2019/06/18 06:00
子どもが学校から生涯学習センターの講座案内をもらってきました。

4回だけの短期間で行われる落語の入門講座を見つけました。

ちょうど図書館が休みの月曜日午前中に開催されるとのこと。

えいっと申し込んでみました。


いったいどんな会なのか、少しばかりの不安を抱えつつ生涯学習センター和室の障子をあけたら小ネタの飛び交うおもしろ空間が!

いっしょに受講している方々も、やはり落語講座を見つけて申し込んできているあたり、みんなお笑い好きのおもろい人たちでした。

自己紹介やら発声練習やら、先生の落語を拝聴いたしたり、と1回目2回目の講座を経て、次回3回目には短い噺を選んで覚えて披露することになりました。

わたしは「みそ豆」をやることにしました。

扇子がいるよね〜、ということで急遽用意したこちら。

ダイソーにて100円。

DSC_3725.JPG

ちょうど夏向けの商品が特集されていた中にあり、なかなかかわいい柄がそろっていました。

紙製でなくビニールで丈夫なのがいい。

落語に使うには邪道かとは思いますが、屋外での仕事中に涼をとるにはちょうどいいかな。



さて、「みそ豆」のお話には、丁稚の貞吉とその奉公先の旦那が登場します。



台所でおいしそうなみそ豆が煮えています。

煮えるそばから食べようとする貞吉と、食べるな、と叱りつつ自分もついついつまんでしまう旦那。

旦那は貞吉をおつかいに行かせ、便所でひとりゆっくり食べようと思いつきました。

戻ってきた貞吉、旦那がいないのをいいことに、ひとりでゆっくりみそ豆を食べてやろうと、やはり便所へ…。

そしてふたりは鉢合わせ。ふたりとも隠れてみそ豆を食べようとしていたことが発覚。

「貞吉何しに来た」と言う旦那に、ちょっと考えた貞吉は「おかわりを持ってきました」と答えます。



最後のとんちオチがおもしろいところです。


家でぶつぶつ練習をしていると、小2の子どもが気に入って、何度もいっしょに繰り返して言ったので早く覚えることができました。

しかし、子どもにはオチの意味がよくわからないようす。


「なんで『おかわりをもってきました』なのかな?べんじょってトイレだよね?『うんちしにきました』っていえばいいのに」


それじゃ普通すぎてオチてないからっ!!

というか、それはそれでおもしろいかも(笑)。


そして、小2(女子)ってまだまだ下ネタ大好きなのね…。

と脱力する母でありました。
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