2018/04/12 22:57
おかげさまで我が家の息子も、この春に小学生になることができました〜(*^_^*)

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よく耳にする通り、子育てって過ぎてしまうと早いものですね(゜o゜)

小さい、小さいと思っていたのに、まさかもう小学校に入学する年になるなんて(゚ω゚)

下の写真は、1歳2か月のころ、保育園の入園のときに撮ったもの。

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まだすいすいは歩けなくて

よちよち よちよち 

しょっちゅう転びながら前に進んでいた頃です。

そして、転ぶたびに泣いていましたσ(^_^;

両手でひょいっと抱えられるくらい小さかった息子も、ぐんぐん成長しまして

抱っこして持ち上げると、ものの数分で腕と腰が悲鳴を上げる大きさになりました(・・;)

こちらは同じ場所で、今年の春に撮った写真です。

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しっかり走れるようになって、もう転んでも泣かなくなりました。

大きくなったなぁ〜(*^_^*)

妹が生まれて、「兄」というものになったのですが

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「兄」ってなかなかエネルギーが必要なようで

朝起きたばかりの元気なときは妹にとっても優しいのですが

夜になって疲れてくると

しだいに妹へのやきもちが増加していく模様・・・(@_@;)

よく眠ってエネルギーチャージをすれば、また優しいお兄さんに戻ってくれるのですが・・・(^-^)

親をとられたようで寂しいんだろうなぁと感じるので、出来る限り愛情を伝えたいと思っています。



私と夫は小学校・中学校の同級生なのですが、息子が入ったのは私たちの出身校です。

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夫の生まれた家を取り壊した後に建った家を中古で購入したので、母校に通うこととなったのです。

息子の手を引いてかつての通学路を歩きながら、なんだか嬉しそうな夫でした。

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出来るなら母校に通わせたいというのは夫の希望だったのですが、今回ひさびさに小学校に入ったら懐かしくて、私もワクワクでした(笑)

「ニワトリ小屋だ!

ウサギ小屋だ!

中庭、思ったより広いね!」

とか

「あー!給食室だ!

洋風かき玉汁(当時の人気メニュー)まだあるかな!?」

なんて、夫と盛り上がってしまいました。



息子は小学校が始まってからは緊張と疲れで、夜7時半くらいに寝落ちています。

早いと7時ぐらいのときも(-_-)zzz

「学校に行きたくない」

と言うこともあって心配になりますが、今日は眠るときに隣の席の子のことや、帰りの会のことを話してくれて、ちょっと安心しました(≧◇≦)

親として、どーんと構えていたい気持ちはあるのですが

どうもいろいろ心配してしまうんですよ・・・(;´Д`)

肝っ玉母ちゃんに憧れます。

なかなか理想には届かないのですが・・・(ノД`)

息子も学校に慣れて、楽しく通ってくれたらなぁと思います(*^_^*)

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2018/03/20 16:21
前回の記事に沢山のアクセスとサンキュ!クリック、そして温かいコメントをありがとうございました。

他界してしまった2番目の姉についての記事だったのですが、書きだすまでに2か月近い期間がかかってしまいました。

本日の記事は、義兄(2番目の姉の旦那さん)から教わった、出し巻き卵の焼き方についてです。

義兄も姉と同じく調理師免許を持ち、調理のプロとして長い期間働いています。

それでは、義兄がお店で出している、出し巻き卵の焼き方をご紹介いたします。
(掲載許可はいただいています。)

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卵液

卵6個
だし汁 150cc
砂糖、塩 

まずは卵焼き器を熱し、油を引きます。

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脱脂綿かキッチンペーパーを折りたたんだもので油を引くと、広げやすいです。

はしで少し卵液をとって垂らし、フライパンの熱さを確認します。

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写真のように、じゅわっと一瞬で卵液が固まれば、フライパンが十分熱せられています。

お玉1杯程度の卵液を入れ、素早く、均一にのばします。

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全体に固まってきたら、折りたたんで芯の部分を作ります。

芯が出来たら、お玉1杯程度の卵液を追加し、素早く広げます。

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芯の部分をはしで持ち上げ、斜めにして下側に卵液を流し入れます。

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固まってきたら手前に折り返し、再び卵液を追加して焼くというのを繰り返します。

焼いていくとふくらみが出来るのですが、はしで潰します。

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ふくらみを潰すことで、焼きむらが出来ずに均一に火が入るそうです。

火力は強めの中火くらいで、できるだけ卵焼き器を火から離さないように気を付けるのがポイントだそうです。

火力が弱かったり、火から離す時間が長かったりすると

卵がしっかり膨らまず、だし汁を閉じ込められないとのことです。

焼きあがったら、巻きすで形を整えて

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まんまるになるくらい、ギュッと巻きます。

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輪ゴムなどでとめて、冷めるまで置くとキレイな形をキープできるそうですが

時間がないときや、温かいまま食べるときは1分程度でも大丈夫だとのことでした。

下の写真は、1分だけ巻きすでまいたものです。

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ぷるぷる、ジューシーな出汁巻き卵の完成です

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義兄が焼いたものはカットしてもだし汁が染み出さず、冷めてもおいしかったです。

一方私が焼いたものは、時間がたつにつれて全体がしぼみ、だし汁が染み出してくるという・・・(@_@;)

同じ卵液で焼いたのに

・・・・なぜ・・・・\(◎o◎)/!

義兄いわく、火力や、巻くタイミングで焼き上がりが変わってくるそうです。

う〜む・・・

練習あるのみ・・・(*_*)

ということで

この出し巻き卵を教わってから、頻繁に焼いています。

ただし

卵6個だと多いので卵を3個にし、だし汁の量も半分に減量・・・

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というか

だし汁ではなく

水75cc牛だしのもと(業務スーパーで売っているもの)を小さじ1弱で代用・・・

義兄は昆布とかつお節でしっかりダシをとっていましたが

いや

ほら

なかなか

だしを

とるのは

大変

だしね・・・!
(教えてくたのに スミマセン お義兄さん・・・(+o+) )

牛だしの素を使えば、砂糖も塩もいりません。

重要なのは、卵と水分の割合です。

卵1つに25ccなので、卵3つなら75cc、卵4つなら100ccという感じです。

市販の白だしなどを使う場合は、その水分も計算にいれて水で薄めれば大丈夫です。

卵3つ
牛だしの素 小さじ1 (小さじ1だとしょっぱいです)
水75cc

を混ぜ合わせれば、卵液完成!

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だしをイチからとらないだけではなく 

我が家には卵焼き器がないので

フライパンで代用!

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しかも

脱脂綿やキッチンペーパーで油を引くと

多く使ってしまうので

油も直接 IN !!

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いや

その

脱脂綿やキッチンペーパーで油を引くのが

面倒くさいとか

そんな訳では

無いのですよ・・・

決して・・・

ええ

決して・・・

直接油を入れた後、はしで卵をぐるっと回せば、油が広がります。

ダシをイチからとらなかったり

卵焼き器ではなくフライパンで代用したり

油を直接投入したり

いろいろ

基本に 

のっとってないですが

さらに 

巻きすでまかずに

そのまま食べてます・・・

NO 基本・・・ (゜o゜)

ゴメンナサイ お義兄さん・・・!

でも

家族以外に出すときで、ちょっと形をよくしたいときは、ラップで巻いて形を整えたりしています。



やっぱり

巻きすは使っていないか・・・σ(^_^;

卵液をそのまま焼いてもおいしいですが

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青のり小さじ1を入れて焼いたり

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チーズや明太子、カニかまを一緒に巻いてもおいしいです。

ま〜だ ま〜だ

義兄の焼いたものには追い付きませんが

それでも前よりは上手く焼けるようになって、だし汁が染み出さなくなってきました。

卵1つに水分25ccが黄金比ですが、15cc(大さじ1)くらいで焼けば、あまり失敗はしないと思います。



我が家は6歳の息子が軽い卵アレルギーで、半熟の卵焼きが食べられません。

卵だけでしっかり加熱すると硬い卵焼きになってしまうので、この出汁巻きタイプが我が家の基本の卵焼きです。

これならしっかり火を入れても柔らかいので、息子に安心して食べさせることが出来るのです。

そして水分が入って約1.5倍の量に焼きあがるので、若干節約になっているかもしれません(*^_^*)

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2018/03/16 10:21
久しぶりの更新になってしまいました。

実は、身内に不幸があり、しばらく落ち着かない生活を送っておりました。

ブログのことはずっと気になっていて

明日こそ書こう・・・

と思いながらも、なかなか気持ちを持ってこられず、2か月近く書くことができませんでした。

今回のことに触れずに、関係ない記事からブログを再スタートさせるというのが

私の性格上どうにもできないので

本日の記事は、身内のことについてです。

不幸に関わる記事が苦手な方もいらっしゃると思いますので、その場合は、本日の記事は読まずに閉じていただけたらと思います。





*****************





私は4人姉妹の末っ子です。

4人姉妹というのは「人数が多い」と珍しがられるのですが、「女だけ」というのも割と珍しがられます。

1番上の姉は看護師でアロマセラピスト

2番目の姉は調理師

3番目の姉は看護師

です。

今年の1月、関東に大雪が降ったころのことでした。

IMG_20180315_140024_472.jpg 

2番目の姉が亡くなったとの知らせを受けました。

2番目の姉は、昨年の7月頃から闘病のために実家暮らしをしていたのですが

ここ最近は容体が落ち着いていると、安心しかけたところでした。



2番目の姉は私より6歳年上で、42歳でした。

6歳も違うと子どものころはすごく大人に見えて、いろいろと姉の真似をしていたように思います。

私はB'zの大ファンなのですが、それも2番目の姉に影響を受けてのことです。

姉がおもしろいと言った芸人さんはおもしろく見えたり

姉がおいしいと言ったお菓子はおいしいと思ったり・・・

姉が楽しいと言いながら働いていた職場に、バイトとして入ったこともありました。

私が中学生になったころのことですが、今でもはっきり覚えている出来事があります。

私の言ったジョークに、2番目の姉が笑ってくれたのです。

それまでだって笑いながら話すことはたくさんあったし、なんてことない日常のひとコマなのですが

「こちらが笑わそうとして言った言葉」に笑ってくれたというのが驚きだったのです。

小学生までの間、子ども扱いしかされていなかった私が、初めて1人の人間として姉とおしゃべりをした瞬間だったからです。

「お姉ちゃんが、私のジョークで笑った!(゜o゜)」

とびっくりして、その後しばらくは姉を笑わせようと一生懸命になっていました(^^ゞ

なんでも私より先に体験して前を歩いている姉が、私と対等に話してくれるようになったのがとても嬉しかったのです。

そのくらい、私にとって2番目の姉ははっきり「お姉ちゃん」だったのだと思います。

大人になってからは、子どものころのような上下関係(?)というのはほとんどなくなって

一緒に陶芸をしたり、料理を作ってお酒を楽しんだり、姉の家に泊まりに行って一晩中語りあかしたり・・・

姉の家のカーテンの陰に隠れて、仕事から帰ってきた義兄(姉の旦那さん)を驚かしたりしたのも、懐かしい思い出です。

姉は調理師の資格を持ち、レストランや居酒屋さんなどで働いていたのですが

義兄とも職場のレストランで出会ったのでした。

義兄は

「調理の世界って今でも男社会だから、女性は実力が認められづらいし

レストランで働いている中で 嫌なことも多々あったと思うのだけれど

それでもめげないで熱心に学ぼうと一生懸命な姿が、素直にすごいと思った」

と姉のことを話していました。



姉の葬儀では、姉が大好きだった久保田利伸(くぼたとしのぶ)さんの曲を流したのですが、そのうちの1曲が頭から離れません。

Indigo Waltz (インディゴワルツ)という曲です。

今も悲しみ 消えないけど
時の流れ信じよう
君のため 生きたから
僕のために歌いたいから


という歌いだしの曲です。

男女の恋愛の別れの歌だと思うのですが

なんだか姉との別れの歌にも聞こえて

そして

「君 と 僕」 というのが 「姉 と 義兄」 のことに思えてしまい・・・。

一番上の姉が

「4人姉妹のうち1人を失って、身体や魂が四分の一削られたような気がする」

と言っていましたが、私も同じ思いです。

身体の中にあった4つの丸い魂のうち一つが消えてしまって

ぽっかり穴が開いてしまったような感覚です。

姉をとても大切にしていてくれた義兄にとっては、四分の一どころか、半身削られた思いではないかと思います。



本当に単なる偶然でしかないのですが

2番目の姉と生後5か月の娘の誕生日が全く同じなのです。

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姉が存命中に生まれたので、生まれ変わりであるわけは無いし

本当に本当に「日付が同じ」というだけなのですが

なにか不思議なものを感じずにはいられません。



姉の死からしばらくは、私も情緒不安定になってしまい

暗闇が怖くて、夜トイレに行けなくなってしまったり

廊下の電気を消せなくなってしまったり

誰もいない空間が怖くて、日中自宅にいられなかったりといった状態が続きました。

正確には生後5か月の娘が24時間傍らにいるので「誰もいない空間」では無いのですが

夫と6歳の息子が朝家を出た後は、一刻も早く外に出なくてはという思いで家を飛び出し、父のいる実家へ毎日通っていました。

何が怖いのかと言われたらうまく説明できないのですが、「何かが起きるような気がする」という漠然とした恐怖だと思います。

2か月近くたった今では、そんな思いも少しづつではありますが無くなって、落ち着いてきました。

やはり悲しみはそう簡単には消えるものではないのですが

上に書いた「時の流れ信じよう」という歌詞を、葬儀の後から何度も頭の中で繰り返しています。

姉自身や義兄の希望もあって

姉は、母の眠る、父が建てたお墓に入ることになりました。

今はただ

姉が向こうで、母と楽しく穏やかに過ごしていることを願うだけです。
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