子連れセブ旅B〜セブ島の光と陰〜

  • サンキュ!
  • 川嶋沙織さん
  • 2019/05/02 22:52
この日のために新調したサメさんの水着♡

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...でしたが、半袖を購入してしまったばかりに腕が真っ赤っかに(ToT)

もちろん日焼け止めはたくさん塗ったのですが、それだけでは追いつかず...母反省。


やはりラッシュガードは長袖に限ります(T_T)



セブの紫外線は非常に強烈で、日本の8倍だそう!!

私も帰国してからシミ対策に追われる日々です...


暖かい国にご旅行に行かれる方はどうかお気をつけくださいませ(>_<)





さてさて。

ホテルの外は危険とわかりつつも、滞在期間が長いとやっぱり外へ出てみたくなるのが人間の本能です。

ショッピングモールでお買い物をしたりローカルフードを食べに行く時には、ホテルから出ているシャトルバスやタクシーを利用してシティの方へ行く事もありました。



タクシーは日本の1/9から1/10程度で利用できるので、とにかく安くて使いやすい交通手段です♪



これらの車窓からもセブ住民のありのままの生活を垣間見る事ができます。



やせた野良犬やゴミ山の中で生活する人々もたくさん見かけ、ストリートチルドレンに声をかけられる事もありました。



日本の環境とはあまりにもかけ離れているので、衝撃を受ける事も多く本当に心が痛みました。





他にもカルチャーショックを受けるのがフィリピンの交通事情。


日本との大きな違いは、歩行者優先ではなく完全に車優先道路という事です。


歩道も信号もほとんど存在しません...!


その為常に車が渋滞しており、あちらこちらでクラクションが鳴りたくさんの車やバイクが行き交っています。


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歩いている人のすぐ目の前を横切っているのがジプニーという乗り合いバスで、窓や扉が一切なくスリなども多い為、安全上の理由から一般的には観光客の方は乗るのを控えた方がよいとされています。


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いつ事故が起きてもおかしくない位に入り乱れた道路。

大通りの横断歩道にすら信号がないので、渡るときは隙を見て素早く横断せざるを得ません(・・;)


途上国初心者の私にはただただ恐怖でした..






改めて、日本は本当に色々な面で恵まれている国だと実感します。



平穏な日々に感謝をし、一日一日を大切に自覚を持って生活していきたいです。




to be continued...★


たまひよメイト♡川嶋 沙織

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