2019/09/30 00:53
サンキュ!ブログが本日で更新できなくなります。

今月はできるだけ更新したいと思っていたのに、ままならず・・・

最後の記事で何を書こうか・・・決まらないまま書き出しています。

う〜ん、しんみりしてしまう・・・!(^^ゞ

サンキュ!ブログで書いてきた3年半の中の大きな出来事の一つに、第2子出産があります。

第2子妊娠は「全前置胎盤」という異常妊娠になってしまい、1か月半ほど早い34週での出産となりました。

その時の記事はこちら

子宮と胎盤との癒着が原因で、子宮を摘出することになってしまった出産当日のことを書いた記事で、私のブログの中ではおそらく一番多く読まれている記事です。

早産で生まれ、NICU(新生児集中治療室)に1か月半も入院していた娘ですが

昨日、無事2歳の誕生日を迎えることが出来ました(*^_^*)

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娘の出産のときも沢山の方からメッセージや励ましをいただき、涙したのを覚えています。

この3年半の間、ブログが暮らしの傍らにあり、大きな存在感をしめていました。

何を書こうか悩んだり、ブログのために自分が動いているんじゃないか、なんて気になるときがあったりしたのも事実ですが

ここに書くことでエネルギーが湧いてくるという、暮らしの活力になっていた部分も大きいです。

他の方のブログを読むことで励まされたり、子育てのヒントをいただいたり

会ったこともないのに、勝手に「同志だ」なんて感じてしまうブロガーの方もたくさんいました。

サンキュ!ブログ終了のお知らせが出る少し前ころ、思っていたことがあります。

それは、もっと「自分が考えていること」に焦点をあてて文章を書いていきたいと感じていたことです。

暮らしの中で様々な壁にぶち当たりますし、こんな私でも、それなりにいろんなことを考えるのです。

子育てがままならなくて、荒れ果てた部屋で、料理もろくにできなくて、涙がでるほど情けないとき

あれもできなかった、これもできなかった、なにか今日できたことはあったんだろうか・・・

と、その日の自分の存在意義をさがしてみるのですが、唯一見つけたのが

「子どもと一緒に、今日も生きていた」

だけだった、なんて日もあるわけです。

そんな時に考えたあれこれや、復活するために考えたあれこれを文章にしたいなぁと思っても

暗い内容を避ける自分がいて、結局な〜んにも書けなくなってしまうのです。

でも 

暮らしの中で幸せだと思う瞬間や、楽しいときもたくさんありますし

よくやった、わたし!なんて自分を褒めてやりたいときもあります。

そういう、気分が盛り上がったときにばっかりブログを更新してしまうんですね〜(@_@;)

それが悪いわけでは無いのですが、もっとフラットに、自分が考えたことをいろいろ書いてみたかった、というのがサンキュ!ブログでやり残したことです。

最近の、夫との合言葉は「がんばろう」ではなく、

「がんばってる」

という励ましと

「みんなちがって みんな大変」

という慰めです(笑)

人それぞれ状況や悩みは違うけれど、幸せなだけの人生なんてないだろうし、大変なハードルを飛び越えたりくぐったりしながら暮らしているのだと思うのです。

これから公式サンキュグラマー(公式のインスタグラマー)と、主婦ライターとしてサンキュ!と関わらせていただくのですが

「自分のかんがえていること」

をもっとフラットに発信していけたらなぁ

というのが目標というか、心に留めておきたいことです。

インスタグラムで、どうやって伝えていくか・・・

手探りですが、いろいろ暮らしのことを載せていこうと思っています。

公式サンキュグラマーとして更新しているインスタグラムはこちらです。

https://www.instagram.com/horiemai_/

アクセス&フォローしていただけたら、とっても嬉しいです〜(*^_^*)

もし、今後新たにブログを開設することになりましたら、こちらのインスタグラムでお伝えします。

本当に、これまでありがとうございました!

そして、どうぞこれからもよろしくお願いします。

堀江麻衣


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2017/06/13 19:00
今週のイチオシ!は「落ち込んだ時の立ち直り方」なので、初めて大きな壁にぶち当たった高校生のときの話を。

中学生のころも人間関係やら部活動やら、それなりに小さな壁にぶち当たることはありました。

でも中学生のころはすでに「青年海外協力隊員になりたいという将来の夢」もはっきり持っていたし、目の前の高校受験に向けて自分なりに一生懸命取り組んでいた時期でした。

その後、無事高校に合格し、半年くらいたって新生活に慣れたころでした。

なぜだか日に日に学校へ通うのがつらくなっていったのです。

青年海外協力隊員になるには何らかの技術を身に着ける必要があり、当時は農業大学に進もうと心に決めていました。

将来の夢を持ち、目標達成に燃えていたはずなのに・・・・

はたと行き詰ってしまったのでした。

高校には自分の座席は用意されているし、友人もいて、みんな仲良くしてくれている。

目標達成のために出席すべき授業がそこにある。

それなのになぜだか、自分の席に座っていても落ち着かなくて

息苦しくて高校の授業に身が入らず、逃げ出したくてたまりませんでした。

教室が灰色の四角い箱に思えてきて、そこに閉じ込められている気分・・・

自分で選択して入学した場所なので、そんな風に感じるのがおかしいというのも分かっていました。

誰に押し込められているわけでもない、自分の意思でここにいるだけなのに。

それでも苦しくて苦しくて、授業中寝ているふりをしながら机に突っ伏して毎日泣いていました。

高校を辞めるかということも考え、求人情報誌も読み漁りましたが、載っている求人は「高卒以上」というものばかり。

高校も辞め仕事も見つからないのでは、いったいどうしたらいいのだろうと頭はぐるぐるしていました。

ツラい状態が数か月続いたある土曜日の昼、とうとうパンクしてしまいました。

自分の思いを誰にも話せず胸のうちに溜め込んでいたのですが、こらえきれず限界が来てしまったのです。

その日は土曜なのに珍しく授業があって高校にいて、高校の公衆電話から自宅に電話をかけました。

自分の気持ちを父に聞いてもらいたかったのです。

父は中学生のころから「生きること」や「人生について」の私の疑問に向き合ってくれて、そういった話をよくしていました。

たまたま電話をとったのが父だったので、しゃくりあげながら

「お父さん、もう

高校やめたい・・・」

とどうにか伝えました。

父はすぐ車で迎えに飛んできてくれて、自転車を積み込んで二人で河原に向かいました。

小学生のころから、家族で毎週末のようにキャンプに行っていた河原です。

川面を眺めながら、

ぽつり ぽつりと 

自分の気持ちを父に話し始めました。


自分で高校に入る選択をしたし、将来の夢も持っている。

友人もいるし、自分の居場所はある。

それでも教室にいると四角い箱に閉じ込められているような気持ちになって、息が出来なくなってくる。

頭が割れそうになって、逃げだしたくてたまらない。

誰に強制されているわけでもないのに、つらくてたまらない。

求人情報は「高卒以上」のものばかりだし、中退しても仕事も見つけられないかもしれない。

もう数か月ずっと悩んでいて、パンクしそうだ。


ティッシュの箱を抱えて泣きじゃくりながら、自分の気持ちを少しづつ吐き出しました。

私の話を聞いた父

「麻衣ちゃん、ぼく、高校を辞めてもいいと思うよ。」

と想像していなかった返事をしました。

自分で「辞めたい」とは言ったけれど、まさか「辞めてもいい」なんて父が言うとは思っていなかったのです。

「やっぱり君が大切だから、君自身が壊れてしまいそうなら、そんな思いをして高校に通い続ける必要はないと思うんだ。

今は休む時なのかもしれない。

高校だって、仕事だって、またいつかその気になったらどうにかなるもんだし。

君はきっと大丈夫だと思う。

何が大切なのかを考えると、分かると思うよ。

君が壊れそうなら、高校なんて辞めたっていい。」

この言葉を聞いて またまた 涙があふれてきました。

ティッシュ一箱を使い潰して、落ち着くまで数時間河原で過ごしてからようやく家路につきました。

「辞めてもいい」と言われたあとは不思議なもので

「いつ辞めてもいいなら、もう少しだけ続けてみようかな・・・」

という気持ちになっていきました。

もう少しだけ・・・

と思いながらまた通いだしたその後の高校生活は、「不真面目な生徒」そのものでした。

高校を辞めようかと悩んでいたときは「逃げる」ことが出来ず、無遅刻・無早退・無欠席の皆勤賞でした。

しかしその後は遅刻・早退・サボりを繰り返し、出席日数はギリギリ・・・。

授業数の三分の一以上休むと留年してしまうのはわかっていたので、それぞれの先生に

「私、今学期は何回休んでいますか?」

と聞きに回る始末(@_@;)

先生方の呆れ顔が忘れられない・・・(ーー;)

高校1年生の終わり頃に陶芸や英会話に出会ったので、そちらの方は熱心にやっていました。

高校をサボって陶芸教室に入り浸り、一日中器を作っていました。

私の母は子どもの学校のことには無頓着なところがあって、

「今日は記念日でお休みだよ〜」

「今日の学校は半日で終わりだよ〜」

というとあっさり信じてくれて、一緒に仲良く陶芸に行っていました(笑)

そんな母にも、高校3年生のときの先生からの電話でとうとう私のサボりがばれて、そこそこ怒られましたが・・・(^_^;)

もう少し、もう少しだけ通ってみよう・・・

というのが高3まで続き、なんだかんだで高校を卒業することに。

途中、私の将来の夢も青年海外協力隊員から陶芸の道へと変化し、美術大学へ進みました。

母がおおらかで、私の高校の授業予定を把握してなかったことが、救いになっていた部分もあります。

母に全て把握されていたら、逃げることが出来ず、私はきっと高校を卒業することはできなかったと思います。

高校時代にぶち当たったあの壁をどうにか乗り越えた(くぐりぬけた?)のは、家族の理解と逃げ道があったから。

父にあのとき言われた

「自分が壊れそうなら、辞めたっていい」

という言葉は、その後も何度か救いの手を差し伸べてくれました。

「逃げること」は悪いことのように言われることが多いけれど、やはり潰れてしまいそうなら逃げたっていいと思います。

何が本当に大切なのか、しっかり考えるように。

自分が壊れてしまいそうなら、いっそのこと辞めるか、逃げるか。

もし快方にむかったなら、その時は焦らずゆっくり歩きだせばいいと思います。

父と語った河原は、今は夫や息子とよく遊びに行っています。

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今も悩んだり落ち込んだりすることがありますが、自分を追い詰めないように。

全速力で突っ走れなくても、寄り道をしながらゆっくりゆっくりでも歩いていけば、少しは前に進めるでしょうか。

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2017/03/01 16:00
本日からトップブロガーにならせていただくことになりました、堀江麻衣と申します!(^^)!

ご依頼の連絡をいただいたときは、喜びと興奮で訳の分からない状態に…(^^ゞ

め めちゃくちゃ嬉しいです〜(ToT)

編集部のブログでもご紹介してくださいました。

http://39.benesse.ne.jp/blog/otameshi/archive/379

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はじめましての方も多いと思いますので、自己紹介を(*^_^*)

私は34才、夫35才、息子5才の3人家族で、結婚7年目です。

第2回やりくりママコンテストの特別賞をいただき、その関係で何度か雑誌サンキュ!に掲載していただきました☆

こちらは2016年8月号

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また、このやりくりママコンテスト受賞のご縁で、テレビ東京ソレダメ!の「ソレマル節約術」という特集にも出させていただきました。

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もともとは飲み会大好きの浪費家夫婦で、ほとんど貯蓄もできていなかったのですが、サンキュ!を読んで勉強しました(^^ゞ

やりくりについても、これからもっと書いていけたらと思っています。

夫と私は小学校、中学校の同級生で、両実家が徒歩7分の距離にあります。

我が家は築20年の中古住宅。

これがなんと夫が生まれた土地に建っている家なんです。

夫が15才まで住んでいた土地を更地にして義両親が売り、その後に建った家です。

売り出されていたのを、私がたまたまインターネットで見つけました。

築20年ですがまだまだ住めるので、自分たちで手を加えて、セルフリフォームをしながら暮らしています。

Before

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After

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セルフリフォームはゆ〜っくりではありますが、少しずつ進んでいます。

夫の趣味はバイクいじりで、私の趣味は陶芸です。

私は高校生のころ陶芸を始め、東京都の八王子にある多摩美術大学という美術大学で
4年間陶芸を専攻していました。

入試のころ描いた絵

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陶芸の窯詰めの様子

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「つくること」が好きなので、自作の陶器や


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手書きのアナログ年賀状や

 

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自家製ソーセージ

 

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手作りパンなどを

 

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ブログにアップさせていただいています。

 

あとはこういう、恐ろしく出来の悪い

 

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蒸しパンなんかも載せています…(ノД`)

 

いや〜、これはひどかった…(>_<)ゞ

 

仕事は学習塾で小5〜中3に英語と国語を教えています。

 

学生時代のアルバイトも含めたら、13年間学習塾で教えていることになります。

26才のときに4ヶ月間、3番目の姉と一緒にオーストラリアでワーキングホリデーをしてきました。

英語を自由に使えるようになりたい、という高校生の頃からの目標もあります。

今日から同じくトップブロガーになられた方々は他に3名いまして

Nagomyさんは

オーストラリアに4年間も留学経験があるとのこと。

きっとペラペラなんだろうな(*^^*)

愉快なブログで、いつも笑わせていただいています!(^^)!

ひなたままさんは

やりくりのことや気持ちが丁寧に綴られていて、読むと温かい気持ちになるし、やりくりの勉強になります(*^▽^*)

tokotokoさん

サンキュ!本誌でもお見かけして、素敵な暮らしだなぁ、と思っていました。

ステキな方々と一緒にトップブロガーにさせていただき、本当に本当に嬉しいです(o^^o)

ドキドキ緊張していますが、一生懸命書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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