2017/11/25 16:30
本日の記事は以前書いた

「家に車が突っ込んできた( ゚Д゚)知らないと損をする、保険適用に関して」という記事の続きです。


前回の記事からお読みいただけると、経過がわかりやすいと思います。

*****

7月のとある日、運転手さんがアクセルとブレーキを踏み間違えてしまい、我が家に車が突っ込んできました。

全員外出中だったため幸いケガ人は無く、運転手さんも無事だったのですが

家の前に停めていたバイクが大破し、外壁がへこんでいました。

家の正面にある外の水道が家の方に倒れ、外壁にめり込んでいたのでした。

P_20170911_094002.jpg

ここの修理も無事に終わりました(*^^*)

P_20171125_131817.jpg











車が突っ込んで来たのは7月ですが、全ての工事が終わったのは10月。

そして先週、ようやく全ての保険料が振り込まれました。

手続きに、丸4ヶ月もかかってしまいました〜σ(^_^;

手続きの流れですが、事故当日に保険会社と警察に連絡をし、現場の状況を確認してもらいました。

そして保険会社の方が、被害状況を検証し、写真におさめます。

その後リフォーム会社やバイク修理の会社に、元の状態に戻すにはいったいいくらかかるのか、見積もりを出してもらいます。

そこで出た見積もりを保険会社が認めれば、その額が支給されることとなります。

保険額が決定したら、そのまま修理を依頼するのが一般的だとは思うのですが、我が家の場合は違う方法をとりました。

もともとセルフリフォームで家の前の地面などをいじっていたので、できるところは自分たちで直すことにしたのです。

バイクも、自分で修理することに(゚ω゚)

保険会社にも、リフォーム会社にも、出来る部分は自分たちで直すことを伝え、その上で見積もりを出してもらいました。

もし「リフォーム業者に全て依頼して」現状復帰する場合の見積もり額は

約39万円

で、これが保険適用額として認められ、振り込まれました。

破損した部分の中で、自分たちでは直すことが難しい

「外壁の張り替えと、外水道の工事」

はリフォーム会社に依頼しました。

その工事にかかった代金は

約13万7000円

でした。

振り込まれた保険金39万円から工事代13万7000円をひいた

残りの約25万3000円は、セルフリフォームの予算に当てる予定です。

自分たちでやれば業者のように人件費がかからないので、同じ出費でもいい材料を買うことができます。

そして、大破してしまった夫のバイクの修理費ですが

約19万円

が「業者に依頼した場合にかかる現状復帰のための費用」だと認められ、先日振り込まれました。

こちらも、夫が自分で修理することを事前に保険会社に伝えており、その上で認定された額です。

バイクいじりが趣味の夫、昔からいろいろ壊れたバイクを直しては乗ってきたため、今回の修理も問題なく出来たようです(゚◇゚)

自分で直したから、こちらも人件費はゼロ(^^ゞ

「修理代で一番高いのは、工賃だよ」

と、元バイク店勤務の夫が話していましたが、確かにそうかも・・・(゚ω゚)

ここまでは相手の保険で支払われたものですが、もうひとつタイプの違う保険がおりました。

冒頭でリンクを貼った「前回の記事」でふれていますが、我が家でかけていた火災保険です。

家を購入した際にかけた火災保険ですが、今回の車が突っ込んできた事故も

「台風による飛来物」

などと同じ扱いになるとのことで、適用が認められました。

入っている火災保険のタイプにもよるとおもいますが、我が家の場合は

「家本体の修理代の見積もりの2割」

が火災保険として降りることになりました。

我々の予想は1〜3万円でしたが・・・

実際に火災保険で振り込まれた額は

約56000円

でした。

思っていた額よりも、だいぶ多かったです。

そもそも、もらえるとは思ってもいなかったものなので、これは本当にありがたい〜(^^ゞ

火災保険に関しては、自分で聞かなければもらえないものだったので、本当に申請して良かったです(o^^o)

サンキュ!ボタン押してくださったら、飛び上がって喜びます♪
堀江麻衣さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
2017/09/12 13:12
我が家は2階建ての小さな中古の一戸建てで、購入した際にあったコンクリートの塀を自分たちでとっぱらい、自転車やバイクを停めています。

7月のある日・・・

なんと

我が家に車が

突っ込んできましたーー!\(◎o◎)/!

ちょうどそのときは全員で外出中・・・

連絡を受けて家に戻ってみると、家の前に停めていたバイクが大破し、外壁がへこんでいました。

どうやら、運転手さんがアクセルとブレーキを踏み間違えてしまったとのこと。

家の正面、自転車を停めているあたりに外の水道があるのですが

水道が家の方に倒れ、外壁にめり込んでいたのでした。

P_20170911_094002.jpg

工事がはいるまで、とりあえず内部に水が入らないようにテープで応急処置中・・・

いや〜

連絡を受けたときは驚いたけれども

外出中で誰もケガをしなかったのは、不幸中の幸いです。

運転手さんもケガはなかったとのことで、良かった良かった。

家の前にプールを出して水遊びをすることもあるので

もし息子が家の前で遊んでいるときだったら・・・と思うとぞっとしました。

命さえ無事なら、家なんてのはいくらでも直せるので、たいしたことはないのです(@_@;)

当日中に警察がやってきて、現場検証をし、運転手さんの保険会社とも連絡を取り

全て相手の保険で修理してもらえることになりました。

以前「シロアリがいた!保険工事が入るまで@〜G」(←初日に飛びます)という記事で書いたのですが

シロアリが我が家に発生した際にここの外壁を張り替えているので

同じ場所を保険工事するのは2回目になります。

シロアリのときは保険適用を認めてもらうのにずいぶん苦労しましたが、今回は非常にあっさり(^^ゞ

夫としては家の外壁よりも、バイクが壊れたことのほうがショックだった様子・・・(^_^;)

以前「夫のおこづかいの使い道」という記事で書いたのですが

1年間おこづかいから定期積立をして購入し

それから半年ほどかけて、こつこつ自力で直して

最近ようやく乗れるようになったバイクだったのでした。

IMG_20170311_213358_478.jpg

購入当初の約1か月、家の中に無理やり停めていたバイク(笑)

バイクの方も、「全損」が認められ、修理代が保険でおりることに。

ここまでは通常の保険の手続きなのですが、今回保険に関して初めて知ったことがありました。

保険会社とのやり取りを続ける中で、夫が

「これ、印刷しておいてくれないかな。

保険会社に送るから。」

と言ってデータを渡してきたのが下のヘルメットの写真↓

P_20170806_110158-c44c6.jpg

「透明のカバーに傷がついているから」

という夫。

今回の事故で大破したバイクに積んでいたもので、そのときに傷がついたらしいのですが

いったいどこに傷が・・・・?

というくらい小さな傷です。

アップの写真

P_20170806_110158-a0d15.jpg

見えるでしょうか・・?

本当に小さなかすり傷です。

こんな写真を送ったところで、いったい何になるのだろう・・・(゜o゜)

と思いましたが

もともとバイク屋さんに勤務していた夫。

お客さんの事故の保険手続を代行でずいぶんやっていたそうで、私よりずっと保険手続に詳しいはず。

つべこべ言わずに印刷して、夫に手渡しました。

すると・・・・

なんと・・・・!

このヘルメットも保険適用となり

約3万円も保険代がおりることとなりましたー!\(◎o◎)/!

もー びっくりです。

3万5千円程度で、何年か前に買ったこのヘルメット。

正規の手続きを踏んでいるのに間違いはないのですが

まさか あんな小さなかすり傷で

3万円も降りるとは思いもしませんでした。

他にも破けてしまったバイクのカバーやらビニールシートの写真も提出して、そちらもいくらか降りることになりました。

私が一人で手続きをしていたら、絶対にヘルメットやカバーの写真なんて提出しませんでした。

知っているかどうかで、いろいろ変わってくるもんですね(^_^;)

もうひとつ、夫に言われて知ったこと。

「我が家で入っている火災保険からも、いくらか出るかもしれない。」

と夫。

家を購入した際に入った火災保険なのですが、それが適用されるかもしれないとのこと。

んんん?

火災でもないのに?

と思って、とりあえず火災保険の会社に連絡をしてみると

「台風などの飛来物と同じ扱いになるので、適用になります」

とのこと!!\(◎o◎)/!

入っている火災保険の種類にもよると思いますが

こういう事故の場合、もし相手が保険に入っていない方だった場合は、修理代金を全額カバーしてくれるとのことでした。

今回は相手の保険で全額修理してもらえるのですが、それでも家の修理にかかる費用に上乗せして、いくらか保険が降りるとのことでした。

金額を聞いたら1〜3万円程度だったのですが、もらえるならいくらだってありがたいです。

まだ手続きの途中なので実際にいくら入るのかはわかりませんが、工事と手続きがすべて済んだらまたご報告させていただきます。

事故が無いのが一番ですが、こういった事故の際の参考になったら幸いです。

サンキュ!ボタン押して下さったら、飛び上がって喜びます(*^_^*)

2017/11/27追記

保険額が決定したので、「家に車が突っ込んできた( ゚Д゚)A実際におりた保険額」という記事を書きました。

そちらも併せてお読みいただければ幸いです☆
堀江麻衣さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
2017/04/15 22:09
我が家は築20年の中古住宅です。

昨年の初夏、我が家に「シロアリ被害」が降りかかりました。

私たちはセルフリフォームをしながら暮らしているのですが、この「シロアリ被害」もセルフリフォームがきっかけで発見し、解決へつなげることができました。

何回かに分けて「シロアリ被害と、解決するために行ったこと」について書いていこうと思います。

初日の記事はこちら

シロアリのいない家を買いたい

ここから連続で記事を書いています。

*全日「シロアリの写真」は掲載しませんので、ご安心ください。

******************************

8回に分けて書いてきました我が家のシロアリ騒動、本日が最終日です。

本日は、「シロアリ騒動で学んだこと」について(^^ゞ

本当に偶然なのですが「シロアリの疑いで購入を断念した家」があったため、この騒動の前からすでに、夫はシロアリに詳しくなっていました。

私は購入を断念した家のことがあっても、インターネットで写真が出てくるのが怖くて検索はかけられず、まったく知識はないままでした。

我が家の場合、シロアリ被害を発見出来たのも、最終的に保険工事をしてもらえるように交渉出来たのも、夫が事前に調べていて知識があったおかげでした。

予備知識があれば、いざというときの対処方法がきっと変わってくると思います。

私のように虫が苦手で写真を見たくない方にも、シロアリについてお伝えすることができればと思って全8回の記事を書いています。

シロアリの特徴

*シロアリは一年中活動している

真夏と真冬の一時期だけ、活動量が減るそうですが、基本的には一年中活動しているそうです。

とくに夏前のこれからの時期に活発になると言われました。

*シロアリは湿気が好き

我が家の被害箇所は、壊れかけの雨どいがあった場所でした。

あまどいを止める部品のコーキング(防水用の素材)が老朽化でやせ、内部に水が入ったようです。

コーキングは時間がたつと次第にやせてくるため、定期的にチェックと補填が必要とのことでした。


シロアリを発見するために

*羽アリが沢山いたら、シロアリを疑ったほうがいい

羽アリが自宅で大量発生したら、その周囲にシロアリがいる可能性が高いそうです。

*羽アリがいたら、蟻道(ぎどう)がないか、周囲を入念にチェック

多くのシロアリが、蟻道と呼ばれる「土でできた線のような、蟻の道」を作るそうです。

虫が苦手でなければ、検索をかけると実物の写真が沢山出てくるとのことでした。

*床下を調べるのが望ましい

我が家の場合は珍しいことに家の外側に蟻道ができていましたが、たいていは床下に蟻道を作るそうです。

係の方や夫が床下にもぐって調べると、我が家もやはり、床下にも蟻道ができていました。


シロアリ駆除について

*新築の家は、基本的に防蟻(ぼうぎ)工事がされている

シロアリが入らないように、新築の家は予防のための防蟻工事が行われているのが一般的だそうです。

保証期間はたいてい5年間だそうですが、10年間くらいは効果が続くそうです。

*築10年以上の家は、防蟻効果がなくなっている可能性が高い

上で書いたように新築の家は防蟻工事がされているのが一般的ですが、築10年も経つとその効果はほぼなくなるそうです。

*床下のみの防蟻工事の効果は・・・

予防のための防蟻工事は床下に薬を散布するのが一般的だそうです。

でも我が家の被害は壁の内部でした。

それでは、防蟻工事をしても壁の内部に入るのでは…?

とも思いましたが、一般的には床下から侵入するのがほとんどだそうです。

我が家のは、レアなケースだと言われました。

ヤマトシロアリという、日本で多くみられるシロアリは別のところに巣をつくり、家を食べにやってくるそうです。

防蟻工事をしておけば、食べに来ても引き上げて巣に帰っていく、という話でした。

我が家で防蟻工事の見積もりを取ったときは薬の散布代7万円と、一部床下の構造上散布できない場所への散布口を作る費用が3万円で、合計10万円でした。

散布口は自分たちで作るとして、7万円・・・。

我が家はすでに被害にあっているので、防蟻工事をしようと検討中です。

新築の家と同じく、保証は5年間ですが効果は10年間くらい続くとのこと。

年間7000円の保険という風に考えています。

シロアリが発生したら、その家は終わり?

「シロアリがでたら、もうその家はおしまい・・・」というのが、今回の騒動前に私が持っていたイメージでした。

ですが今回工務店の方やシロアリの業者の方々とたくさんお話をして、そんなこともない、とイメージが変わりました。

まず、発生したシロアリは薬で駆除できます。

業者の方がおっしゃるには、この専用の薬は人体に影響がなく、万が一口に入ってしまっても大丈夫とのことでした。

そして、木造の家を支える柱ですが、断面図の面積が半分ほど残っていれば柱としての機能は十分果たすとのことでした。

我が家の場合は外壁をはがし柱を削って補修したため、1階と2階の外壁の色が違くなってしまいましたが

CIMG1182.JPG

構造上はまったく問題ないということでした。

シロアリで柱が喰い潰され、家がまったくだめになってしまうというのは、10年も20年ものあいだシロアリの被害にあい続け、放っておかれた家の場合だそうです。

家の保証を使うことについて

我が家には「シロアリ保証」がついていましたが、実際に保険工事にこぎつけるのはかなり大変でした。

一度は却下され、自分たちで内壁と外壁に穴を開けて内部にいるシロアリの証拠写真を撮ることで、ようやく保険工事をしてもらえることになりました。

工事をしてもらえるまでに行った不動産会社やシロアリ業者とのやり取りや打ち合わせも、かなりの回数になりました。

こちらが無理難題を言っているというような対応もされましたし、クレームをつけている自分たち自身が嫌になることもありました。

他の方もブログで「家の保証を使うことの難しさ」について書かれていましたので、「シロアリ保証」に関わらず、家の保証を使うことは難しいことなのかもしれません。

でも最終的に保険工事が降りることになり、業者とのやり取りをあきらめないで良かった、という気持ちになりました。

知人の話では、シロアリの被害の補修に100万円ほどかかったということ・・・。

果たして今回の工事を自費で行ったら一体いくらになるのかはっきり分かりませんが、「家についていた保証」をしっかり使えることができて本当に良かったです。

シロアリのことが発覚したのはちょうど1年くらい前のことです。

「シロアリが家にいた」というのは我が家の恥ですし、ブログに書こうかかなり迷っていました。

でも不動産会社の方にも、工務店の方にも

「保証期間内にシロアリ被害を見つけ、保険工事をするのは非常に珍しいことだ」

と言われ、特に不動産会社としては会社全体の歴史でも初めてのケースだとのことでした。

そんなに珍しいケースなら、やはりブログに書き残しておこうと書かせていただくことにしました。

もし、シロアリの被害や「シロアリ保証」の件で困っている方の参考になったら幸いです。

8回にわたってのシロアリブログ、お付き合いいただきましてありがとうございました!(^^ゞ

サンキュ!ボタン押して下さったら、とっても嬉しいです(*^_^*)
堀江麻衣さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ