2017/12/09 03:30
今週はイチオシ!が「わが家のベスト家庭料理」なので

うちの家族に好評で、簡単に作れる肉料理のご紹介です〜(*^_^*)

まずは「味噌チャーシュー」

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以前

という記事で書いたものと同じですが、前回はコストコで買った100gあたり67円(税込)のカナダ産の巨大ロース肉で作っていまして

今回は、OKストアというスーパーで買った100gあたり97円(税込)の青森県産の肩ブロックを使いました。

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   このかたまり肉をそのまま耐熱容器に入れまして

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おたま一杯の味噌を塗り広げます。

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裏面までまんべんなく塗ったら、ラップをピッタリしまして

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ぐるぐるっとくるんだら

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下準備完了です!

冷蔵庫のチルドケースで、半日〜2日ほど寝かせます。

1日以上置いた方が味がしっかりなじみますが、賞味期限が短かったり、早く食べたいときは半日くらいでも平気です。

今回は、1日チルドケースで寝かしました。

もう1種類、同時にお肉を仕込みました。

こちらも豚肩ブロックと同じく、OKストアで購入した鳥手羽元。

岩手県産で、100gあたり49円(税抜)です。

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ジップロックの大袋に全てあけて、ハーブソルトを大さじ3加えます。

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このハーブソルトは、以前

コストコ☆ミックスハーブで手軽にハーブソルト作り

という記事で書いたのですが、コストコのハーブを使ってブレンドしたものです。

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その記事に書いたハーブは使い切ってしまったので、コストコて売っている「エルブドプロバンス」という別のハーブで

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新たにブレンドしたものを今回は使いました。

ジップロックの中でハーブソルトを全体にまぶせば

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こちらも下準備完了です!

こちらも味噌チャーシューと一緒に、チルドケースで1日寝かせました。

味噌チャーシューはオーブン、鳥手羽元は圧力鍋で煮ようかと思ったのですが

面倒くさいので

時短のために

両方オーブンで一気に焼いてみることにしました(^^ゞ

オーブン天板中央に、味噌チャーシューの耐熱容器を置き、両端にアルミホイルで鳥手羽元をセットして

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オーブンに IN!!!

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さて、何分焼こうかな〜 と

お肉のパッケージのグラム数を見てみると

書いてあった内容量は

豚肩ブロック 2パック 1183g

鳥手羽元 994g

合計 2キログラム越え・・・\(◎o◎)/

こんなにたくさん、一気にオーブンで焼いたことない・・・!

これまで800〜1000g程度で「130℃ / 100分」くらい焼いていたので

2000g以上だから、「140℃ / 180分」で焼いてみました。

焼き上がり〜(*^_^*)
・ 








こっ・・・

焦げましたー!!

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焼きすぎましたね・・・・(@_@;)

「140℃ / 150分」くらいでよかったのかも・・・。

試行錯誤あるのみです・・・。

味噌チャーシューは切ったらこんな感じで

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なかなかジューシー♪

周りについていた味噌を、肉汁で溶かしてソースにしました。

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ご飯がすすみますヽ(^o^)丿

ラーメンのトッピングにも合います☆

鳥手羽元はこんな感じに。

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骨が簡単にはずれて、柔らかくしあがっていました。

鳥手羽元から肉汁がたくさん出ていたので、鍋に移しまして

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鳥手羽元の肉汁で「白菜とちくわのスープ」に♪

こちらの味付けは塩だけにしましたが、鳥のダシがしっかりでていて、とってもおいしかったです〜(^^♪

夫にも好評(^^ゞ

以上、わが家のベスト家庭料理でした(^O^)

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2017/12/08 00:43
 9/29に、女の子を出産しました。

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「全前置胎盤」による早産で、妊娠9か月(34週と2日)で生まれ、NICU(新生児集中治療室)に1か月半ほど入院していました。

NICUでの入院費と、今回併用した「小児医療制度」と「養育医療制度」という2つの制度について、本日は書かせていただきます。

「小児医療制度」は、子どもの医療費を市区町村で負担してくれる制度で、自治体によって何歳まで給付されるかが違います。

私の住んでいる市では小学6年生まで入院・通院ともに完全無料です。

3歳まで無料のところや、22歳までのところ、一部負担金があるところなど、市区町村によって大幅な開きがあるようです。

この「小児医療制度」というのは、医療費を負担してくれるものなので、入院時の食事代は適用外となります。

そこで、今回もうひとつ「養育医療制度」を併用させてもらいました。

この「養育医療制度」というのは国が定めたもので

出生体重が2000g以下、もしくは在胎週数37週未満で生まれ

医師が入院養育を必要と認めた乳児に対して

入院医療にかかる費用を公費負担してくれる制度です。

この制度については、私自身が入院中に、インターネットの検索で知りました。

「NICUの入院費って、いったいいくらかかるのだろう・・・」

と気になって検索したら、この制度の名前が出てきたのです。

この「養育医療制度」を使えば、「小児医療制度」ではカバーできない粉ミルク等の食事代まで、公費負担してくれるとのこと。

おお〜!

こんな ありがたい制度があるのか〜\(◎o◎)/!

とビックリ。

子どもを産んでから、社会福祉の恩恵にあずかっているなぁ、と思うことがたくさんあります。

感謝、感謝。

ただ

ちょっと

この手続きで 手間どってしまいました・・・(@_@;)

病院からも、私が出生届けを出しに行った役所(出張所)からも

この「養育医療制度」について全く説明がありませんでした(゜o゜)

役所(出張所)では、早産児で生まれたことを伝えたにもかかわらず、制度の名前も出てきませんでした・・・  (・o・)

およ・・・

と思って自分から尋ねると、その出張所では分かる方がいないとのことで、市役所の本庁舎の方に電話で連絡をとってくれました。

すると市役所本庁舎の方から

「養育医療意見書」

というのを病院でもらうように、との指示。

病院の文書科で申請し、「養育医療意見書」が出来上がるのをしばらく待つことになりました。

すると後日

「9月分(2日間)の入院費が決定したので支払いをしてください。」

と病院から連絡がありました。

私の住んでいる市とは違う市にある病院で出産したため、一度医療費の自己負担分を支払い、それから自分の住んでいる市で償還の手続きをするようにとの連絡でした。

でも、まだ「養育医療給付」の手続きが完了していないから、今払っても自己負担の金額が変わってくるな・・・

と思って、その旨を病院で伝えると

「市が違うので、とにかく一度自己負担してもらうことになっています」

とのこと。

そうなのか・・・・  (・o・)

と思って、とりあえず支払いを済ませました。

その自己負担した分の償還手続のために、再び市役所の方と電話で話したら、衝撃の新事実が・・・

「窓口で一度自己負担分を支払ってしまうと、『養育医療制度』は使えなくなってしまうんです。」

と係の方。

ええっ  \(◎o◎)/!

「市が違うから、とりあえず払うようにと言われたんですけど・・・」

と私。

「う〜ん・・・

『自己負担したら養育医療は使えない』って市のホームページには書いてあるんですけど・・・

やはり

もう払ってしまったとなると養育医療は使えないので

『小児医療制度』で償還手続をしてください。」

とのこと。



なんとー・・・!?

後から市のホームページを見てみると・・・

「自己負担したら養育医療は使えない」って

書いてありましたー!

書いてはありますけどー・・・・!(T_T)

ぺらっと1行、黒い字で書いてあっただけで

役所(出張所)の方からも説明がなかったし

病院からもとりあえず払うように言われて・・・

もう 

払ってしまったじゃないですかー!(+o+)


う〜ん

仕方がない・・・

9月の入院は2日間だけだったから、そのミルク代は自費で払うことにしよう・・・。

と思って、「小児医療制度」で償還手続を済ませました。

その後、無事に「養育医療」の手続きが済んでしばらくたったある日、病院から再び電話がかかってきました。

「『養育医療』の手続きが済んだので、自己負担された9月分の入院費を返金します。」

という連絡。

「あれっ・・・・?

市から『自己負担したら養育医療は使えない』と言われて

もう『小児医療制度』のほうで償還手続をしてしまったんですけど・・・。」

と私が返事すると、そうですか・・・とのことで話が終わってしまいました。

んん???

市からの説明となんだか違う・・・

と気になって、再び市役所へ電話・・・。


その後、病院と市と

電話で4回ほどやり取りしました。

どうやらいろいろと行き違いがあったようで


結果的に

9月分も「養育医療制度」が適用されることとなりました〜(^_^)

手続き・・・

手間取りました・・・・!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 手間取りましたが、無事に手続きが完了して良かったです〜(T^T)


さて

「養育医療給付」で

いったい いくら分が無料になったのかというと


9月分 

粉ミルク代 3回×360円

1080円

10月分 


粉ミルク 44回×360円 

15840円

11月分

粉ミルク 17回×360円

6120円

小計 23040円

文書料(養育医療意見書)2160円をひきまして

20880円

が無料になりました。

ありがたい〜!

自分で持って行った母乳を飲んだ回は、加算されていませんでした。

もしこの「養育医療制度」を利用しなかった場合ですが

赤ちゃんは1日8回程度ミルクを飲むので、完全ミルクだった場合は相当な金額になります。

8回×31日×360円

で計算すると、完全ミルクの場合1か月あたり

89280円

にもなってしまいます。

9月のときなんて、1回あたり5ccのミルクしか飲んでいなかったのに、大人の食事と同じく1回360円かかっています。

私はたまたまインターネットの検索で「養育医療給付」について知ることができましたが

病院でも、出生届けを出した出張所でも説明がなかったので、検索をしなければこの制度を知ることが出来ず、使わないままだったかもしれません。

市役所本庁舎の方と話したとき

「堀江さんが出産した病院では、市をまたいで相当数の早産児が産まれているはずなのに

これまで1件も申請が無いので、病院側が制度を把握していない可能性があります。

多くの方がこの制度を知らないままかもしれないので、病院と連絡をとってみます。」

とおっしゃっていました。

出張所も含めて、役所や病院が完全に制度を把握して、すべての早産児の保護者にもれなく説明するのが理想ですが

私のケースのように説明を受けなかったり、行き違いがおこる場合もあると思います。

1人でも多くの方に、この制度を知っていただけたら、と思います。

実際に窓口で我が家が払ったお金ですが

「小児医療制度」と「養育医療制度」いう2つの制度のおかげで

医療費とミルク代以外の、おむつ代やおしりふき代、保険対象外の医薬品などのみ自己負担することとなりました。

自己負担の金額と、何にかかったのかを書いておきます。


9月分(2日間) 

自費 1350円

点眼液
おむつ
おしりふき



10月分(31日間) 

自費 11,750

K2シロップ(ビタミン剤)
文書料(養育医療意見書)
1か月検診 
おむつ
おしりふき 
                 

   
11月分(11日間) 

自費1740円

おむつ
おしりふき



以上を合計しまして

9/29〜11/11の44日間、3か月間にわたる

NICU入院費の自費合計金額は

14840円

でした。

1か月半も入院してこれだけ安い負担額、本当にありがたいです〜(T_T)

ちなみに

もし日本に健康保険の制度が無かったとして

全額(10割)負担だった場合の医療費を見て

ぎょっとしました\(◎o◎)/!

もし10割負担だったら・・・

9月 19万7250円

10月分 130万1970円
               
11月分 105万0810円

3か月分合わせまして

255万0030円

です!!!

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破産ですよ!

は・さ・ん!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

いや〜

NICUの高度な医療技術に医療機器・・・

そのくらいしても全然おかしくないですよね。

出産直後に入っていたこの保育器

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お値段2000万円もするらしいです。

看護師さんが

「マンション買えるくらいですよね〜」

なんて笑っていましたが

いえ・・・!

我が家より

よっぽど高い

です!!!(@_@;)

(我が家は1200万円の中古住宅)


2109グラムで生まれた娘ですが

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すくすく成長しまして

あっという間に

ぱんぱん丸!

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元気に育っております。

ありがとう・・・・

日本の医療・・・

ありがとう・・・

日本の社会福祉・・・・(T_T)

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2017/12/04 16:33
9月29日に第2子を出産しました。

国からの出産一時金や、自分で入っている医療保険の額が決定して

先日全て振り込まれたので、まとめたいと思いますヽ(^o^)丿

まずは、妊娠中に受けた検診でかかった費用。

妊婦健診 

7万6860円

市からの補助券を使った後の、自己負担の金額です。

10万円くらいかかると病院から聞いていたのですが、予想よりは安かったです。

私は「全前置胎盤」という異常妊娠の診断を受けており、妊娠9か月(33週)から管理入院をしていました。

異常のないお産の場合は健康保険が適用されないのですが、私は異常妊娠だったため、保険適用となりました。

帝王切開になることが分かっていたので、事前に市役所で「限度額認定証」を受け取って、病院に提出。

医療費が高額になりそうなときは、「限度額認定証」を病院に提出すれば窓口負担が低く抑えられます。

収入や年齢によって限度額は変わりますが、我が家の場合は、一月あたり約8万円です。

入院期間は産前・産後合わせて18日間、入院が2か月に渡ったので

限度額約8万円×2か月 = 約16万円

保険適用外の分娩介助料や乳房管理料 約20万円

食事の負担額等の自費 約2万円

合わせまして

全前置胎盤管理入院と分娩にかかった費用は

37万8312円

でした。

妊婦健診の7万6860円と入院・分娩費の37万8312円を合わせると

妊娠・出産にかかったすべての費用は

45万5172円

でした。

ただし

そこから

国からの42万円の出産一時金を引きますと

実際に我が家から出て行ったお金の総額は

3万5172円

になりました。

ここまでが、国や市からの補助を使っての分娩費用ですが

自分自身で掛けていた保険からも給付がありました。

オリックス生命の医療保険に加入しているのですが、私の掛けている保険は入院日額5000円がおりるものです。

入院期間は18日間だったので

日額5000円×18日 で

9万円



手術給付も

10万円

おりました。

ただ、申請には医師の診断書が必要なので

診断書料 5400円

を引きまして

保険給付は合計で

18万4600円

手元に入ってきました。

保険給付から、我が家が実際に払ったお金を引きますと

14万9428円

手元に残る計算です。

今回の入院で、保険のありがたさが身に染みました〜(T_T)

結果的に18日間の入院で済んだのですが、「全前置胎盤」と診断されたとき

もしかしたら3か月間程度の入院になるかもしれない、とお医者さんからお話しされたのです。







入院費・・・

いったい

いくらになるのかしら・・・・(゜o゜)

と頭をよぎった不安・・・(@_@;)

すぐさま加入しているオリックス生命に問い合わせをすると、「全前置胎盤」は保険適用となるとの返答。

市役所にも、上に書いた「限度額認定証」のことで問い合わせてみると、我が家の場合は約8万円の限度額なので

食事代などの自己負担額を合わせても、1か月あたり12万〜13万円くらいの入院費で済むでしょう、との回答。

オリックスは日額5000円のを掛けているので、1か月あたり約15万円ほどおりる計算・・・

それなら入院費をカバーできるな・・・

と、胸をなでおろしたのでした。

実際、同じ病院にお産で入院されていた妊婦さんで、4か月間も安静入院をされている方がいました。

いくら限度額認定証があったとしても、長期になると入院費ってバカにならないですよね・・・(+o+)

このまま保険を継続しようと思いました。

写真がないので、最近の玄関の様子・・・

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我が家に

金魚がやってきましたー!

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息子が縁日ですくってきました(^^ゞ

この子たちについては、また書きたいと思います〜♪

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