ばに設定したい。


さて、
先日我が家に嬉しいお届け物♡


DSC00110.JPG

じゃん♡
茨城県産ローズポーク!

全農さんのバスツアーで食べた
ローズポークの美味しさが忘れられなくて
先日ワタクシ、
JAタウンでお取り寄せなんてしちゃいまして♡

ほら、お金ないときこそ散財する感が
こういったところで発揮されます。
ほほほほほ。

DSC00114.JPG

今回頼んだのは焼肉用の
肩ロースともも合わせて2キロ。

この日は肩ロースをいただきました。

DSC00116.JPG

焼肉が豚肉〜??
なんて馬鹿にしちゃいけない!

ローズポークは全国でも有数の養豚県とされる
茨城県の中でも
厳しい条件を満たした豚にだけ与えられるブランドなのです。

めちゃくちゃ美味しいし
豚肉とは思えないほど柔らかい。


残り半分は翌日に
豚肉のカリカリ揚げ〜!

DSC00122.JPG

すりおろした玉ねぎと
醤油にはちみつごま油を適当に混ぜて煮立たせた
特製ソースにくぐらせて食べるのが絶品!


いや〜やっぱり美味しい。
美味しいってしあわせ!

ちなみに残る1キロは
友達の家で焼肉させてもらおうかな。
すごく勝手に計画中。
(゜-゜)笑
我が家だけじゃ食べきれなくて。

そして私はどうしても
美味しいものは皆に食べてほしくなってしまうのです♡


ローズポークは育てる人、育てる豚
育てる飼料、販売する人
を指定した銘柄豚肉なんだそうです。


それぞれの場所で皆が
それぞれの力を発揮して
このお肉が作られているんだなと感じます。

ところで皆さん
農福連携
という言葉を知ってますか??
私は知らなかったのですが
深刻化する労働力不足に悩む農家側と
就労機会を求める障がい者側の
それぞれの問題を解決するための連携なんだそうです。

農業って作物を作るという仕事以外にも
その場にいるだけで人間の心・気・身体を「癒す」
「健康づくり」などの効果があります。

例えば昼夜逆転している人が朝起きて体を動かし
陽の光を浴び風を受け土や植物の匂いを嗅ぐ。
この自然との関係から夜眠れるようになり
症状が安定するようになっていく。

また自分で作る作物が成長し出荷されていく工程は
大きな自信につながり
自己有用感を持つことができるのです。

この自己有用感ってすっごく大切で
自信を持つ事はその人の
生きる活力にも繋がっていくんだと思います。

こんな効果もあり、
今は精神障がい、知的障がい
さらには認知症の人にもこの取り組みは広げられ
デイサービスなどで利用者が農作業をすることを
試みている施設もあるそうです。

すっごく素敵な取り組みだと思うな。

農業を通して自然に触れ合うことで
規則正しい生活ができることもだけど
その仕事を通して自分に自信が持てる事って
何よりも大きいものだと思う。

農業と福祉がつながるということ
私は知らなかったことですが
すごく伸びていってほしいところだなと感じます。

生きずらいと感じている人が
少しでも生きやすいと思える社会になるように
そんな風に日本が元気になっていくことを
私も応援しています!




最後までお読み頂きありがとうございました♡

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