2018/09/03 15:19
すり切れてました・・・(´д`)

すり切れてましたー!!

すり切れていましたよ〜!!

わ わたしが・・・ (+o+)

人生初の「夏休み」というものを迎えた小1の息子・・・。

毎日 毎日 エネルギー爆発で

出来る限り全力で付き合いたいとは思うものの

私のキャパをあっさりオーバーした濃厚な時間になるので

身も心も、すり切れておりました〜!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ようやく本日始業式だったので、今朝子どもたちを見送りに、外へ出ていた近所の奥さんと

「やっと学校が始まる〜!」

なんてガッツポーズを交わしました(笑)

昨年までは保育園に通っていたので「夏休み」というものが無く、私の仕事に合わせて8月の前半7日間、後半7日間ほどの休みでした。

短い休暇なので、こちらも「できるだけ楽しく過ごしたい&夏の思い出を作ってあげたい」という思いが働き、一緒に出掛けたり友達を誘って遊んだり、たるむことなく充実した日々を送れていたのです。

前職の学習塾では夏は繁忙期だったので、土曜日出勤をせねばならない罪悪感のようなものもあいまって、自分の休みは全力投球で息子と遊ぶようにしていました。

しかし今年は「44日間」に渡る、人生初の「長い夏休み」!!

め めっちゃくちゃ 長いっす〜(゜o゜)

お出かけのネタもつき 遊ぶネタもつき お昼ごはんのネタもつき・・・・

なが〜い なが〜い 夏休みが終わって日常生活が始まるのを、指折り数えておりました・・・(^^ゞ

しかし息子は夏休み終了10日前くらいから

「あとのこり なんにちあるの?」

という質問を毎日くり返し

「え〜

もう 8にち しかないの?

なつやすみ

みじかすぎる!

はやく ふゆやすみに なったらいいのに・・・」

なんて、耳を疑うセリフを毎日つぶやいていました\(◎o◎)/!

まぁ、気持ちは分かるけどサ・・・(@_@;)

私自身も子どものころ、夏休みの残りが10日くらいになると、「もう終わっちゃう」と悲しい気持ちになっていたのを思い出しました。

息子が自分でカレンダーの始業式の日に×をつけ、「がっこうに いきたくない」とひたすら言っていたので

始業式の本日はきっと学校に行き渋るだろうと覚悟していたのですが

思いのほかすんなり学校に出かけていきました。

もう、拍子抜けするくらいあっさり・・・(゜o゜)

しかも学校で、友達のお家に遊びに来るように誘ってもらえたので、帰宅後もすごく嬉しそうに出かけて行きました。

なんて幸先いいスタートなんでしょう!!

ありがとうお友達・・・!(T_T)

まぁ でも 

身体が日常生活に慣れる9月いっぱいくらいは、きっと学校に行き渋ることもあるだろうな、という覚悟で過ごそうと思います。

写真は、息子の課題のアサガオです。

P_20180829_064340.jpg

自分のころもアサガオの観察はあったようですが、あんまり記憶にないのです(・_・;)

過保護だな、と思いつつ8〜9割は私か夫が水遣りをしていたので、このアサガオに愛着がわいてきました(笑)

アサガオの鉢を学校に持っていったら、ようやく「枯らしてはならないプレッシャー」から解放される〜!

そして、こんな過保護な自分との葛藤とも解放される・・・(笑)

自分の親が100%「子どもの代わりの水遣りなんてしないタイプ」だったので

自分のこの対応に毎日疑問を抱いていたのです。

でも

「息子に水遣りをさせる大変さ」

「アサガオを枯らしてパニックになる息子の対応」

を考えると結局私が水をやってしまうという・・・(;一_一)

う〜ん

まあ

でも

もう夏休みも終わったし

いろいろ全部OKってことにしよう・・・(^^ゞ

全国のお母さん、夏休みお疲れ様でした!

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コメント(2)
みい太さん♪

コメントありがとうございます!
みい太さんにそう言っていただけると、なんだか涙が出てきちゃいます〜(ToT)
「挫折感や自己否定を与えるよりは、親が支えて手伝ってあげていい。それは、親は自分のことを応援してくれるっていう安心の根本につながるから」
心強い言葉です・・・(>_<)
もー本当に自分の親の対応と自分自身の対応を比べると「これは甘やかしなんだろうな・・・」って悩むのです。
あれもこれも私がやってしまった方が早くて楽なのですが、本人のためにならないだろうなと思うとどうすべきか良く分からなくなってしまって。
長い目で、ゆっくりゆっくり進んでいこうと思います〜。
本当に、コメント嬉しかったです(*^_^*)
ありがとうございました!
麻衣さん〜!お疲れさまでした〜!
そっか、すりきれちゃいましたか〜‥
でもわかりますよ〜っいまだにわたしだってそうですもん‥
それって、しっかり子どもと向き合って過ごしてる証拠でもあるから‥
だからこそ、ムスコくんは「楽しい夏休み、終わってほしくない!」と思えたわけだし♪
ママ、本当にがんばりましたよねお互い!お疲れさまでした〜(^∇^)

ワタシの発達支援の先生は、「挫折感や自己否定を与えるよりは、親が支えて手伝ってあげていい。それは、親は自分のことを応援してくれるっていう安心の根本につながるから」といいます。
その根本の安心感があってこそ初めて、
子どもは自立に向かうんですって。

もちろんずっと肩代わりじゃなくて、段階に応じて、水やりを代わりにやるのではなくて声かけをする、とか手伝いかたを変えていくことも大切だろうけど、

麻衣さんが支えた結果、「楽しかった!」と思える夏休みになって、それが何よりではないかと思います〜(^∇^)


しかも学校生活も楽しめてて、本当によかった!
いろいろ行事もある2学期だけど、楽しく過ごしてほしいですね(^∇^)

ママ、ゆっくり休んでくださいね〜!