2017/10/04 17:30
全前置胎盤と診断を受けて管理入院していたのですが、9/29に出血して、緊急帝王切開で生まれました。

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女の子です。

本来の出産予定日より1ヶ月半ほど早い34週2日での出産なので、赤ちゃんはNICU(新生児集中治療室)にいます。

お医者さんからは

「呼吸も排泄も自分で出来ているし、レントゲンを見たかぎりは発育に問題は無いです。」

と言われました。

ただ

哺乳力がなく、口から飲むことができないので胃へミルクを注ぐチューブが入っていたり

足りない栄養を補うために足に点滴が入っていたり

呼吸回数や心拍を調べるモニターがつけられていたり

5才の息子が新生児だったときの姿との、あまりの違いに胸が痛いです。

正産期の37週までお腹で育ててあげられなかったことを考えると

自分の行動に問題があったのではないか
 
お医者さんに

「安静度を軽くして欲しい」

とお願いしたのが、そもそもの間違いだったのではないかと

後悔もわいてきます。

保育器の中の酸素濃度が外気と同じになったことや

新生児の生理的な体重減少がストップして、前日より7g体重がふえたことに喜んだり

黄疸が出てしまって、治療のためのライトを目隠しのまま浴びている姿に涙したり

一喜一憂の毎日です。

今日、初めて

胃へのチューブではなく、口からミルクを飲むことが出来ました。

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手厚い治療と看護をしてくださるNICUの皆様に感謝です。

手術翌日、10日ぶりに息子に会うことが出来ました。

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たった10日だったけれど、離れている時間は長かったです。

息子がここまで大きくなったのも、本当に大変なことなのだと感じました。
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