2018/10/29 23:24
小学生が主人公、または小学校が舞台の本は、就学前の子には状況がつかみづらいと思われて読ませていませんでした。

今年から小学生になったうちの子、まさに1年1組なんですよね!

というわけで、今が旬の「1ねん1くみ」シリーズを読んでみることにしました。

DSC_3003.JPG


予想以上のくいつき(笑)。

最近では読んでもらうまで待ちきれない本を自分で読むようになりました。



主人公の「ぼく」が同じ1年1組の「くろさわくん」に翻弄されつつ友情を育むおはなしです。

くろさわくんはけっこうな暴れん坊で、そういえばこういう子一人はいたなあ…、という感じ。

「ぼく」の振り回されっぷりもなかなかハラハラしてしまいます。

しかし、1年1組の担任の先生がとてもうまく対応していて保護者としても参考になるなぁ、などと思っています。



それと、もうひとつうちの子がハマっているのはおばけや妖怪の出てくる「こわい本」。

わたしも好きでしたけどね〜。

図書館で怖い本を借りたものの、夜になって家にあるのがイヤで、その日のうちにわざわざ薄暗い閉館後の図書館のポストへ返したりとか…。

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2018/07/08 23:18
小学校に入学したうちの子、学校で読書ノートをもらってきました。

図書館が市立小学校と特別支援学校小学部に配布し、夏休みの読書を楽しんでもらうためのものです。

本を読んで感想を書き、図書館へ持っていくとシールがもらえます。

すでに全ページ書いてしまったうちの子です。

内容については、かなり適当でこれでいいのかという感じですが…。

_20180708_225855.JPG

本を読んで調べるページが1か所あります。

ハチのことを調べたいというのでミツバチについての本を借りてきました(わたしが)。

何を書いたらいいかわからないようなので「いちばん驚いたことを書いてみたら?」と助言したら…。

「しらべたどうぶつ はちのす」って、それ動物じゃないし!

しかも「はちはこわいけどはちのすはこわくないです」って、そりゃそうだろうとしか言えないような内容(笑)。



子どもからのこういうネタ提供が、子育てのストレス解消かなと思ったり♪

ちょうど、人間が刺されながらもハチの世話をして、ハチの巣から蜂蜜をいただくような?

なかなか、子どものおもしろネタって、上質の蜜っぽいですよね。

読書+体験を推進しているわたしとしては、今度子どもに巣蜜を見せ、食べさせてやりたいと考えています。
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2017/10/31 23:39
10月も終わりです。

初旬には、十五夜がありました。


そのころに投稿しようと思っていた記事なのですけど…。



うちの子(6歳)が月に興味を持ち始めました。

毎日保育園の帰りに、お月さまを見つけるのが日課となりました。

月の形や大きさは日によって変わり、見えないこともあります。

その日の月齢を暦のサイトで確認することも日課となりました。



こちらの写真はたまたま立ち寄ったドラッグストアの駐車場で。

その日の月はちょうど街灯と同じ形をしていました。

DSC_1416.JPG

かなりわかりにくい写真ですが…。

手前の大きいのが街灯、奥の小さいのが月です。




ところで月は昼間に見えることもあります。

子どもはそのことが不思議なようでした。



そこで、この絵本を読んでみました。

_20171016_031554.JPG

『ひるまのおつきさま』(遠藤湖舟さく)

夜ではなく、明るい昼間に空に出ている月の写真を集めた絵本です。

ちょっと見つけにくい昼間の月を探しだす、という楽しみ方もできます。



さて、うちの子の疑問は「なぜお月さまが昼間見えるのか?」ということより、どちらかというと「なぜ昼間に見えるときと見えないときがあるのか?」ということでした。

絵本には、昼間でもお月さまは空にいるのだけれど、明るいと見つけにくい、という一説があり、子どもは納得したようでした。
(同じことを母が説明しても納得してもらえなかった(笑))



十五夜には夜の明るく大きなお月さまも眺め、月への親しみを深めたのでした。
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